「う」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!
J-POPの曲名を使ってしりとりをしたり、カラオケでしりとり形式で次に歌う曲を決めていく「しりとりカラオケ」をしていると、「〇〇から始まる曲」と検索する方もいらっしゃるのではないでしょうか?
そこで、この記事では「う」から始まる曲を一挙に紹介していきますね!
「海」「ウェディング」「嘘」「美しい」などなど、「う」から始まる言葉には楽曲のタイトルに使用される言葉がたくさんあるんですよね。
時代や性別を問わずにさまざまな曲をピックアップしましたので、ぜひ選曲の参考にしてください。
「う」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!(231〜240)
We Stand Alone玉井詩織

冬の訪れを感じさせる楽曲が、ももいろクローバーZの玉井詩織さんから届いています。
GLAYのTAKUROさんが作詞作曲を手掛け、亀田誠治さんが編曲に参加した本作は、玉井さんのソロプロジェクト「SHIORI TAMAI 12 Colors」の最後を飾る12月のシングルとして、2023年12月20日にリリースされました。
困難に立ち向かう強さと覚悟をテーマにした力強いメッセージが込められており、玉井さんの包容力のある歌声が引き立つ1曲です。
寒い季節に心温まる歌声を聴きたい方、ぜひチェックしてみてくださいね。
Worth itFifth Harmony ft. Kid Ink

女性のエンパワーメントを強調した楽曲で、自信に満ちた力強いメッセージが印象的です。
2015年3月にリリースされ、Billboard Hot 100で12位を記録するなど世界中で大きな反響を呼びました。
ダンスポップとR&Bを融合した音楽性が特徴で、バルカン音楽の影響も感じられます。
サクソフォンのメロディが印象的で、キャッチーなリフレインが耳に残ります。
本作は、自分の価値を認識し目標に向かって進む勇気を与えてくれる曲です。
文化祭や体育祭のダンスパフォーマンスにぴったりで、女子の皆さんにおすすめです。
winter again4s4ki

クリスマス・ソングといえば、幸せで心温まる雰囲気を想像しがちですが、4s4kiさんの楽曲は、そんな常識を覆すものになっています。
2023年12月にリリースされた本作は、「倦怠期のクリスマス」をテーマに、寂しさや切なさを描いた、これまでにない斬新なクリスマス・ソングと言えるでしょう。
1980年代のシンセウェーブを思わせるサウンドに乗せて、4s4kiさんの繊細な歌声が響き渡ります。
失恋や別れを経験した人にとっては、共感できる部分が多いかもしれません。
カラオケで歌う際は、恋人との思い出を振り返るように、感情を込めて歌うのがオススメです。
Winter Moon Winter StarsGLAY

冬の寒さを感じさせつつも、心に火を灯すようなGLAYの楽曲。
アルバム『FREEDOM ONLY』に収録されたこの曲は、現代社会の不安や孤独を描きつつ、人々の絆や希望を力強く歌い上げています。
寒々とした冬の夜景と、温かな人の想いが交錯する情景が美しく描かれた歌詞が印象的。
2021年10月にリリースされた本作は、GLAYさんの音楽への情熱が詰まった一曲。
GLAY ARENA TOUR 2021-2022でも披露され、ファンを魅了しました。
冬の寒さに負けそうな時や、誰かと心を通わせたい時に聴きたい、心温まるウィンターソングです。
Winter Storyw-inds.

アップテンポな冬の楽曲として、w-inds.の2001年12月リリースの楽曲が注目を集めています。
アルバム『1st message』に収録されたこの曲は、ポップでキャッチーなメロディーと切ない歌詞が特徴的。
冬の街並みと恋人との物語を描いた歌詞は、悲しみを乗り越え、新たな未来への希望を感じさせます。
w-inds.の瑞々しいボーカルと美しいアレンジが相まって、リスナーの心に温かな感情を呼び起こします。
本作は冬のバラードの代表曲として人気を博し、w-inds.のスターダムへの足がかりとなりました。
寒い季節に心温まる音楽を求める方や、前向きな気持ちで新年を迎えたい方におすすめの一曲です。
Winter days嵐

寒い冬を熱く盛り上げる軽快なサウンドに乗せて、恋人たちの甘美な時間を讃える楽曲が登場。
2017年11月リリースのシングル『Doors ~勇気の軌跡~』に収録された本作は、ホーンセクションとストリングスを豊かに使ったファンキーな雰囲気が特徴的。
メンバーそれぞれの個性が織りなすハーモニーが聴きどころで、滑らかで柔らかい曲調はスキー場や冬の景色にもマッチ。
都会の喧騒を抜け出し、イルミネーションに照らされた冬の夜に二人だけの世界を楽しむ様子が描かれており、恋人と過ごす冬のデートにピッタリな一曲となっています。
ウィンター・ガーデン松田聖子

冬の恋のはじまりを甘く描いた楽曲は、松田聖子さんのデビュー2年目の1980年12月にリリースされたアルバム『North Wind』に収録されています。
繊細でロマンチックな歌詞とメロディが特徴的で、透明感のある聖子さんの歌声が冬の情景を美しく表現しています。
クリスマスの街並みや、恋人との出会い、そして初めてのキスへの期待など、冬の季節感と恋愛の胸キュンポイントが詰まっていますね。
アルバム『North Wind』はオリコンチャートで1位を獲得し、聖子さんの歌手としての飛躍を支えた重要な作品となりました。
恋に悩む方や、これから恋を始めようとしている方にぴったりの一曲です。
冬の寒さに負けない温かな気持ちになれる、素敵な楽曲ですよ。