「う」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!
J-POPの曲名を使ってしりとりをしたり、カラオケでしりとり形式で次に歌う曲を決めていく「しりとりカラオケ」をしていると、「〇〇から始まる曲」と検索する方もいらっしゃるのではないでしょうか?
そこで、この記事では「う」から始まる曲を一挙に紹介していきますね!
「海」「ウェディング」「嘘」「美しい」などなど、「う」から始まる言葉には楽曲のタイトルに使用される言葉がたくさんあるんですよね。
時代や性別を問わずにさまざまな曲をピックアップしましたので、ぜひ選曲の参考にしてください。
「う」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!(311〜320)
Worth itFifth Harmony ft. Kid Ink

女性のエンパワーメントを強調した楽曲で、自信に満ちた力強いメッセージが印象的です。
2015年3月にリリースされ、Billboard Hot 100で12位を記録するなど世界中で大きな反響を呼びました。
ダンスポップとR&Bを融合した音楽性が特徴で、バルカン音楽の影響も感じられます。
サクソフォンのメロディが印象的で、キャッチーなリフレインが耳に残ります。
本作は、自分の価値を認識し目標に向かって進む勇気を与えてくれる曲です。
文化祭や体育祭のダンスパフォーマンスにぴったりで、女子の皆さんにおすすめです。
UCHIDA 1GINTA & ODAKEi

同姓の2人のアーティストが手を組み、姓に誇りを持って自分らしさを表現する前向きな気持ちを、バウンシーなパーティーチューンに乗せて鮮やかに届けています。
本作のプロデュースは、グラミー賞受賞歴を持つRicky Lunaさんが担当し、GINTAさんとODAKEiさんの個性を生かした洗練されたサウンドメイクが光ります。
2024年7月のリリース以降、SNSを中心に爆発的な人気を獲得し、中国や東南アジアでも高い評価を集めています。
自分の姓や名前に誇りを持ちたい方や、等身大の思いが込められた音楽を求めている方にピッタリの1曲です。
Winter Moon Winter StarsGLAY

冬の寒さを感じさせつつも、心に火を灯すようなGLAYの楽曲。
アルバム『FREEDOM ONLY』に収録されたこの曲は、現代社会の不安や孤独を描きつつ、人々の絆や希望を力強く歌い上げています。
寒々とした冬の夜景と、温かな人の想いが交錯する情景が美しく描かれた歌詞が印象的。
2021年10月にリリースされた本作は、GLAYさんの音楽への情熱が詰まった一曲。
GLAY ARENA TOUR 2021-2022でも披露され、ファンを魅了しました。
冬の寒さに負けそうな時や、誰かと心を通わせたい時に聴きたい、心温まるウィンターソングです。
ULTRA C ft.Rin・LenGiga & TeddyLoid

REOLの元メンバーとして知られるGigaさんと、ハイセンスな音楽性でボカロシーンから絶大な指示を集めているTeddyLoidさんによる楽曲『ULTRA C ft.Rin・Len』。
いわゆるTeddyLoid節がさく裂している作品で、これまでのボカロにはなかった本格的な音楽性に今回も仕上がっています。
その分、ボーカルのハードルも高く、K-POPのような高音やら低音やらが入り乱れる非常に難しいボーカルラインにまとまっているのも特徴。
ただでさえ難しいボカロですが、本作はその中でも屈指の難易度をほこるので、ぜひ挑戦してみてください。
ウィーゴー!HIKAKIN & SEIKIN

テレビアニメ「ONE PIECE」の魚人島編を盛り上げる、元気な楽しい楽曲が登場しました!
HIKAKIN&SEIKINの息の合ったデュエットに、ルフィの声優として知られる田中真弓さんも加わって、夢と冒険への想いを歌い上げています。
本作では、仲間との絆や夢を追いかける情熱が描かれ、子供たちの心を元気にしてくれます。
2025年1月から放送中のアニメ「SPECIAL EDITED VERSION『ONE PIECE』魚人島編」のオープニング主題歌として起用されており、アニメの世界観とぴったり合っています。
家族みんなで楽しめる曲なので、子供たちと一緒に歌ったり踊ったりしながら、ステキな音楽の時間を過ごしてみませんか?
WalkHUSKING BEE

日本のロックシーンに欠かせない存在となったHUSKING BEE。
1994年に結成され、ポップパンクやエモなど幅広いジャンルを取り入れた独自の音楽性で人気を博しています。
1995年12月にアルバム『GRIP』でデビューし、2ndアルバム『PUT ON FRESH PAINT』では海外レコーディングを敢行。
1999年にはSOUTH BY SOUTH WESTに出演するなど、海外でも活躍してきました。
聴いているとグッと心に迫ってくるような哀愁のあるメロディライン、歌詞に込められたメッセージなど、当時からリスナーの心をつかんで離さないバンドです。
うちら、恋人宣言!HoneyWorks feat. 服部樹里(CV:佐倉綾音)

HoneyWorksが贈る『うちら、恋人宣言!』は、先輩に恋をしているすべての人へのエールとなる1曲です。
不安を抱えながらも一歩を踏み出す曲中の主人公の強さが、聴く人の心にストレートに響きます。
次第に距離が縮まっていく2人の描写は聴くだけでドキドキ!
自分もこうなりたいと感じる方が多いでしょう。
アップテンポでキラキラしたサウンドは恋を勇気づけるパワーを持っていて、片思い中の方を勇気づけてくれます。
ぜひ聴いてみてくださいね!
WHERE DO WE GOJO1

JO1の9枚目のシングルとなるパワフルな楽曲が登場!
2024年10月リリースのFunk Popベースのこの曲は、中毒性抜群のサウンドが特徴的。
サビで繰り返される口笛や808ベース、アフロビートリズムが印象的ですね。
歌詞には「自分の歩く道がレッドカーペットになる」という力強いメッセージが込められています。
ハワイロケのMVも必見!
JO1の成長と挑戦する姿勢が詰まった本作は、自信を持って前に進みたいあなたの背中を押してくれることでしょう。
ツアー「JO1DER SHOW 2024 ‘WHEREVER WE ARE’」も予定されており、ますます盛り上がりそうです!
うらやみしぃKai

1枚の絵からボカロを制作するプロジェクト、ESHIKARAの楽曲として2024年にリリースされた『うらやみしい』。
『さよならプリンセス』などで知られるKaiさんが作詞作曲を手がけました。
インフルエンサーとして活躍する人に向けた素直な感情が込められたフレーズが展開。
トラップビートを取り入れたリズムとポップなシンセの音色がアーバンな印象を与えます。
どこか切ない気持ちをキュートに歌い上げる初音ミクと可不の歌声からも楽曲のストーリーが伝わるでしょう。
サビで変化する四つ打ちのリズムとともに、現代の若者の心情を描くボカロ曲です。
When Love Comes AroundKeita Sano

Keita Sanoさんが2023年12月15日にリリースした『When Love Comes Around』は、日本のクラブシーンに新しい風を送り込む楽曲です。
ディスコとソウルのエッセンスを融合させたハウスミュージックは、踊りたい気持ちを自然と高めます。
特にこの曲ではリズミカルなベースラインとキャッチーなメロディが心地よく、日本の夜を華やかに彩ること間違いありません。
ロウでグリッティな質感と、時にはソフトな電子音が絶妙に絡み合い、クラブミュージックの楽しさを存分に表現しています。
踊りながら夜を楽しみたい、そんなときにピッタリなので、ぜひ聴いてみてくださいね。


