【懐メロから】20代におすすめのボカロ曲まとめ【トレンドまで】
音声ライブラリ「初音ミク」が発売されたのが2007年、それからどんどんボカロシーンは広がってきました。
なのでボカロファンの年齢層ってけっこう幅があるんですよね。
「小学生の頃にハマった」「社会人になっても親しんでいる」なんなら「親の世代が聴いている」など、いろんなパターンがあります。
さて、今回この記事では20代にオススメなボカロ曲をピックアップ。
懐かしのあの曲から今まさに熱い曲まで、幅広く選曲しています。
もし最近ボカロ曲を聴いていないのであれば、これをきっかけにまたぜひ!
【懐メロから】20代におすすめのボカロ曲まとめ【トレンドまで】(301〜310)
不気味buzzG

緊張感のある重厚なサウンドがたまらない、壮大なダークロックチューンです。
buzzGさんによる楽曲で、2024年12月にリリースされました。
「歌ってみたメモリーズ2024」企画の一環として注目を集めた作品。
不穏な雰囲気を醸し出す歌詞と、ポストパンクやオルタナティブロックの要素を取り入れた音楽性が特徴的。
そして重音テトSVのクールな歌声が、曲の世界観をさらに引き立てています。
一度聴けば病みつきになってしまうはずですよ。
ペイルブルードットseiza

メロディーと歌詞が心に響く、美しくて真っすぐな楽曲です。
seizaさんによる本作は、2025年1月に公開されました。
一つひとつの音色、一つひとつの言葉を丁寧につむいでいく繊細な作品。
ずっと聴いていられますし、どんどん心の奥底に染み込んでくる気がします。
そして、初音ミクのウィスパーボイスと故郷を思いながら旅路を行く歌詞世界が胸に刺さるんです。
どん底のような気分を味わっているとき、この曲が救ってくれるかもしれません。
ミィハーChinozo

インパクトのあるサビで話題を呼んでいるのが『ミィハー』です。
こちらは大ヒット曲を多く手がけているChinozoさんの作品。
本作では周囲になじめない主人公の孤独感や、かっとうを描いています。
タイトルのフレーズと「ミーハー」というワードの違いに注目しつつ聴いてみてください。
同じ音で韻を踏むカ所が多いので、MVを見ながら聴くのもいいかもですね。
それから、混とんとした内面を表している、ピアノの音色にも注目です。
最凶勇者DIVELA

勇者は剣を振るって魔物を斬って、その命を奪う……その「当たり前」に一石投じる、この曲。
『ぼかろころしあむ』『ディザーチューン』の生みの親として知られるボカロP、DIVELAさんによる楽曲で、2023年8月にリリースされました。
ボカコレ2023夏のTOP100ランキング参加曲です。
ハードロックなギターリフから始まる感じがまずかっこいいです。
そして落ち着いたAメロへ、そこからサビに向かってだんだんエキサイトしていく曲展開がたまりません。
歌詞に込められたシニカルなメッセージ性にも注目しながら聴いてみてくださいね。
狆くしゃPeg

「いつか見返してやる」という強い思いが伝わってくる、リズミカルでオシャレで、がっつり熱いボカロ曲です。
『夜になったら耿十八は』『あわよくばきみの眷属になりたいな』でも知られるボカロP、Pegさんの楽曲で、2023年8月に公開。
ボカコレ2023夏のTOP100ランキング参加曲でした。
どこか影のある和テイストな曲調が魅力の一つ。
主人公の後ろ向きな感情がサウンドに表れているよう思えます。
ただ、そのメッセージ性に共感できる方は、たくさんいるんじゃないでしょうか。
創造Red

2021年にデビューしたボカロPのREDさん。
彼の名を一躍知らしめたのが、ボカコレ2022秋ルーキーランキングで10位を獲得した『創造』です。
こちらは大きく2つのメロディーで構成されている作品。
その前半は静かなメロディーにのせて心の弱い部分を、後半はアップテンポなメロディーに転調し弱さを乗り越える様子が描かれています。
それから、感情豊かに歌唱させている点や、英語をおり交ぜた唯一無二の言葉選びにも注目です。
ウーモーgaburyu

YouTubeなどに楽曲を投稿しているgaburyuさん。
彼が公開し、多くの反響が寄せられているのが『ウーモー』です。
こちらはコンテポラリーなメロディーに、IAを使ったウィスパーボイスを合わせた楽曲に仕上がっています。
ふんわりとした雰囲気にいやされつつ聴き進めていくと、意外なストーリー展開が待ち受けていますよ。
と同時にタイトル『ウーモー』の意味も明らかとなります。
まずはネタバレなしで聴いてみてください。





