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素敵なヒットソング

【2026】聴いておきたい!今年の邦楽ヒットソングベスト

「今、どんな曲が流行っているんだろう」と気になるあなたにぜひチェックしてほしい、最新のヒット曲をまとめました。

人気アーティストの名曲をはじめ、アニメやTikTokといったカルチャーを彩った話題性バツグンのあの曲も!

「今」を象徴する邦楽のプレイリストです。

ぜひご自身の好みに合う曲を見つけてリピートしてくださいね。

トレンドを追いかけるのが好きな人はもちろん、普段は音楽をあまり聴かないけれど少しはチェックしておきたい、という方にもオススメです!

【2026】聴いておきたい!今年の邦楽ヒットソングベスト(111〜120)

My PrincessROIROM

ROIROM ‘My Princess’ Music Video
My PrincessROIROM

本多大夢さんと浜川路己さんによるデュオ、ROIROMのプレデビュー第2弾となったラブソングです。

クリスマスの情景を舞台に、かけがえのない存在への思いをつづった歌詞が印象的。

キャンドルの灯りや雪景色といった冬のモチーフがちりばめられていて、ロマンチックな世界観が広がります。

サウンド面では、温かみのあるメロディーとスタイリッシュなビートが融合、甘さだけに寄りすぎない現代的なポップスに仕上がっています。

大切な人と過ごす冬の夜に、そっと寄りそってくれるナンバーです。

軌跡Vaundy

Vaundyさんにとって初めての本格的なフルオーケストラ楽曲となった本作は、地球の歴史や人類の営みを感じさせる圧倒的なスケール感を持っています。

過去から未来へとつながっていく時間の流れを想起させるメッセージが込められており、重厚なサウンドとあいまって聴く人の心に深く響くんです。

TBS系『世界遺産』のテーマ曲として起用され、2025年11月に配信リリース。

ロンドンの名門、Abbey Road Studiosでレコーディングがおこなわれたことでも話題となりました。

Fakeニセ明

ニセ明 – Fake (feat. ウソノ晴臣, 雅マモル, 上白石まね) [Official Video]
Fakeニセ明

星野源さんの盟友という設定で長年愛されているキャラクター、ニセ明さん。

そんな彼が2025年についにメジャーデビューすることが話題を集めました。

2025年6月に発売された本作は、もともとエイプリルフール企画だったものがファンの熱望により実現した1曲。

ブラックミュージック由来のグルーヴ感あふれるサウンドが特徴的なこの曲は、身の回りのものや感情がニセモノかどうかを見極め、真実を追い求める様子がつづられた歌詞が印象的なナンバーです。

星野源さんのエンターテイナーとしての魅力が詰まった、必聴のポップチューンです。

亀梨和也

かつてドラマ『ごくせん』第2シリーズで挿入歌として流れ、視聴者の心に深く刻まれたバラードが、2025年に再び注目を集めています。

亀梨和也さんが自ら作詞を手がけたこの楽曲は、2005年11月に修二と彰の大ヒットシングル『青春アミーゴ』のカップリング曲として収録されました。

フォークギターのアルペジオが印象的なサウンドに乗せて、すれ違いや迷いを抱えながらも手を離さず歩み続ける意志が丁寧に紡がれています。

恋愛にも友情にも重ねられる普遍的なメッセージは、ドラマの名場面とともに多くのリスナーの記憶に残り続けてきました。

本作は2025年配信のソロベストアルバム『Kame Best』にも収録され、時を超えて聴き継がれる名曲としてあらためてその存在感を示しています。

大切な人との絆を再確認したいとき、そっと寄り添ってくれる1曲です。

歌ってごめんAKASAKI

【AKASAKI】歌ってごめん / Sorry for singing (Utatte Gomen) [Music Video]
歌ってごめんAKASAKI

NECのPCブランド「LAVIE」のテレビCMソングとして、2025年11月に配信リリースされた楽曲です。

TikTok発のシンガーソングライター、AKASAKIさんにとって18枚目のシングルで、フラメンコを思わせる情熱的なアコースティックギターサウンドが印象的。

歌詞では、右も左も分からないまま突き進む少年の姿が描かれ、迷いながらも歌うことをやめられない主人公の葛藤と決意が胸に迫ります。

錆びついた才能への焦りや、大切な人とのすれ違いを抱えながらも、それでも声を上げずにはいられない衝動。

新しいことに踏み出す勇気がほしいとき、背中を押してくれる熱いナンバーです。