チェッカーズの名曲・人気曲
80年代、90年代を代表するポップスバンドチェッカーズの楽曲をご紹介します。
現在はソロのミュージシャンとして活躍している藤井フミヤさんがリードボーカルを務めていたことでも有名ですよね。
彼らは色違いのチェック柄の衣装に身を包み、その整ったルックスもありアイドル的人気を誇りました。
しかし彼らのバンド名の由来はチェック柄から来ているのではなく、当時海外で活躍していたバンドはCで始まりSで終わるバンド名が多かったことから付けられたそうで、チェック柄の衣装は後付けだそうですよ。
藤井フミヤさんの歌声が爽やかで素敵ですが、藤井フミヤさんの弟の藤井尚之さんのサックスも印象的で彼らの楽曲のアクセントになっていますね。
チェッカーズの名曲・人気曲(11〜20)
チェッカーズメドレーチェッカーズ

男性7人組による人気ポップスバンドのメドレーです。
当時はアイドルとして国民的ヒットを起こしていましたが、オリジナル曲が作れるアイドルグループとしてその独自の魅力を全国的に広げていきました。
キャッチーな音楽でノリノリになれるものばかりです。
神様ヘルプ!チェッカーズ

85年発表のシングル。
80年に結成された福岡県出身の5人組ロックバンド。
合間合間に入るサックスの音色が印象的です。
シンプルでストレートなロックのリズムに合わせて好きな女の子に対する想いを神様に向かってぶつける歌詞を聴いてると、当時のアイドルっぽい曲だなと思います。
Jukeboxセンチメンタルチェッカーズ

1980年代にすい星のごとく現れ、社会現象となったアイドルバンドチェッカーズ。
実はアイドルとしてデビューしていますが、インディーズ時代はロカビリーやドゥーワップなどを基調にした実力派バンドだったんです。
こちらの曲はなんとアカペラのドゥーワップナンバーです。
美しいコーラスワークの胸にしみる感動します。
Friends and Dreamチェッカーズ

チェッカーズのこの曲は20枚目のシングルとして発表されました。
今まであまりなかった、別々の道を歩み始めても変わらない男同士の友情の曲です。
泣ける歌というとどうしても失恋や恋愛による感動ものが多いのですが、こんな男くさい世界もいいものですね。
うるっときます。
チェッカーズのX’masチェッカーズ

福岡県出身のロックバンド、チェッカーズによるクリスマスソングです。
鈴の音色が全体をとおして鳴っていることで、町に雪が降る風景がイメージされますね。
ジョン・レノンさんの『Happy Xmas (War Is Over)』を意識して作られた曲であると語られており、共通するゆったりとした雰囲気から、あたたかさが伝わってきます。
おだやかなバラードでありつつ、大切な人の幸せを笑顔で願う姿が思い浮かんでくるような、ハッピーな空気感の楽曲です。
MY GRADUATIONチェッカーズ

卒業という人生の節目を情感豊かに描いた珠玉のバラードです。
穏やかなメロディーに乗せて、制服のボタンを交換する風景や、駅までの道のりを一緒に歩む情景が優しく描かれています。
16歳から18歳までの思い出を振り返りながら、甘い恋の記憶と別れの切なさを見事に表現した名曲です。
チェッカーズのアルバム『GO』に収録され、1987年に発表されました。
メンバー自身が手掛けた初のセルフプロデュース作品で、藤井フミヤさんが作詞、武内享さんが作曲を担当しています。
卒業シーズンに聴きたい定番ソングとして、日本の音楽シーンに深く根付いている本作は、青春時代の思い出を大切にしたい方に心からオススメしたい一曲です。
チェッカーズの名曲・人気曲(21〜30)
ジュリアに傷心チェッカーズ

1984年にリリースされたチェッカーズの5枚目のシングル曲。
別れた恋人への後悔や未練、新しい恋に進む彼女を見つめる切ない心情がにじみ出ています。
80年代を彩った栄光を思い出させる心地よいメロディと、誰でも口ずさめる親しみやすいフレーズが特徴です。
カラオケの定番中の定番で、友達や家族と一緒に心を込めて歌いたくなる1曲。
年齢を超えた普遍性があるので、にわかファンも長年のリスナーも楽しめます。
会場が一体感で包まれる、盛り上がり間違いなしの曲ですよ。





