畳みかける!早口の歌ベスト。衝撃と高速の早口ソング
早口の歌、みなさんはどのくらい思い浮かべますか?
たくさんありそうですが、意外とパッとは出てこないものですよね。
この記事ではさまざまな早口ソングを、がんばれば歌えそうなものから、これは無理じゃ!?って思うほどの高い難易度の曲までピックアップしています。
J-POPシーンをにぎわせる作品からボカロ曲、超高速にもかかわらず何を言っているかハッキリと聞き取れるラップなど、たくさんご紹介。
噛み噛みになりそうな言葉が続く歌詞が楽しくて、きっとチャレンジしたくなります。
ぜひカラオケのレパートリーを増やす参考にご活用くださいね。
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畳みかける!早口の歌ベスト。衝撃と高速の早口ソング(31〜40)
PTOLEMYDiggy-MO’

SOUL’d OUTとして日本中で人気を集め、ソロに転向してからも圧倒的なスキルを武器に多くのヘッズからリスペクトを集めていますね。
そんなDiggy-MO’さんの高速ラップを味わえる作品が、こちらの『PTOLEMY』。
ただの高速ラップというわけではなく、フロウも非常に変則的なので、一般的な高速ラップのヒップホップとは雰囲気が大きく異なります。
スキルフルな高速ラップを味わいたいという方は必見の作品です。
社会の窓クリープハイプ

女性目線のリアルな感情が歌われた楽曲が多く人気のクリープハイプ。
この曲『社会の窓』は2013年にリリースされたシングルでファンの間でも人気が高くライブでも盛り上がるナンバーです。
普段思っているモヤモヤとした気持ち、鬱々としたものを一気に吹き出させるかのような感情がグイグイと押し寄せてくる、早口で歌われるからこそリアルを感じる1曲です。
歌詞の中にはボーカルの尾崎世界観さんが今まで投げかけられた言葉だろうな、というものもありグッと来ます。
カラオケで歌ったらめちゃくちゃスッキリしますよ!
Selfishralph

横浜出身のラッパー、ralphさん。
読み方はラルフです。
人気番組『ラップスタア誕生』の4代目王者になり、そこから一気にスターへの階段をかけ登りました。
現在はその高いスキルと印象的な低音の声質を武器に、プロップスを集めていますね。
そんな彼の作品のなかでも、特にオススメしたい高速ラップを味わえる作品が、こちらの『Selfish』。
とにかく高速ラップに注力するというわけではなく、トラックの展開に合わせてしっかりとフロウも変化させています。
Tyrant IslandSKY-HI

『Tyrant Island』はBE:FIRSTの生みの親としても知られるSKY-HIさんのラップスキルと知的な魅力が詰まった作品で、メジャー1枚目のアルバム『TRICKSTER』に収録されています。
痛烈なストロングスタイルを歌ったリリックながらポップにも感じられるのがかっこよくて鼓舞されます!
SKY-HIさんといえば聞き取れるラップも特徴の一つで、それは超高速なこの楽曲でも健在。
ファンに人気が高く、ライブではサビの一体感に加え早口のギアが数段上がるところも特に注目してほしいポイントです。
Trust In Bucks¥ellow bucks

沖縄を代表するラッパー、OZworldさんと¥ellow Bucksさんによる名曲、『Dimension Rise feat.OZworld & ¥ELLOW BUCKS』。
トラックメイカーのiCE KiDさんによって作られたディープでシンプルなトラップの上に、OZworldさんのゆったりとしたチルなバース、¥ellow Bucksさんの高速ラップを乗せたハイセンスな1曲です。
早口ラップはもちろんのこと、単純に楽曲としてすばらしい作品なので、トラップが好きな人は間違いなくヘビーローテーションしてしまうでしょう。
畳みかける!早口の歌ベスト。衝撃と高速の早口ソング(41〜50)
a fact of lifeFACT

FACTの楽曲『a fact of life』は、複雑な感情をリズミカルなサウンドに乗せ、リスナーに深い印象を残す力を持っています。
2009年にリリースされたこの曲は、特に時間の流れに思いをはせるときや自己の真実を見つめ直したいときに響くでしょう。
まるで過去の破片をつなぐかのような歌詞は、張り詰めたエモーションを表現しています。
早口のパートに挑戦するのも楽しみの一つです。
誰もが共感できるようなテーマにより、多くの人にオススメできる作品です。
ドリフの早口ことばザ・ドリフターズ

伝説のバラエティ番組『8時だョ!全員集合』内のコーナー「少年少女合唱隊」をそのまま切り取ったような楽曲です。
番組内ではゲストが参加するのが定番でしたが、このシングルはザ・ドリフターズだけで歌唱されています。
ウィルソン・ピケットさんの『Don’t Knock My Love』のメロディに乗せて、ザ・ドリフターズのメンバーが早口言葉を言うというわかりやすい構成です。
曲中で使われているのは誰でも知っている早口言葉ですが、サウンドの効果もあり楽しい気持ちで早口言葉の練習ができそうですね。
曲のオチである志村けんさんのパートはコントを忠実に再現しているので、注目してほしいポイントです。


