「う」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!
J-POPの曲名を使ってしりとりをしたり、カラオケでしりとり形式で次に歌う曲を決めていく「しりとりカラオケ」をしていると、「〇〇から始まる曲」と検索する方もいらっしゃるのではないでしょうか?
そこで、この記事では「う」から始まる曲を一挙に紹介していきますね!
「海」「ウェディング」「嘘」「美しい」などなど、「う」から始まる言葉には楽曲のタイトルに使用される言葉がたくさんあるんですよね。
時代や性別を問わずにさまざまな曲をピックアップしましたので、ぜひ選曲の参考にしてください。
「う」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!(211〜220)
上を向いて歩こう坂本九

昭和の大ヒットソングとして今なお多くの方々に愛され続けている、坂本九さんの代表曲。
前向きなメッセージと心温まる歌声が、70代の方々の心に寄り添います。
1961年にリリースされ、日本のみならず海外でも大きな成功を収めた本作は、ビルボードホット100で1位を獲得し、日本初の世界的ミリオンセラーとなりました。
友人や知人、家族と歌いながら、心地よいひとときを過ごしてみませんか?
浮気されたけどまだ好きって曲。りりあ。

透明感のある歌声と豊かな表現力で注目を集めているシンガーソングライター、りりあさんの初オリジナル楽曲。
2020年5月にリリースされたこの曲は、LINE MUSICのウィークリーランキングで1位を獲得するなど、大きな反響を呼びました。
浮気された女性の複雑な感情を繊細に描いた歌詞と、アコースティックギターを中心としたアレンジが心に響きます。
恋人に裏切られたものの、まだ愛してしまう切ない心情は、失恋経験のある方なら共感せずにはいられないでしょう。
恋愛の苦しさや切なさをリアルに表現した本作は、心の傷を癒やしたい方にオススメの一曲です。
Winter Ahead (with PARK HYO SHIN)V

心温まるハーモニーが印象的なV(キム・テヒョン)さんとパク・ヒョシンさんのデュエット曲。
厳しい冬の中でも二人の間に存在する温かな関係性を歌った本作は、ジャズポップの要素を取り入れた心地よいメロディが特徴です。
2024年11月にリリースされたこの曲は、サックスやトランペット、プリペアド・ピアノの音色が印象的で、二人の魅力的なボーカルが見事に調和しています。
寒い季節に誰かと過ごしたい気分になったときや、大切な人との絆を感じたいときにオススメの一曲です。
ウンタカダンスウンタカ!ドラドラ団

二次会で盛り上がる人気曲といえば、こんな曲がピッタリかもしれません!
ウンタカ!
ドラドラ団が2016年2月にリリースした楽曲は、映画『ドラえもん 新・のび太の日本誕生』のスペシャル応援ソングとして制作されたんです。
明るくリズミカルで、子供から大人まで楽しめるポップなダンスナンバーになっていて、テレビアニメ『ドラえもん』のエンディングテーマとしても使用されました。
自己肯定感を高めるメッセージや、共感を呼ぶ日常エピソードが描かれた歌詞も魅力的。
みんなで踊ろう!
というフレーズが繰り返され、参加と一体感を促すメッセージが込められているんですよ。
年齢層が幅広い二次会でも、この曲なら世代を超えて盛り上がれそうですね!
ウィスパーキタニタツヤ

力強いサウンドと心に響く歌詞。
キタニタツヤさんの新曲は、孤独や弱さを抱える人の心に寄り添うラブソングです。
ソニーの「LinkBuds Fit」CMソングとして書き下ろされ、2024年11月にリリース。
116人のパフォーマーと共演した「JUST ONE PLAY」も注目ですよ。
透き通るような歌声と、音楽が心の支えになるというメッセージが胸を打ちます。
誰にも言えない悩みを抱えている人や、自分の居場所を探している人にぴったり。
キタニタツヤさんの優しさがあふれる1曲、ぜひ聴いてみてください。
宇宙と長野岡崎体育

少年時代の野球の思い出や修学旅行でのスキー学習のエピソードを、宇宙や長野のせいにするという独特な曲です。
2024年3月にリリースされたEP『Suplex』に収録されています。
ギター弾き語りスタイルのしっとりした曲なんですが、どんどん責任転嫁していく歌詞がコミカル。
忘年会や新年会の余興で披露すれば、きっと会場が笑いに包まれるはずです。
ギターが得意な方、いかがでしょうか。
ウエディング・ベルSugar

昭和の音楽シーンを彩った3人組女声コーラスグループSugarのデビュー曲。
軽快で明るいアレンジながら、皮肉を含んだ歌詞が印象的な楽曲です。
1981年11月にリリースされ、オリコンチャートで2位を獲得するなど、大きな話題を呼びました。
本作は、結婚式という晴れの舞台の裏側にある複雑な感情を描き出しており、聴く人の心に深く刺さるメッセージ性の高い1曲です。
青春時代の思い出とともに楽しめる、昭和を代表するウェディングソングです。