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30代の女性に人気の邦楽。おすすめの名曲、定番曲

30代の女性に人気の邦楽特集!

2000年代の懐メロから、オススメの名曲を集めました!

青春時代に聴いていた曲って、今でも聴けば思い出しますよね。

ここで紹介するのは、30代の女性なら一度は耳にしたことがある曲ばかり。

懐かしい恋愛ドラマのあの名曲や、当時片思い中に聴いていた恋愛ソングまで、思い出せばきっとまたカラオケで歌いたくなる曲ばかりです!

同世代でカラオケに行くなら押さえておいて損はない曲ですので、そういう意味でもチェックしてみてくださいね!

30代の女性に人気の邦楽。おすすめの名曲、定番曲(31〜40)

ハナミズキ一青窈

2004年にリリースされた一青窈5枚目のシングル曲「ハナミズキ」です。

この曲は、アメリカ同時多発テロ発生時にニューヨークに滞在していた友人からのメールをきっかけに、一青窈さんが約一週間で書き上げました。

深い歌詞が忘れられない名曲です。

粉雪レミオロメン

レミオロメン – 粉雪(Music Video Short ver.)
粉雪レミオロメン

2005年にリリースされたレミオロメン通算8枚目のシングル曲「粉雪」です。

フジテレビ系ドラマ「1リットルの涙」の挿入歌に起用されました。

静かに入る冒頭から、サビまでの聴かせ方がうまいです。

サビの良さが際立ちます。

DOLLSCANDAL

SCANDAL 「DOLL」 ‐Music Video
DOLLSCANDAL

2000年代後半に絶大な人気を集めたガールズロックバンド、SCANDAL。

いまだにガールズロックバンドを代表するバンドとして、ヒットナンバーをちょくちょく量産していますよね。

そんなSCANDALの楽曲のなかでも、こちらの『DOLL』は30代女性にとって非常に懐かしい楽曲と言えるのではないでしょうか?

本作は音域がmid1G#~hiDとやや狭い音域で、ボーカルラインも起伏がゆるやかなため、バツグンの歌いやすさをほこります。

happiness!!!木村カエラ

木村カエラ「happiness!!!」【short ver.】
happiness!!!木村カエラ

アンニュイな雰囲気を残したロックで人気を集めたシンガーソングライター、木村カエラさん。

最近のポップ色の強い音楽性もすてきですが、この頃のロックテイストが好きな30代女性も多いのではないでしょうか?

こちらの『happiness!!!』は、彼女のロックを味わうにはうってつけの作品です。

平均的な音程が高いため、難しいように思えますが、mid2A~hiFと音域自体はそれほど広くはなく、キーを下げる余地が大いにあるので、カラオケで高得点を狙いやすい楽曲と言えます。

修羅場東京事変

現在にいたるまで常にヒットナンバーや名曲を生み出してきたバンド、東京事変。

こちらの『修羅場』は彼女たちの3枚目のシングルで、それまでのロック傾倒の音楽性とは違い、現在の音楽性に近い、歌謡曲のテイストを含んだジャジーで退廃的なメロディーにまとめられています。

そんな本作は音域こそmid1F~hiFと広めですが、ボーカルラインがシンプルで、リリックの文字数も少ないため、わりと簡単に歌えてしまいます。

無機質なボーカルなので、表現力をそこまで必要としない点も歌いやすい要素の1つと言えるでしょう。

30代の女性に人気の邦楽。おすすめの名曲、定番曲(41〜50)

深い森Do As Infinity

Do As Infinity / 深い森(Fukai Mori)
深い森Do As Infinity

2000年代に大活躍したロックデュオ、Do As Infinity。

多くの名曲を残してきた彼女たちですが、特に有名な曲といえば、こちらの『深い森』ですよね。

本作はロックではなく、完全なJ-POPとして作られており、全体を通して歌いやすいボーカルラインに仕上げられています。

特にテンポがちょうど良いやや遅めのミドルテンポなので、ピッチの合わせやすさがバツグンです。

音域もそれほど広いわけではないので、30代女性なら問題なく歌えるでしょう。

Promise倖田來未

倖田來未 / 「Promise」(from New Album「WINTER of LOVE」)
Promise倖田來未

30代女性のなかでも、特に34歳以下の方は浜崎あゆみさんよりも倖田來未さんの方が世代と言えるのではないでしょうか?

セクシーなボーカルと情緒にあふれた表現力が魅力的な倖田來未さんですが、こちらの『Promise』はそういった特性を含みながらも非常に歌いやすい構成に仕上がっています。

楽曲としての盛り上がりはしっかりとあるものの、サビのボルテージの上がり方がおだやかで、音域も広くはありません。

抑揚を意識して、ピッチを追っていけば、高得点を狙うのは容易でしょう。