「う」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!
J-POPの曲名を使ってしりとりをしたり、カラオケでしりとり形式で次に歌う曲を決めていく「しりとりカラオケ」をしていると、「〇〇から始まる曲」と検索する方もいらっしゃるのではないでしょうか?
そこで、この記事では「う」から始まる曲を一挙に紹介していきますね!
「海」「ウェディング」「嘘」「美しい」などなど、「う」から始まる言葉には楽曲のタイトルに使用される言葉がたくさんあるんですよね。
時代や性別を問わずにさまざまな曲をピックアップしましたので、ぜひ選曲の参考にしてください。
「う」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!(181〜190)
うそ中条きよし

哀愁漂う演歌の名曲と言えば、この曲を外せません。
山口洋子さんの巧みな詞と平尾昌晃さんのリズミカルな曲調が見事に融合し、恋人の嘘と裏切りに気づいた女性の切ない心情を描き出しています。
1974年1月に発売されるや否や、オリコンチャートで8週連続首位を獲得。
累計売上154.1万枚の大ヒットとなり、中条きよしさんの代表曲として知られるようになりました。
2007年にはテレビドラマ『東京タワー』でも使用され、新たな世代にも愛されています。
本作は、恋愛の苦悩を味わったことのある方や、心に響く歌謡曲を求める方にぴったりの一曲です。
「う」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!(191〜200)
We are.Do As Infinity

キラキラとポジティブな気持ちに包まれたいときにオススメのウィンターソング。
2000年11月にリリースされたシングルで、流れ星をコンセプトとして出会えた奇跡を歌っています。
明確なクリスマスソングではないかもしれませんが、最後の方に英詞で聖夜の描写があります。
ポップセンスがふんだんに詰め込まれたトラックと伴さんの伸びやかなボーカルが心地よくて、うっとりしてしまいそうなほど。
オシャレなギターリフと親しみやすいバランスもなんとも絶妙に感じられます。
ストリングスも交えて軽快な疾走感に包まれるのでカラオケはもちろん、ドライブにもとてもオススメですよ!
海のおくりものやまがたすみこ

優しく心に染み入る沖縄の海の歌。
やまがたすみこさんが1974年に発表した、沖縄国際海洋博覧会のテーマソングです。
海から贈られる命や恵みを美しく表現し、自然への敬意が込められています。
フォーク調のメロディに乗せて、やまがたさんの透明感ある歌声が響きます。
沖縄の風景や文化にも触れつつ、海の広大さや命の尊さを感じられる1曲。
NHK『あなたのメロディー』で取り上げられ注目を集めました。
海を眺めながら聴きたい、心が落ち着く曲ですね。
裏町蛍こおり健太

演歌界で注目を集める歌手、こおり健太さんが2024年9月に届けた楽曲は、切ない恋心を蛍の光になぞらえた情感豊かな一曲。
デビュー15周年を記念して発表された本作は、儚い恋の情景を描いた歌詞と情熱的な歌唱が特徴的です。
高音域での伸びやかな歌声と、低音域での艶やかな表現力の両方を堪能できる、まさに幅広い音域を活かした演歌の魅力が詰まっています。
カラオケで挑戦する際は、感情表現を大切にしながら、高音と低音のバランスを意識して歌うことがポイントです。
恋愛や人生の機微に触れたい方におすすめの一曲ですね。
歌うたいのバラッド齊藤和義

1997年にリリースされた齊藤和義さんの楽曲『歌うたいのバラッド』は、時代を超えて愛される不朽の名曲です。
歌詞には、歌う喜びや純粋な愛情が込められ、そのメロディーは今も多くのカラオケファンに選ばれています。
誰もが口ずさめるシンプルさでありながら、深く心に響く歌詞は、50代の女性にとって特別な思い出を呼び覚ますことでしょう。
この曲を聴きながら過去を振り返り、あるいはカラオケのマイクを握り、心の底からの「愛してる」を叫んでみてはいかがでしょうか。
彼女たちの青春の一ページとして、またこれからの日々を彩る1曲として、きっと力を与えてくれるはずです。
WOWKing&Prince

2人体制になってからも人気を集め続けているアイドルグループ、King & Prince。
2人体制になってからは、ヒップホップの特色は薄まり、よりキャッチーな楽曲が増えましたよね。
そんなKing & Princeの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『WOW』。
一部でファルセットが登場するものの、全体のボーカルラインは非常にゆるやかで、複雑な音程の上下はありません。
女性からのウケもいいので、ぜひ本作で100点を狙ってみてください。
ウーロンちゃんリーマンマイク

中華風な曲調に乗せて歌われる、リーマンマイクさんのヒップホップナンバー。
合コンでウーロン茶を頼む女性の魅力を歌った、ユニークな1曲です。
2018年3月に配信されたこの楽曲は、飲み会の風景をユーモラスに描き出していて、ノリの良いビートやリズミカルなフロウが、聴いているうちどんどんクセになってきます。
MVでは、80年代風カンフーアクションまで飛び出す演出も。
ノリノリな曲で、場の雰囲気をガラッと変えちゃいましょう!