【2026】聴いておきたい!今年の邦楽ヒットソングベスト
「今、どんな曲が流行っているんだろう」と気になるあなたにぜひチェックしてほしい、最新のヒット曲をまとめました。
人気アーティストの名曲をはじめ、アニメやTikTokといったカルチャーを彩った話題性バツグンのあの曲も!
「今」を象徴する邦楽のプレイリストです。
ぜひご自身の好みに合う曲を見つけてリピートしてくださいね。
トレンドを追いかけるのが好きな人はもちろん、普段は音楽をあまり聴かないけれど少しはチェックしておきたい、という方にもオススメです!
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【2026】聴いておきたい!今年の邦楽ヒットソングベスト(111〜120)
Dead Or AliveGLAY

デビュー30周年を駆け抜けたGLAYが、次なるステージへと踏み出した力強いロックナンバーです。
2025年12月にリリースされたこの曲は、人気バトルファンタジーアニメ『終末のワルキューレIII』のオープニングテーマとして書き下ろされた1曲。
神と人類が生死を賭けて闘う壮大な物語に呼応するように、逃れられない運命の中で戦い続ける者たちの姿が描かれています。
TAKUROさんが手がけたドラマチックなメロディーに、HISASHIさんがロッテルダムテクノをベースにした重厚なアレンジがぴたりと合致、緊張感と高揚感を同時に届けてくれます。
自分を奮い立たせたいときに聴いてほしい、熱いロックチューンです。
SanitizerOfficial髭男dism

約7年ぶりのノンタイアップ作品として2025年12月にリリースされた、Official髭男dismのミディアムロックナンバー。
メジャー3rdアルバム『Rejoice』以降のフェーズを示す1曲として、バンドが届けたい音楽を純粋に形にしています。
歌詞には「僕」と「君」の関係性が描かれており、一方的に相手に救いを求めるのではなく、自分自身の弱さと向き合い乗り越えることで初めて大切な人の隣に立てるというメッセージを伝える内容。
タイトルが持つ「浄化」のイメージと重なるんですよね。
人間関係に悩んでいる方や、自分を見つめ直したい方にぜひ聴いてほしい1曲です。
八月の花火紫 今

胸のざわめきをしっとりと描き出したバラードナンバー。
本作は2025年8月にリリースされた楽曲です。
過ぎゆく季節への惜別と、その瞬間を共に過ごした大切な人への思いが繊細につづられており、聴く人の記憶にそっと寄り添うような仕上がり。
彼女の持ち味であるハスキーかつ表情豊かな歌声が、曲の持つ切なさをいっそう引き立てています。
季節の移ろいにふと感傷的になってしまう、そんなタイミングに合います。
MAKE IT, BREAK ITFLOW GLOW

現状を打ち破るか、あるいは壊れてしまうか。
そんなギリギリの熱量で突き進む意志を感じさせる、強烈なダンスナンバーです。
5人組ユニットのFLOW GLOWによる楽曲で、2025年11月にリリースされました。
退屈な日常から抜け出し、仲間とともにステージの真ん中を射抜こうとする野心が、5人の個性的なラップと歌声で鮮烈に表現されています。
聴くだけで心拍数が上がりそうなビートは、自分を奮い立たせたい時に最適。
ここ一番の勝負所でぜひ聴いてみてください。
愛Uru

2025年11月に発売された16枚目のシングル『プラットフォーム』に収録されたこの曲は、作詞作曲をUruさん自身が担当、編曲はギタリストの関口シンゴさんが手がけています。
大切な人を思い続けることの痛みや優しさを、真っすぐな言葉で紡いだ作品。
聴く人それぞれの記憶にそっと触れてくるようなメッセージ性を持っています。
夜、1人の時間にじっくりと聴きたい、心にしみるラブソングです。



