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【カラオケで挑戦】早口な曲・挑戦したくなる高速メロ歌まとめ!

「早口の歌」と聞いて、みなさんはどんなものを思い浮かべますか?

たくさんありそうですが、意外とパッとは出てこないものですよね。

今回この記事では「早口ソング」をテーマに、がんばれば歌えそうなものから、これは無理じゃ!?

と思うほどの難易度の曲までご紹介していきます。

J-POPシーンをにぎわせる作品からボカロ曲、超高速なフロウなのに何を言っているかハッキリと聞き取れるヒップホップナンバーなど、たくさんピックアップしました。

噛み噛みになりそうな言葉が続く歌詞が楽しくて、きっとチャレンジしたくなりますよ。

ぜひカラオケのレパートリーを増やす参考にしてみてください!

【カラオケで挑戦】早口な曲・挑戦したくなる高速メロ歌まとめ!(61〜70)

Hug feat. kojikoji空音

空音 / Hug feat. kojikoji (Album ver.) -Official Music Video-
Hug feat. kojikoji空音

エイリアンの襲来というユニークな設定を背景に、音楽と愛の力が世界を救うというメッセージを込めた楽曲です。

2019年8月に配信限定シングルとしてリリースされ、空音さんとkojikojiさんのハーモニーが絶妙に調和しています。

ファンタジックでコミカルな歌詞が特徴で、アニメや漫画的な表現を取り入れた世界観が若者から絶大な支持を受けています。

TikTokなどのSNSで人気が急上昇し、YouTubeのミュージックビデオは3400万回以上再生されました。

所々にある早口ラップはとても挑戦したくなります。

音楽と愛の力を信じ、どんな状況でも希望を見いだすことの大切さを伝える本作は、ポジティブな気分になりたい時におすすめです。

a fact of lifeFACT

FACT – a fact of life (Music Video)
a fact of lifeFACT

FACTの楽曲『a fact of life』は、複雑な感情をリズミカルなサウンドに乗せ、リスナーに深い印象を残す力を持っています。

2009年にリリースされたこの曲は、特に時間の流れに思いをはせるときや自己の真実を見つめ直したいときに響くでしょう。

まるで過去の破片をつなぐかのような歌詞は、張り詰めたエモーションを表現しています。

早口のパートに挑戦するのも楽しみの一つです。

誰もが共感できるようなテーマにより、多くの人にオススメできる作品です。

ドリフの早口ことばザ・ドリフターズ

伝説のバラエティ番組『8時だョ!全員集合』内のコーナー「少年少女合唱隊」をそのまま切り取ったような楽曲です。

番組内ではゲストが参加するのが定番でしたが、このシングルはザ・ドリフターズだけで歌唱されています。

ウィルソン・ピケットさんの『Don’t Knock My Love』のメロディに乗せて、ザ・ドリフターズのメンバーが早口言葉を言うというわかりやすい構成です。

曲中で使われているのは誰でも知っている早口言葉ですが、サウンドの効果もあり楽しい気持ちで早口言葉の練習ができそうですね。

曲のオチである志村けんさんのパートはコントを忠実に再現しているので、注目してほしいポイントです。

かむかもしかもにどもかも!MONO NO AWARE

MONO NO AWARE “かむかもしかもにどもかも!” (Official Music Video)
かむかもしかもにどもかも!MONO NO AWARE

歌に早口言葉を取り入れた、シャレが効いているとてもユニークな作品です。

ポップロックバンド、MONO NO AWAREの楽曲で、2019年に発表。

NHKの『みんなのうた』で放送され、話題になりました。

聴いているとなんだか自分で歌いたくなってきますよね。

それは早口言葉だから、というわけじゃなく、小気味いいメロディラインが理由。

自然と肩が揺れてしまうサウンドアレンジもたまりません。

お子さんと一緒に楽しめる早口ソングです!

GET IT feat.HAKUCYBER RUI

CYBER RUI – GET IT feat.HAKU (Official Music Video)
GET IT feat.HAKUCYBER RUI

フィメールラッパーのなかでも圧倒的な実力を持つことで知られているラッパー、CYBER RUIさん。

人気番組『ラップスタア誕生』をキッカケに人気を集めた若手ラッパーですね。

こちらの『GET IT feat.HAKU』はハイトーンなラップを得意としているHAKUさんと共演した作品で、一部のバースでそこそこ速いラップを披露しています。

今回、紹介している楽曲のなかでは、比較的ゆっくりな方ですが、その分フロウの変化が目まぐるしいと思うので、これはこれでなかなかに楽しめるでしょう。

Helpless HoeMARIA

最近はちゃんみなさんやCIBER RUIさんといった実力派のフィメールラッパーが増えてきました。

現在でいうと実力ではCIBER RUIさん、人気ではちゃんみなさんがフィメールのヒップホップ・クイーンってところでしょうか?

彼女たちが現れる前は、こちらのMARIAさんがクイーンとして名をはせていました。

そんな彼女の早口ラップを味わえる作品が、こちらの『Helpless Hoe』。

最初のバースからいきなり始まる早口ラップのバイブスがすごい作品です。

カーニバルケツメイシ

サンバのようなリズムでケツメイシらしい楽しいアップチューンの『カーニバル』。

2007年にリリースされたシングルで、気持ちを高める楽曲としてプロ野球選手に多く使用されているようです。

波に乗るような速いフロウとビート感がクール&エキサイティング!

リズムの楽しさを感じられる早口で、ライブで盛り上がるのはもちろん、カラオケなどみんなで楽しめる雰囲気にも持ってこいではないでしょうか。

歌いやすいメロディなので早口に挑戦したい人におすすめしたい筆頭曲です!

FIRE feat. ZeebraDEXPISTOLS

ヒップホップ・シーンのキング、Zeebraさん。

2022年に開催されたMCバトルの大会『BATTLE SUMMIT』に出場し、衰えを見せないフリースタイルで再び、とてつもないほどのプロップスを集めましたね。

そんなZeebraさんの早口ラップを味わえる作品が、こちらの『FIRE feat. Zeebra』。

エレクトロ・ユニットのDEXPISTOLSと共演した作品で、オールドスクールの雰囲気をただよわせたフロウが印象的です。

現在のラップに比べるとそこまで早口ではありませんが、Zeebraさんの新しい一面を見たい方は必見です。

Red HotELLEGARDEN

ELLEGARDENの高速ポップパンクナンバー『Red Hot』は、2005年リリースのアルバム『RIOT ON THE GRILL』に収録されています。

本作は疾走感あふれるギターリフと、心に染みるサビのメロディが融合しており、切なさとエネルギーが同居する異色の傑作です。

歌詞は細美武士さん独特の世界観で、一見弱々しい主人公の成長と挫折を描いています。

疾走感あるビートに乗せて熱く胸を打つこの曲は、ポップパンクの魅力を凝縮したかのよう。

カラオケで挑戦するもよし、エネルギッシュな日に寄り添ってほしい1曲です!

What? (feat. C.O.S.A.)¥ellow bucks

¥ellow Bucks – What? (feat. C.O.S.A.) [Official Video]
What? (feat. C.O.S.A.)¥ellow bucks

オーディション番組で優勝したことでも知られる、¥ellow Bucksさん。

彼がラッパーのC.O.S.A.さんとともに手がけたのが『What? (feat. C.O.S.A.)』です。

こちらは2人の生きざまや、ポリシーについてラップしている熱い楽曲。

高速のフロウだけでなく、そちらでもテンションが上がってきます。

またフロウの中で細かくマイクリレーが行われていることや、独特なテンポ感でリズムを取っているのも魅力ですね。

【カラオケで挑戦】早口な曲・挑戦したくなる高速メロ歌まとめ!(71〜80)

D.O.D. (Drink Or Die)hide

音速を超える言葉の連射、それがhideさんの『D.O.D. (Drink Or Die)』です。

リスナーを圧倒する高速のリリックは、一度耳にすれば忘れられないインパクトを残します。

狂おしいほどのスピード感に加え、hideさんの鋭い感性が光る言葉選びが心に刻まれます。

リリース当時から、時間がへても色あせない攻撃性を持ったまま、今なお多くのファンをとりこにしています。

この高難易度な世界観をカラオケでマスターしようというチャレンジャーには、完璧な歌唱力と忍耐力が求められるでしょう。

おもしろさを追求するカラオケ好きや、スリルを求める人には絶対オススメです!

I’m in ChargeTOKONA-X

名古屋を代表する伝説のラッパー、TOKONA-Xさん。

26歳という若さで亡くなってしまいましたが、現在でも彼の残してきた名曲や逸話は語り継がれています。

2000年代前半に活躍した日本のラッパーの多くが、ゆったりとしたフロウに分かりやすい韻というスタイルを主流としていました。

TOKONA-Xさんはそういったスタイルとは違い、楽曲によっては高速ラップも披露しています。

その中でも特にオススメしたい作品が、こちらの『I’m in Charge』。

とんでもなく熱いバイブスに現代でも難度が高いとされるフロウ、さらには見事に仕込まれた韻など、高速ラップだけではなく、あらゆる部分でベスト・ジャパニーズ・ヒップホップといえる作品ではないでしょうか?

27CLUB feat. LEXkZm

kZm – 27CLUB feat. LEX (Prod. SIL V3 R 100 & Chaki Zulu)
27CLUB feat. LEXkZm

kiLLaの元メンバーであり、YENTOWNの現メンバー、kZmさん。

ハードコアなスタイルを得意としており、彼が生み出すダークな世界観は毎度のごとくシーンで人気を集めていますね。

そんなkZmさんと現在のヒップホップ・シーンで最も注目を集めるラッパーの1人、LEXさんが共演した作品が、こちらの『27CLUB feat. LEX』。

kZmさんのバースもなかなかに速いのですが、特にLEXさんのバースの高速ラップがすごいので、ぜひチェックしてみてください。

Straight Out The Gate (Feat. Serj Tankian)Tech N9ne

Tech N9ne – Straight Out The Gate (Feat. Serj Tankian) – Official Music Video
Straight Out The Gate (Feat. Serj Tankian)Tech N9ne

ファステストラップを代表するラッパーとして知られる、テック・ナインさん。

エミネムさんやケンドリック・ラマーさん、トゥイスタさんなどと並ぶ実力派のラッパーとして有名ですね。

そんな彼の作品のなかでも特にオススメしたい楽曲が、こちらの『Straight Out The Gate (Feat. Serj Tankian)』。

スピードだけならトゥイスタさんの方が上ですが、テック・ナインさんは早口に加えてめちゃくちゃしっかりと韻を踏んでいます。

また、フロウも非常に細かいため、本作はファステストラップにおけるお手本のような作品として知られています。

速さから生まれるノリの良さは圧巻ですので、ぜひチェックしてみてください。

DREAMER山猿

山猿さんの『DREAMER』は、エネルギッシュなEDMビートに包まれた早口ソングです。

デビュー以来、幅広い音楽性を見せる山猿さんが、自身のヒップホップルーツに回帰した本作は、リスナーを鼓舞する力強いメッセージとなっています。

高速で展開する歌詞は、聴く者に圧倒される感覚を与えながらも、クリアな発音で伝えられるため理解しやすいのではないでしょうか。

特に、未来への前向きな姿勢を奮い立たせるこの曲は、夢追人や行動を起こしたい人にピッタリ!

あなたも『DREAMER』を聴いて、明日への一歩を踏み出してみませんか?

INDIE RAPGEBO

90年代から活躍を続けているラッパー、GEBOさん。

ローカルで活躍しているラッパーのため、ご存じではない方も多いと思いますが、関西では実力派のベテラン・ラッパーとして知られています。

そんなGEBOさんの楽曲のなかでも、特に早口ラップを味わえる作品が、こちらの『INDIE RAP』。

エフェクトのかかった声で展開される高速のフロウは聴いているだけで、心がさわぎたてられます。

トラックメイカーとしても有名ですので、ぜひトラックにも注目してみてください。

RAPが好きLITTLE

KICK THE CAN CREWのメンバー、Littleさん。

クルーではキャッチーな楽曲が多いため、分かりづらいのですが、Littleさんは日本のヒップホップ・シーンでも高いレベルのスキルを持っています。

そんな彼の早口ラップを味わえる作品が、こちらの『RAPが好き』。

ユニークなフロウと早口ラップを両立させている作品で、バースの一部では志人さんのようなフロウが味わえます。

パンチラインも強烈ですので、ぜひリリックもチェックしてみてください。

進化論RADIO FISH

RADIO FISHの楽曲『進化論』は、人々の心を奮い立たせるメッセージ性のある高速ラップソングです。

2017年の配信開始以来、リスナーを鼓舞し続けています。

そのテンポの速さと聞き取りやすい歌詞は、高い技術と並んで、リスナーに新しい挑戦を後押しする力を持っています。

日常を生き抜く勇気とエナジーを与えるこの楽曲、特に音楽とエンターテインメントの融合を目指すRADIO FISHにとって、彼らのダイナミズムと進化への姿勢が強く表れている作品です。

まるでバトルを挑むかのようなエネルギーあふれる本作は、カラオケで盛り上がりたい時や自分を奮い立たせたいときにオススメですよ!

Silent JealousyX JAPAN

X JAPAN 『Silent Jealousy』(HD)
Silent JealousyX JAPAN

X JAPANの名曲『Silent Jealousy』は、1991年のアルバム『Jealousy』に収められ、リスナーを圧倒する歌詞とスピード感で知られています。

YOSHIKIさんの手がけたこの曲は、メロディックスピードメタルの傑作であり、激しい曲調と情感豊かな歌詞が絶妙に絡み合っています。

失われた愛と偽りの涙、激しい感情を描いた言葉が早口で紡がれ、情熱的です。

バンドの音楽性を象徴するこの1曲は激しい中にも美しさをちりばめており、多くのアーティストに影響を与え続けています。

特にスピーディーな音楽が好きな方や、歌の表現力を試したい方にはぜひオススメですよ!

Dark Side feat.漢Zone The Darkness

リアルな生きざまと複雑に重ねられたいくつもの韻が印象的なラッパー、ZORNさん。

現在はメジャー・シーンでも大活躍していますね。

以前はZONE THE DARKNESSという名前で活躍していたZORNさんですが、この頃は現在のスタイルとは違い、ゴリゴリの楽曲もリリースしていました。

その中でも特にオススメしたい作品が、こちらの『Dark Side feat.漢』。

冒頭からたたみかける韻がとにかく凄まじいので、ぜひチェックしてみてください。