「う」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!
J-POPの曲名を使ってしりとりをしたり、カラオケでしりとり形式で次に歌う曲を決めていく「しりとりカラオケ」をしていると、「〇〇から始まる曲」と検索する方もいらっしゃるのではないでしょうか?
そこで、この記事では「う」から始まる曲を一挙に紹介していきますね!
「海」「ウェディング」「嘘」「美しい」などなど、「う」から始まる言葉には楽曲のタイトルに使用される言葉がたくさんあるんですよね。
時代や性別を問わずにさまざまな曲をピックアップしましたので、ぜひ選曲の参考にしてください。
「う」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!(201〜210)
歌うたいのバラッド齊藤和義

1997年にリリースされた齊藤和義さんの楽曲『歌うたいのバラッド』は、時代を超えて愛される不朽の名曲です。
歌詞には、歌う喜びや純粋な愛情が込められ、そのメロディーは今も多くのカラオケファンに選ばれています。
誰もが口ずさめるシンプルさでありながら、深く心に響く歌詞は、50代の女性にとって特別な思い出を呼び覚ますことでしょう。
この曲を聴きながら過去を振り返り、あるいはカラオケのマイクを握り、心の底からの「愛してる」を叫んでみてはいかがでしょうか。
彼女たちの青春の一ページとして、またこれからの日々を彩る1曲として、きっと力を与えてくれるはずです。
We Are (feat. Tiji Jojo)PETZ

きらめく街の灯りを横目に、夜のドライブを楽しむ時間にぴったりな一曲です。
ヒップホップクルーYENTOWNに所属するPETZさんが、BAD HOPからTiji Jojoさんを客演に迎えたこの楽曲は、2025年7月にシングルとして公開されました。
ダークでありながら官能的なムードをまとったビートが、夜の静けさに心地よく溶け込みます。
都会の片隅で寄りそう二人の姿が目に浮かぶようなリリックが、聴く人の心にじんわりと染みわたりますね。
本作は、一人で夜景を眺める時間や、大切な人と過ごす静かな夜のBGMにもオススメです。
少し大人びたビターな雰囲気が、あなたのチルタイムをより特別なものにしてくれるでしょう。
WUNACOOLe5

ボカロ文化や邦ロックに影響を受けた新世代アーティスト、e5さん。
オートチューンを駆使したメロディックな歌唱が特徴です。
そんな彼女の楽曲のなかでもチルなドライブにぴったりなのは、2025年7月にリリースされた一曲。
ハイパーポップを感じさせる疾走感のあるトラックが印象的です。
この楽曲は「ひと夏の刹那」をテーマに、どこにでも行けるようでどこにも行けない、期待と不安が入り混じる心理を描いています。
本作は制作中のアルバム『MODE POP』からの先行シングル。
夏の終わりのような切なさと爽快感が同居するサウンドは、夕暮れの海岸線を走る時や、一人で物思いにふける夜に寄りそってくれることでしょう。
打上花火米津玄師

DAOKOさんとのデュエット曲の「打上花火」ですが、今回は米津玄師さんのソロバージョンを紹介します!
全体の音域はC3~A4と比較的落ち着いたところで歌われていて、米津玄師さんらしいしっとりな歌声が全面的に出ています。
実は高音より低音の方が音程が不安定になりやすいので、メロディの出だし出だしをしっかり意識したいですね。
息が浅いと声が出しづらくなるので深く息を吸う意識にしましょう。
音程を正しく取るためには表情筋を上げておくのも大事です。
歌いながら表情筋を上げるのではなく、息を吸う段階で表情筋を上げてそのまま声を出しましょう。
ゆったりの曲でブレスは十分にとれるので、毎回ブレスするのを忘れないでください。
また、中音域なので声がこもらないように前に出すのもポイントですよ!
WISHLUNA SEA

ライブの最後に鳴り響く、希望に満ちたサウンドが心に染みわたるナンバー。
彼らの持つダークなイメージとは一線を画す、突き抜けるようにポップでキャッチーなメロディーが印象的ですよね。
未来への願いが込められた世界観はまさにバンドとファンを繋ぐアンセムといえるでしょう。
1992年5月に発売され、プラチナ認定を獲得した名盤『IMAGE』のラストを飾る本作は、LUNA SEAの多面的な魅力に触れたい方や、ポジティブなエネルギーがほしい時にぴったりの隠れた名曲です。
恨み節梶芽衣子

どん底に突き落とされた主人公の、底知れないうらみの念がうず巻くダークなナンバーです。
梶芽衣子さんの、はき捨てるような低く凄みのある歌声が特徴で、聴いているだけで背筋がゾクッとしてきますね。
歌詞からは、裏切られ、すべてを奪われた女性の決して消えることのない復しゅう心がひしひしと伝わってきます。
この楽曲は1972年12月にシングルとして発売され、オリコンチャートで最高6位に達するヒットを記録。
梶芽衣子さん自身が主人公ナミを演じた映画『女囚さそり』シリーズの主題歌でもあります。
おばけや魔女とは違う、人間の内に秘めた情念の恐ろしさが、ハロウィンの夜を一層深いものにしてくれるのではないでしょうか。
WITH LOVELUNA SEA

終末的な世界観の中、それでも「愛」と共にありたいという切実な願いを、LUNA SEAなりの表現で描いたナンバーです。
1996年4月にリリースされ、バンド初のオリコン週間1位を獲得した名盤『STYLE』のオープニングに収録されています。
鋭利なギターサウンドと張りつめたリズムが聴く者の心に緊張感をもたらしますが、サビで一気に感情が解き放たれるかのようにスケールが広がる様子が美しく、圧倒されます。
この楽曲はシングル化されていませんが、バンドが持つダークでありながらも光を求める美学が凝縮されており、まさに隠れた名曲。
どうしようもない不安に押しつぶされそうな夜、そっと光を照らしてくれるようです。


