「う」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!
J-POPの曲名を使ってしりとりをしたり、カラオケでしりとり形式で次に歌う曲を決めていく「しりとりカラオケ」をしていると、「〇〇から始まる曲」と検索する方もいらっしゃるのではないでしょうか?
そこで、この記事では「う」から始まる曲を一挙に紹介していきますね!
「海」「ウェディング」「嘘」「美しい」などなど、「う」から始まる言葉には楽曲のタイトルに使用される言葉がたくさんあるんですよね。
時代や性別を問わずにさまざまな曲をピックアップしましたので、ぜひ選曲の参考にしてください。
「う」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!(291〜300)
Winter CandleA夏目

温かみと静寂が混在する冬のラブソングです。
A夏目さんの繊細な感性が光る本作は、静かな夜に降り積もる雪のように、聴く人の心に静かに寄り添います。
2023年11月にリリースされたEP『Winter Candle』に収録されており、チルアウトナンバーとして心地よい雰囲気を醸し出しています。
遠くにいる誰かを思う気持ちや、寒さの中で温もりを求める心情が巧みに表現されており、冬の季節感を色濃く反映しています。
大切な人と過ごすクリスマスの夜や、一人で静かに過ごす冬の夜に聴くのがぴったりです。
恋愛中の方はもちろん、誰かを思う気持ちを抱いている人にもおすすめの1曲です。
We Rich feat. G-k.i.d, Yellow Pato, Kaneee & KOWICHIBAD HOP

神奈川県川崎市発、ヒップホップシーンを盛り上げるBAD HOPの最新作『We Rich』は、2024年2月20日にリリースされました。
この曲では、メンバーの団結力と共に成功を目指す姿勢が力強く表現されています。
それぞれのラップから感じ取れる友情、リスペクト、ロイヤリティのメッセージは、多くのヘッズにヒップホップへの憧れを与えることでしょう。
もう解散してしまった彼らですが、これからもそれぞれの活躍に大注目ですね。
WINTER PARTYBREAKERZ

心温まるウィンターソングで、クリスマスの季節にぴったりな1曲です。
BREAKERZが2008年にリリースしたこの楽曲は、冬の訪れを祝うパーティーの楽しさを描いています。
DAIGOさんの歌声が、クリスマスシーズンの高揚感や特別な出来事への期待を優しく表現していますね。
ロックを基調としつつも、幅広いジャンルに挑戦するBREAKERZならではの魅力がつまっています。
クリスマスパーティーのBGMとしてはもちろん、大切な人と過ごす特別な夜に聴きたい曲としてもおすすめですよ。
宇宙飛行士への手紙BUMP OF CHICKEN

手紙をモチーフにした楽曲が人気ですね。
BUMP OF CHICKENの本作は、宇宙飛行士への手紙というユニークな設定で、幼少期の記憶や時間の流れ、人間関係のはかなさを表現しています。
4つ打ちのリズムを基調としたポップな曲調で、藤原基央さんの独特な詞世界が魅力です。
2010年10月に発売されたシングルは、オリコン週間ランキングで1位を獲得。
アルバム『COSMONAUT』にも収録されています。
宇宙飛行士の野口聡一さんも絶賛したこの楽曲、大切な人への思いを伝えたい時や、過去を振り返りたい時におすすめです。
Windy YouBillyrrom

バンドBillyrromの楽曲『Windy You』は彼らの11作目となるシングルで、「風」をモチーフにした爽やかで軽快なサウンドが特徴的。
そこには自由や変化、心の動きが込められているような印象を受けます。
美しいメロディとリズミカルなサウンドの融合は、Billyrromならではの魅力ですね。
仕事の合間にちょっと気分転換したいときや、ドライブのお供にもピッタリ。
ぜひチェックしてみてください!
Winter of LoveBoA

寒さい冬に温かさを感じさせてくれる、BoAさんの冬のバラード。
雪のように純粋な思いと切ない恋心が見事に表現された歌詞が、聴く人の心に深く響きます。
2006年11月にリリースされたこの楽曲は、BoAさんの日本での22枚目のシングルとして、オリコンチャートで2位を獲得。
さらに、日本レコード大賞で金賞を受賞するなど、高い評価を得ました。
冬の季節に恋する人々や、大切な人を思う方々にピッタリの1曲です。
心温まるメロディと歌詞に、きっと共感される方も多いのではないでしょうか。
When I Was Your ManBruno Mars

失恋の痛みと後悔を歌った、胸に迫るピアノバラードです。
アメリカ出身のブルーノ・マーズさんが、恋人を失った男性の視点から綴った本作は、過去の過ちを悔やみながらも、相手の幸せを願う複雑な心情を表現しています。
2013年1月にリリースされたこの曲は、アルバム『Unorthodox Jukebox』に収録され、世界中で大ヒット。
米国ビルボードチャートで1位を獲得しました。
シンプルなピアノ伴奏と力強いボーカルが印象的で、失恋の痛みを癒したい方や、大切な人への思いを再確認したい方におすすめです。
winnerCOPES

「透き通る優しい」カメイナナコさんと「太くて力強い」しいなゆうきさんのツインボーカルを武器として、2021年に東京で結成された若手注目のスリーピースバンドCOPES。
「Let’s Share Happy!」というスローガンのもと、日々戦う全ての人々へ背中を押す応援ソングを提供しています。
ライブでは、ポジティブでハッピーな空間を創り出すことを武器としており、音楽ファンにエネルギーを届けています。
明るくポップな曲調と力強いメッセージを求めている方におすすめのバンドですね。
烏托邦Cody・Lee(李)

Cody・Lee(李)の表現力が光る『烏托邦』は、忙しない日常から離れたいリスナーにピッタリの楽曲です。
2023年1月17日にリリースされたこの曲は、台湾で制作されたオール海外スタッフによるミュージックビデオも話題に。
監督はCody・Lee(李)が以前から注目していた劉立さんで、その映像美は必見です。
『烏托邦』は理想郷を描きつつ、真実と現実との葛藤を音で表現していて、心に染みる本曲。
夜長をゆっくり過ごしたいときに聴くと、また違った感動があるはず。
彼らの優れたボーカルパフォーマンスもリスナーの心をつかむでしょう。
Where I BelongCö shu Nie

かっこよさと芸術性が合わさったベースラインを味わってみてください。
2人組のロックバンド、Cö shu Nieによる楽曲で、2024年9月にリリースされたアルバム『7 Deadly Guilt』へ収録されています。
孤独感を投影させた歌詞世界と変拍子で前衛的な音像に心が奪われてしまいます。
曲を下支えする低音ではなく、作品の顔として動き回るベースにシビレます。
ベースの新しい魅力が発見できるかもしれない、斬新なロックナンバーです。


