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【カラオケで挑戦】早口な曲・挑戦したくなる高速メロ歌まとめ!

「早口の歌」と聞いて、みなさんはどんなものを思い浮かべますか?

たくさんありそうですが、意外とパッとは出てこないものですよね。

今回この記事では「早口ソング」をテーマに、がんばれば歌えそうなものから、これは無理じゃ!?

と思うほどの難易度の曲までご紹介していきます。

J-POPシーンをにぎわせる作品からボカロ曲、超高速なフロウなのに何を言っているかハッキリと聞き取れるヒップホップナンバーなど、たくさんピックアップしました。

噛み噛みになりそうな言葉が続く歌詞が楽しくて、きっとチャレンジしたくなりますよ。

ぜひカラオケのレパートリーを増やす参考にしてみてください!

【カラオケで挑戦】早口な曲・挑戦したくなる高速メロ歌まとめ!(1〜10)

FrightNEW!Creepy Nuts

圧倒的なスキルとキャッチーなメロディでヒップホップシーンを牽引するCreepy Nuts。

彼らが手掛ける本作は、再出発にともなう不安や葛藤、そして一歩を踏み出す勇気をエモーショナルに描いたナンバーです。

硬質なラップの応酬とドラマティックな展開が融合し、聴く者の心を揺さぶります。

2026年4月にリリースされると同時に、TBS系火曜ドラマ『時すでにおスシ!?』の主題歌として書き下ろされました。

名盤『LEGION』を経て、さらに成熟した世界観を提示しています。

早口でテクニカルなフロウが次々と飛び出し、歌いこなすのは至難の業ですが、リズムに乗って言葉を刻む快感は格別です。

カラオケで熱いパフォーマンスを見せたい人は、ぜひ挑戦してみてくださいね。

ラブパラNEW!DECO*27

DECO*27 – ラブパラ feat. 初音ミク
ラブパラNEW!DECO*27

ユーロビートとパラパラのエッセンスがぎゅっと詰まった、テンションの高い超求愛ダンスチューンです。

DECO*27さんが手掛けた本作は、2026年5月に公開された作品です。

平成のギャルカルチャーを現代風に再解釈したというサウンドは、聴いているだけで勝手に体が動き出してしまいますね。

特定のタイアップを持たないオリジナルの新曲として展開され、SNSのショート動画などでも大きな話題を呼びました。

重い恋愛感情を明るくポップに爆発させたテーマが魅力的です。

メロディーの展開が速く、掛け声のように勢いのあるフレーズが続くため、カラオケで友達と一緒に盛り上がりながら挑戦するのにぴったりですよ。

息継ぎのタイミングをしっかり覚えて、ノリよく歌い切ってくださいね。

初音ミクの消失(THE END OF HATSUNE MIKU)cosMo@暴走P

初音ミクの消失(THE END OF HATSUNE MIKU) – cosMo@暴走P
初音ミクの消失(THE END OF HATSUNE MIKU)cosMo@暴走P

cosMo@暴走Pを象徴するボカロ曲であり、ボーカロイド・初音ミクの歴史においても重要な立ち位置を持つ楽曲です。

人間らしさとかけ離れた方向を目指して作られた楽曲で、はやいテンポで進行するデジタルなサウンドと、ボーカロイドだからこそ可能な高速歌唱が大きな特徴です。

初音ミクの初期に制作された曲でありながら、ボーカロイドの終わりについて言及した苦しみを感じる内容の歌詞も印象的で、ノイズが混じる歌声からも終わりに向かうようすが感じられます。

投稿された当時から多くの人が歌唱にチャレンジしている楽曲です。

オトノケCreepy Nuts

Creepy Nuts – オトノケ(Otonoke) 【Official MV】 [Dandadan OP]
オトノケCreepy Nuts

エレクトロニックミュージックとヒップホップが融合した、疾走感あふれる楽曲です。

2024年10月にリリースされた本作は、テレビアニメ『ダンダダン』のオープニングテーマとして制作されました。

Creepy Nutsの独特な世界観が、オカルトや怪奇現象をテーマにしたアニメの雰囲気にぴったりマッチしています。

音楽が心に宿る怪異のように人に取りつく様子を表現した歌詞は、聴く人の感情を揺さぶります。

アッパーなビートに乗せて繰り広げられる高速ラップは、カラオケで挑戦したくなるような魅力があふれています。

ラップの早口の歌に挑戦してみたい方におすすめの1曲です。

君と羊と青RADWIMPS

RADWIMPS – 君と羊と青 [Official Music Video]
君と羊と青RADWIMPS

RADWIMPSの『君と羊と青』は、2011年にリリースされた青春を象徴する楽曲です。

この本作は、彼らのアルバム『絶体絶命』に収録され、同年のNHKサッカー放送テーマ曲としても使われました。

歌詞は、「群青」という言葉を新たな視点から「君」「羊」「青」の三つで表現し、リスナーに夢追い人の情熱を伝えます。

早口でありながらも、野田洋次郎さんの独特なリズム感と繊細な表現が光る傑作。

未来に向かって進む全ての人や、心揺さぶる音楽を求める方々に絶対オススメです!