「う」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!
J-POPの曲名を使ってしりとりをしたり、カラオケでしりとり形式で次に歌う曲を決めていく「しりとりカラオケ」をしていると、「〇〇から始まる曲」と検索する方もいらっしゃるのではないでしょうか?
そこで、この記事では「う」から始まる曲を一挙に紹介していきますね!
「海」「ウェディング」「嘘」「美しい」などなど、「う」から始まる言葉には楽曲のタイトルに使用される言葉がたくさんあるんですよね。
時代や性別を問わずにさまざまな曲をピックアップしましたので、ぜひ選曲の参考にしてください。
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「う」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!(461〜470)
WINDY SUMMER杏里

シティポップの名曲の1つとして知られるミドルナンバー。
1983年12月にリリースされたアルバム『Timely!!』に収録されています。
杏里さんの透き通るような歌声と、爽やかな夏の情景を描いた歌詞が印象的です。
海辺での解放感や、現実から逃れたい気持ちを繊細に表現しており、心に染み入ります。
角松敏生さんがプロデュースを手掛け、洗練されたサウンドとグルーヴ感が魅力的。
アルトサックスのソロも印象的で、夏の海風を感じさせるような雰囲気を醸し出しています。
夏にドライブしながら聴くのがおすすめ。
青春の甘美で切ない思い出を呼び起こしてくれる、心に響く1曲になっていますよ。
Without A Song松島啓之

神奈川県出身のジャズトランペット奏者、松島啓之さん。
バークリー音楽院で学んだ実力派です。
1995年にアルバム『Something Like This』でデビューし、その後も精力的に作品をリリース。
自身のクインテットを軸に、さまざまなセッションやグループでの活動も展開しています。
伝統的なジャズから現代的な解釈まで、幅広い音楽性が魅力です。
トレードマークのベースボール・キャップをかぶった姿も印象的。
1988年からの約2年半のバークリー音楽院時代には、ロイ・ハーグローヴなど後に大成する同期生たちと切磋琢磨しました。
松島さんの奏でる音色は、ジャズの深い理解と独自の感性が融合した魅力にあふれています。
本格的なジャズを堪能したい方におすすめの奏者です。
歌の神さま!!松永ひとみ

八戸市出身の演歌歌手として知られる松永ひとみさん。
1992年2月に『海峡平野』でデビューし、『おんな笠』『ねぶた風恋歌』など、故郷への思いを込めた曲を数多く発表しました。
14歳で青森県手踊りの12代名人位を獲得するなど、幼い頃から地元の文化に親しんできた松永さん。
2014年には『港じゃんがら帰り船』で第47回日本作詩大賞最優秀新人賞を受賞。
10年以上フラメンコを習っていたという意外な一面も。
演歌の王道を行く楽曲から、フラメンコの要素を取り入れた曲まで、幅広いレパートリーで多くのファンを魅了しています。
ウルサイレン梅田サイファー

大阪・梅田を拠点に活動するヒップホップ集団、梅田サイファーの楽曲が、TVアニメ『炎炎ノ消防隊 参ノ章』第1クールエンディングテーマとして抜擢され話題を呼んでいます。
独自のラップスタイルとフロウで知られるメンバーpekoさん、KOPERUさん、テークエムさん、KennyDoesさん、ILL SWAG GAGAさんが参加し、現代社会での自己表現の難しさや枠にはめられることへの抵抗を力強く表現。
2025年4月4日に先行配信後、同月23日にはCDがリリースされました。
カップリング曲『1%』はABCプロ野球中継2025年のテーマソングとしても採用されているんですよ。
アニメファンはもちろん、エネルギッシュなビートと個性的なラップが好きな方におすすめの一曲です。
怨み節梶芽衣子

昭和48年6月にリリースされた梶芽衣子さんの楽曲は、女性の怨念をテーマにした歌詞が特徴的。
力強い歌声と哀愁を帯びた旋律が織り交ぜられ、聴く者の心に深く響きます。
映画『女囚さそりシリーズ』の主題歌として使用され、梶芽衣子さんのアイデンティティを象徴する1曲に。
演歌に分類されますが、伝統的な音楽スタイルに新しい風を吹き込んだと評されています。
梶芽衣子さんの熱演と歌声が映画の成功に大きく貢献し、本作は彼女のキャリアにおける重要なマイルストーンとなりました。
生まれてきてくれて、ありがとう楓子

優しく温かみのあるピアノの旋律と透き通った歌声で、待望の我が子との出会いを歌い上げた楓子さんのバラード。
誰もが一度は経験する親子の絆や、命の尊さを丁寧に紡いでいます。
2021年3月にリリースされた本作は、ショートフィルムシリーズ『ある物語』第4話『たからもの』の主題歌としても起用され、SNSでは450万回を超える再生回数を記録。
作詞作曲を手掛けた北川たつやさんと楓子さんのコラボレーションによって生まれた珠玉の1曲は、出産や子育ての喜びを分かち合いたい方にオススメです。
UDAGAWA GENERATION櫻坂46

現代の若者による自由への渇望を描いた歌詞世界が印象的な櫻坂46の新たな挑戦です。
渋谷の宇田川町を舞台に、社会からの規制や偏見に立ち向かう若者の心情を力強く表現しています。
自分らしさを貫きながらも、他者との共生を模索する姿が丁寧に描かれており、メンバーの表現力も相まって深い共感を呼ぶ本作となっています。
2025年2月19日にリリースされる11枚目のシングルで、センターは森田ひかるさんが務めます。
タワーレコードとのコラボレーションも決定しており、森田さんら4名のメンバーによる撮り下ろしフリーマガジンの配布も予定されています。
社会や将来に不安を感じている方、自分の居場所を探している方におすすめの1曲です。
梅水戸ご当地アイドル(仮)

2012年に結成された水戸ご当地アイドル(仮)は、茨城県水戸市を拠点に活動していた女性ローカルアイドルグループです。
J-POPを基調としながら地域色豊かな楽曲を制作し、名称変動型アイドルという独特なコンセプトで活動していました。
2012年には87通の応募から10名のメンバーが選出され、代表曲『MITOれて!
いばらきっしゅだ~りん』はKONAMIの音楽ゲーム「jubeat saucer fulfill」や「DanceDanceRevolution」にも収録されています。
2013年には「ご当地アイドルNo.1決定戦 U.M.U AWARD 2013」でグランプリを獲得し、水戸市から「みとの魅力宣伝部長」に任命されるなど地域密着型の活動で注目を集めました。
茨城の魅力を全国に発信したいという想いを持つ方や、地域アイドルの可能性に興味がある方にぜひ注目してほしいグループですね。
動く点P水曜日のカンパネラ

数学の世界観を独自の切り口で描いた水曜日のカンパネラの新曲は、人生における選択や変化を鮮やかに表現しています。
教科書に登場する線の上の点の動きを、私たちの人生に重ね合わせながら、自分らしく生きることの大切さを優しく問いかけています。
エレクトロポップなサウンドと詩羽さんの透明感のある歌声が見事に調和し、前を向くチカラをくれる一曲です。
Amazon Originalドラマ『【推しの子】』第7話主題歌として2024年12月にリリースされました。
勉強に部活に頑張る中学生の皆さんはもちろん、悩んだり迷っている時に励ましが欲しい方にオススメしたい楽曲です。
裏なんばブルース水木ケイ

大阪、裏なんばの雑踏とネオンが目に浮かぶ、水木ケイさんのブルース演歌です。
「元気系浪花娘」として知られる彼女が歌う、一夜限りの恋の物語。
現代的なカクテルの名前も登場する歌詞には、連絡先を交換しなかった後悔や、一夜だけ一緒にいた相手を忘れられない女性の切ない気持ちが込められています。
忘れられない恋の思い出がある方や、少し感傷にひたりたい夜に聴けば、主人公のいじらしさにきっと胸が締め付けられるはず。
「う」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!(471〜480)
Winter Wonder Wander水瀬いのり

透明感のある歌声が魅力の声優アーティスト水瀬いのりさんが歌う、冬の夜を幻想的に描いた楽曲です。
2017年11月にリリースされた5枚目のシングル『Ready Steady Go!』に収録されており、テレビアニメとのタイアップはありませんが、ファンからの評価も高い1曲です。
優しいメロディに乗せて、寒い季節に温かい出会いを求めて彷徨う様子が歌われています。
冬の夜空を見上げながら、大切な人と手を繋いで歩きたくなるような気分にさせてくれる曲ですね。
軽やかなサウンドと心温まる優しい曲調で、冬の寒さを忘れさせてくれそうです。
Wave清水美依紗

バラエティ番組などでも活躍している女性シンガー、清水美依紗さん。
愛らしいキャラクターでお茶の間をにぎやかにしている彼女ですが、そのボーカルテクニックは本物で、難易度の高いホイッスルボイスも使いこなします。
そんな彼女の楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『Wave』。
R&Bのテイストが含まれた作品ですが、難易度の高いフェイクが登場するわけではないため、ほどよいレベルでフェイクを始めとしたブラックミュージック系のテクニックが学べます。
運命みたいね灰色ねむり

繊細な感情表現とサウンドデザインが、聴く者の心を揺さぶります。
灰色ねむりさんが2025年2月に発表した本作は、ナースロボタイプ_Tの切実な歌声が印象に残ります。
執着と愛、そして裏切りをテーマにした歌詞では、甘美な言葉と残酷な情念が交錯する物語が展開。
静かに狂気へと傾いていく主人公の心理が、透明感のある旋律の中で鮮やかに描かれていきます。
孤独な夜に、あるいは心が揺れ動くときに、この曲があなたの心に寄り添ってくれることでしょう。
We Stand Alone玉井詩織

冬の訪れを感じさせる楽曲が、ももいろクローバーZの玉井詩織さんから届いています。
GLAYのTAKUROさんが作詞作曲を手掛け、亀田誠治さんが編曲に参加した本作は、玉井さんのソロプロジェクト「SHIORI TAMAI 12 Colors」の最後を飾る12月のシングルとして、2023年12月20日にリリースされました。
困難に立ち向かう強さと覚悟をテーマにした力強いメッセージが込められており、玉井さんの包容力のある歌声が引き立つ1曲です。
寒い季節に心温まる歌声を聴きたい方、ぜひチェックしてみてくださいね。
噂ばなし田中あいみ

田中あいみさんは高い歌唱力を持ちながらも、歌謡曲テイストの楽曲を歌うことが多い傾向にあります。
こちらの『噂ばなし』もそういった作品の1つで、演歌と歌謡曲のちょうど中間のような仕上がりが特徴です。
音域は普通程度ですが、サビ終わりで中高音域のロングトーンが登場します。
発声面で苦労するほどのフレーズではありませんが、やや薄さが目立ちがちな部分なので、しっかりと喉仏の位置を下げて、太い発声を心がけてみてください。
裏切りの街角甲斐バンド

ロックのなかにも歌謡曲の要素を感じさせる独特の音楽性で人気を集めたバンド、甲斐バンド。
飾り気のない渋い曲調が印象的な彼らに心を惹かれたという60代男性も多いのではないでしょうか?
そんな甲斐バンドの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『裏切りの街角』。
本作はmid1C#~hiA#と若干広めではありますが、平均音程がかなり低いため、瞬間的な中高音を発声できる方であれば、問題なく歌いこなせます。
ただし、ロングトーンの多さに比べて休符が少ないので、声を張り上げすぎないように、キーをやや低めに調整したり、アゴを引いたりなどの調節は必要です。
ウラメシヤ礼賛

世間の好奇の目やゴシップに向き合う心の機微を描いた、強い意志と皮肉が響く作品です。
礼賛が2025年2月に発表したアルバム『SOME BUDDY』の先行配信曲としてリリースされました。
ヒップホップとロックを合わせた曲調に、状況に応じて手のひらを返す世間の移ろいやすさを風刺した歌詞が印象的。
SNSやインターネットが発達した現代社会で誰もが経験する、批判や中傷と向き合う勇気をくれる1曲に仕上がっています。
美しき花福山雅治

子供たちへの愛と未来への祈りを優しく歌い上げた、福山雅治さんの珠玉のバラード。
生命の尊さや親から子へと受け継がれる愛情の深さが、温かな旋律とともに描かれています。
2006年5月にリリースされたシングルは、Panasonicのデジタルビデオカメラのタイアップソングとして話題を呼び、アルバム『5年モノ』にも収録。
アコースティックギターの澄んだ音色と福山さんの温かな歌声が、命の誕生を迎えた家族の喜びを一層輝かせてくれることでしょう。
出産を控えたご夫婦や、お子さんの成長を見守るご家族に、心からお届けしたい1曲です。
嘘秦基博

海の中に沈んでいるような雰囲気から始まるエレクトロニカ風のクールなサウンドが印象的な秦基博さんの名曲です。
うやむやにされた言葉の真実、乾いた心を重ね合わせる虚しさ、自己欺瞞に陥る様子など、現代を生きる私たちの複雑な心情が見事に表現されています。
人間関係における「嘘」と「本当」の曖昧さや、心の機微を繊細に描き出した本作は、2015年12月にリリースされたアルバム『青の光景』の冒頭を飾りました。
秦基博さんが「今の時代、何が嘘で何が本当か分かりづらい」と語るように、日常生活の中で誰もが一度は経験したことのある感情が色濃く描かれています。
大切な人との関係に悩む方や、複雑な思いを抱える方の心に、深く響く1曲となっています。
うれしくてさみしい日竹内まりや

愛する我が子の結婚を祝う、母親の視点から描かれた感動的なバラードです。
巣立っていく喜びと、少しだけ寂しい気持ちが入り混じる親の複雑な胸の内が描かれた歌詞に、胸が締め付けられます。
この楽曲は2008年5月に、P&GのパンテーンとゼクシィのコラボCMソングとして制作され、名盤『Expressions』にも収録されました。
53歳2か月でシングルTOP10入りを果たすという快挙も成し遂げています。
本作を家族の門出という特別な日に聴くと、これまで過ごしたかけがえのない日々の思い出がよみがえり、感謝の気持ちを伝えたくなるかもしれませんね。


