チェッカーズの名曲・人気曲
80年代、90年代を代表するポップスバンドチェッカーズの楽曲をご紹介します。
現在はソロのミュージシャンとして活躍している藤井フミヤさんがリードボーカルを務めていたことでも有名ですよね。
彼らは色違いのチェック柄の衣装に身を包み、その整ったルックスもありアイドル的人気を誇りました。
しかし彼らのバンド名の由来はチェック柄から来ているのではなく、当時海外で活躍していたバンドはCで始まりSで終わるバンド名が多かったことから付けられたそうで、チェック柄の衣装は後付けだそうですよ。
藤井フミヤさんの歌声が爽やかで素敵ですが、藤井フミヤさんの弟の藤井尚之さんのサックスも印象的で彼らの楽曲のアクセントになっていますね。
チェッカーズの名曲・人気曲(31〜40)
星屑のステージチェッカーズ

スローテンポに泣きのメロディが哀愁漂う1曲です。
ベースの音が何気に後ろでズンズン響いていて緊迫感も漂います。
またバックコーラスの振り分けも実にセンスが良く聴きごたえ十分です。
この曲を聴くと当時のテレビドラマ「うちの子にかぎって」を思い出します。
ムーンライトレビュー50Sチェッカーズ

この曲を初めて聴いた時に正直「これがチェッカーズなの」と驚きました。
いち若手アイドルグループがアカペラでここまで歌い上げるとは、並大抵の力量ではできない芸当でしょう。
曲調的にはクリスマスなんかが似合いそうなラブソングですね。
一人ぼっちのナタリーチェッカーズ

この曲もB面収録ですが、意外と知られているチェッカーズの初期ナンバー。
確かチョコレートか何かのCMで流れていたような記憶があります。
やはりチェッカーズの詩は嫌味がなく聴いていて心地良いですね。
女性ファンが多いのもわかる気がします。
涙のリクエストチェッカーズ
いわずと知れたチェッカーズの名曲です。
ポップで覚えやすい曲調ですが、良い意味で歌謡曲臭さ過ぎず、何となくオールディーズ的なニュアンスが盛り込まれているので、ディスコミュージックとしても有りではないでしょうか?
また意外とサックスのフレーズが難しいです。
HE ME TWO(禁じられた二人)チェッカーズ

B面収録のこの曲は通常と違い鶴久氏がリードボーカルを担当している1曲。
やはりボーカリストが変わると別のバンドみたいに聴こえてしまいます。
歌詞の内容は普通のラブソングだと思いきや、実はゲイの歌らしいです。
チェッカーズの名曲・人気曲(41〜50)
NANAチェッカーズ

この頃くらいからチェッカーズは自身で作詞作曲もするようになります。
NANAは確か藤井尚之氏が作曲だったと思います。
ディスコティックなダンスビートでジャジーな雰囲気も醸し出し、初期のチェッカーズでは想像できないような大人の1曲に仕上がっています。
あの娘とスキャンダルチェッカーズ

ミドルテンポなれど実にノリがよく心地良い1曲です。
曲調の雰囲気的に夏が似あうと言いますか、夏のビーチやプールなんかを連想させるような曲調です。
Bメロのドラムの裏打ちが実にセンスよく思わず足でリズムをとってしまいます。






