「う」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!
J-POPの曲名を使ってしりとりをしたり、カラオケでしりとり形式で次に歌う曲を決めていく「しりとりカラオケ」をしていると、「〇〇から始まる曲」と検索する方もいらっしゃるのではないでしょうか?
そこで、この記事では「う」から始まる曲を一挙に紹介していきますね!
「海」「ウェディング」「嘘」「美しい」などなど、「う」から始まる言葉には楽曲のタイトルに使用される言葉がたくさんあるんですよね。
時代や性別を問わずにさまざまな曲をピックアップしましたので、ぜひ選曲の参考にしてください。
「う」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!(221〜230)
ウシロジカンゆーり

2020年代のJ-POPシーンで異彩を放つシンガーソングライター、ゆーりさん。
エレクトロニックやロックを融合させた斬新なサウンドで、Z世代を中心に支持を集めています。
2024年に配信限定でデビューを飾り、独特な言葉遊びと鋭い洞察を含んだ楽曲は、音楽ファンの間で大きな反響を呼んでいます。
作詞作曲はもちろん、プロデュースまで手掛ける実力派アーティストで、原口沙輔さんとのタッグによる洗練されたサウンドも魅力的です。
3Dアニメーションを駆使した独創的なMVも話題を集め、ビジュアル面でも注目を浴びています。
現代的なポップミュージックと実験的なサウンドの融合に興味がある方にぜひおすすめしたいアーティストですよ。
歌には形はないけれどdoriko

淡い情感とピュアな思いが響き渡るバラードです。
人気ボカロP、dorikoさんによる作品で2008年6月に公開。
時間がたっても変わらない気持ちや大切な思いをテーマにした、優しい言葉で語りかけてくれる歌詞に胸打たれます。
そしてアコースティックな音色が印象的なサウンド、そして温かいメロディーラインもとってもステキなんです。
心が揺れ動くとき、あなたにそっと寄り添ってくれる楽曲です。
嘘じゃないずっと真夜中でいいのに。

寂しい思いを抱えながらも、相手への強い愛情を異常なまでの執着として表現した美しい楽曲です。
自分の気持ちを素直に伝えられず、伝えたくても本心を隠さざるを得ない、そんな切ない心情が、ハスキーな歌声を通して鮮やかに描き出されています。
2024年5月に、スタジオコロリド制作のアニメ映画『好きでも嫌いなあまのじゃく』の主題歌として公開された本作は、ずっと真夜中でいいのにの新境地を感じさせる1曲。
思い悩む恋に悩まされているとき、自分の気持ちに正直になれないとき、心の奥にしまっておきたい感情と向き合いたいときにぜひ聴いてほしい楽曲です。
ウィッチ☆アクティビティKMM団

電波ソングシーンに新たな衝撃を与えてきたTECHNOBOYS PULCRAFT GREEN-FUNDが手掛けた本作。
独特のテクノポップサウンドにKMM団の個性的な声優陣が絶妙なハーモニーを奏でています。
おなじみの「ピッピコピッピコ」というキャッチーなフレーズと、中毒性の高いビートが耳から離れない魅力を持っています。
2014年2月にリリースされた作品で、テレビアニメ『ウィッチクラフトワークス』のエンディングテーマとして話題を集めました。
カップリング曲『Saturday Night Witches』も収録され、80年代メロウポップ風の趣向が凝らされています。
アニメファンが集まるカラオケで盛り上がること間違いなしの一曲で、みんなで「ピッピコ」と合いの手を入れながら歌えば、場の空気が一気に加速すること間違いなしです。
うそよ今夜もロス・インディオス&シルビア

男女の切ない愛のかけ引きを描いた、ムード歌謡の傑作。
ロス・インディオス&シルビアによって1981年に発売されたこの楽曲では、男性の切実な愛の告白と、それを受け止められない女性の複雑な心情が絶妙なバランスで表現されています。
同年のNHK紅白歌合戦でも披露された本作は、男女のすれ違いを情感豊かに歌い上げる、スナックやカラオケで人気の定番曲。
気の合う異性の友人や、その場で出会った相手とデュエットを楽しみたい方にオススメです。
will be fine feat.Anlyゴスペラーズ

美しいハーモニーが心に響くバラードナンバーです。
見事なボーカルアンサンブルで彩られた本作は、2025年1月から放送のテレビアニメ『天久鷹央の推理カルテ』のエンディングテーマとして起用。
ゴスペラーズとシンガーソングライターAnlyさんが美しい歌声で、大切な人と共に歩む旅路や互いを支え合うことの大切さを優しく伝えてくれます。
誰かと未来を見つめたいとき寄り添ってくれる楽曲です。
「う」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!(231〜240)
ウララビッケブランカ

春の訪れを爽やかに演出する名作が、2018年4月にビッケブランカからリリースされました。
シリアスなテーマを扱いながらも、アコースティックギターを中心とした軽快なサウンドと、昭和歌謡を思わせるストレートなメッセージが心地よく響きます。
初々しい別れの瞬間を繊細に描きつつ、新しい出会いへの希望も感じさせる優しい楽曲は、多くのリスナーの心に寄り添ってきました。
本作は彼のメジャーデビューシングルとして注目を集め、各所から高い評価を受けました。
友人との別れや新生活を前にした方、春の季節に大切な思い出を残したい方に、心からオススメしたい一曲です。


