チェッカーズの名曲・人気曲
80年代、90年代を代表するポップスバンドチェッカーズの楽曲をご紹介します。
現在はソロのミュージシャンとして活躍している藤井フミヤさんがリードボーカルを務めていたことでも有名ですよね。
彼らは色違いのチェック柄の衣装に身を包み、その整ったルックスもありアイドル的人気を誇りました。
しかし彼らのバンド名の由来はチェック柄から来ているのではなく、当時海外で活躍していたバンドはCで始まりSで終わるバンド名が多かったことから付けられたそうで、チェック柄の衣装は後付けだそうですよ。
藤井フミヤさんの歌声が爽やかで素敵ですが、藤井フミヤさんの弟の藤井尚之さんのサックスも印象的で彼らの楽曲のアクセントになっていますね。
チェッカーズの名曲・人気曲(11〜20)
MY GRADUATIONチェッカーズ

卒業という人生の節目を情感豊かに描いた珠玉のバラードです。
穏やかなメロディーに乗せて、制服のボタンを交換する風景や、駅までの道のりを一緒に歩む情景が優しく描かれています。
16歳から18歳までの思い出を振り返りながら、甘い恋の記憶と別れの切なさを見事に表現した名曲です。
チェッカーズのアルバム『GO』に収録され、1987年に発表されました。
メンバー自身が手掛けた初のセルフプロデュース作品で、藤井フミヤさんが作詞、武内享さんが作曲を担当しています。
卒業シーズンに聴きたい定番ソングとして、日本の音楽シーンに深く根付いている本作は、青春時代の思い出を大切にしたい方に心からオススメしたい一曲です。
あの娘とマッシュポテトチェッカーズ

あの有名曲「涙のリクエスト」のB面で、ポップでかわいい曲調です。
イントロのフレーズも印象的ですね。
作詞者の藤井郁弥さんというのは、ボーカルの藤井フミヤさんの本名で旧芸名でもあり、この曲は藤井フミヤさんが作詞した最初の曲です。
かっこよくてかわいい曲なので、ランチタイムに聴きたいですね。
チェッカーズのX’masチェッカーズ

福岡県出身のロックバンド、チェッカーズによるクリスマスソングです。
鈴の音色が全体をとおして鳴っていることで、町に雪が降る風景がイメージされますね。
ジョン・レノンさんの『Happy Xmas (War Is Over)』を意識して作られた曲であると語られており、共通するゆったりとした雰囲気から、あたたかさが伝わってきます。
おだやかなバラードでありつつ、大切な人の幸せを笑顔で願う姿が思い浮かんでくるような、ハッピーな空気感の楽曲です。
ギザギザハートの子守歌チェッカーズ

男性アイドルグループの先駆者的存在であるチェッカーズの代表曲です。
カラオケの締めにピッタリな歌詞とキャッチーさで高齢世代でも楽しく聴くことのできる一曲で、TPOによっては相当な爆発力のある曲です。
皆で歌ってワイワイできるようなほのぼのとしたカラオケソングです。
運命 (SADAME)チェッカーズ

チェッカーズが1990年3月にリリースしたシングルで、マツダファミリアのCMソングとして起用されました。
オリコンのウイークリーチャートでは2位に入っています。
歌詞で独特の漢字の読み方をしているのが特徴ですね。
チェッカーズのX’mas Songチェッカーズ

藤井フミヤが在籍し、80年代にアイドルバンドとして絶大な人気を誇った、チェッカーズのクリスマスソングです。
サンタクロースにプレゼントをねだる恋人たちのロマンチックな歌詞の、優しいバラードです。
チェッカーズの名曲・人気曲(21〜30)
ジュリアに傷心チェッカーズ

1984年にリリースされたチェッカーズの5枚目のシングル曲。
別れた恋人への後悔や未練、新しい恋に進む彼女を見つめる切ない心情がにじみ出ています。
80年代を彩った栄光を思い出させる心地よいメロディと、誰でも口ずさめる親しみやすいフレーズが特徴です。
カラオケの定番中の定番で、友達や家族と一緒に心を込めて歌いたくなる1曲。
年齢を超えた普遍性があるので、にわかファンも長年のリスナーも楽しめます。
会場が一体感で包まれる、盛り上がり間違いなしの曲ですよ。


