チェッカーズの名曲・人気曲
80年代、90年代を代表するポップスバンドチェッカーズの楽曲をご紹介します。
現在はソロのミュージシャンとして活躍している藤井フミヤさんがリードボーカルを務めていたことでも有名ですよね。
彼らは色違いのチェック柄の衣装に身を包み、その整ったルックスもありアイドル的人気を誇りました。
しかし彼らのバンド名の由来はチェック柄から来ているのではなく、当時海外で活躍していたバンドはCで始まりSで終わるバンド名が多かったことから付けられたそうで、チェック柄の衣装は後付けだそうですよ。
藤井フミヤさんの歌声が爽やかで素敵ですが、藤井フミヤさんの弟の藤井尚之さんのサックスも印象的で彼らの楽曲のアクセントになっていますね。
チェッカーズの名曲・人気曲(1〜10)
赤鼻のトナカイチェッカーズ

皆さんはチェッカーズをご存じでしょうか?
懐かしいサックスの響きにロックンロールの曲調はまさにチェッカーズのサウンドそのもの。
でも歌っているのはまぎれもなく「赤鼻のトナカイ」なんです。
ちなみにフミヤはサンタ役で、トナカイを慰めています。
ギザギザハートの子守歌チェッカーズ

男性アイドルグループの先駆者的存在であるチェッカーズの代表曲です。
カラオケの締めにピッタリな歌詞とキャッチーさで高齢世代でも楽しく聴くことのできる一曲で、TPOによっては相当な爆発力のある曲です。
皆で歌ってワイワイできるようなほのぼのとしたカラオケソングです。
あの娘とマッシュポテトチェッカーズ

あの有名曲「涙のリクエスト」のB面で、ポップでかわいい曲調です。
イントロのフレーズも印象的ですね。
作詞者の藤井郁弥さんというのは、ボーカルの藤井フミヤさんの本名で旧芸名でもあり、この曲は藤井フミヤさんが作詞した最初の曲です。
かっこよくてかわいい曲なので、ランチタイムに聴きたいですね。
チェッカーズの名曲・人気曲(11〜20)
Blue Rainチェッカーズ

チェッカーズが1987年にリリースした15枚目のシングル『Blue Rain』。
ファンの方は特に懐かしく感じるのではないでしょうか。
初海外となるロンドンのレコーディングということもあってか、冷たく乾いた空気が身に染みるような音像に包まれます。
雨の憂うつな日って誰かに頼りたくなることもありますよね。
悲しみをまぎらわされていたのは自分だった……。
切ない心情と雨音に呼応するような尚之さんの哀愁あふれるサックスが最高にたまりません。
How’re you doing,Guys?チェッカーズ

熱い想いを込めた情熱的な1曲ですね。
恋愛の駆け引きや大胆なアプローチを歌った歌詞が印象的です。
チェッカーズのアルバム『I HAVE A DREAM』に収録されたこの曲は、1991年6月にリリースされました。
フジテレビの月9ドラマ『学校へ行こう!』の主題歌として起用されたこともあり、多くの人に愛されています。
恋愛に悩む人や、思い切った行動を起こしたい人にぴったりの曲です。
チェッカーズさんの魅力が詰まった本作を聴けば、勇気をもらえること間違いなしですよ。
愛と哀しみのラストショーチェッカーズ

1986年にリリースされた「映画SONG FOR U.S.A.」のサウンドトラックに収録されています。
避暑地での恋人との別れを歌った美しいラブバラードで、藤井郁弥の甘い声が、聴く人を切ない気持ちにさせます。
運命 (SADAME)チェッカーズ

チェッカーズが1990年3月にリリースしたシングルで、マツダファミリアのCMソングとして起用されました。
オリコンのウイークリーチャートでは2位に入っています。
歌詞で独特の漢字の読み方をしているのが特徴ですね。





