「う」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!
J-POPの曲名を使ってしりとりをしたり、カラオケでしりとり形式で次に歌う曲を決めていく「しりとりカラオケ」をしていると、「〇〇から始まる曲」と検索する方もいらっしゃるのではないでしょうか?
そこで、この記事では「う」から始まる曲を一挙に紹介していきますね!
「海」「ウェディング」「嘘」「美しい」などなど、「う」から始まる言葉には楽曲のタイトルに使用される言葉がたくさんあるんですよね。
時代や性別を問わずにさまざまな曲をピックアップしましたので、ぜひ選曲の参考にしてください。
「う」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!(181〜190)
うやむやSixTONES

和のテイストを感じられる楽曲として、SixTONESの曲が注目を集めています。
ボカロ風の要素を取り入れたこの楽曲は、高速なピアノリフや韻を踏んだ歌詞が特徴的です。
現代のSNS社会を反映した抽象的な歌詞は、聴く人それぞれの解釈を可能にしています。
2021年1月にリリースされたアルバム『1ST』に収録され、MVはアニメーションで構成されています。
所々にちりばめられている古典的な言葉が和の雰囲気をかもしだしています。
ネット社会や自己表現の多様性をテーマにした本作は、従来のジャニーズ楽曲とは一線を画す新しい試みとして評価されています。
現代社会に生きる若者の心情を反映した歌詞は、多くのリスナーの共感を呼ぶことでしょう。
歌姫晴舞台堀内春菜

幼少期から演歌に親しみ、10歳から本格的な活動を始めた実力派で知られる堀内春菜さんは、熊本県熊本市出身です。
2017年4月に自身初のオリジナルCD『歌姫晴舞台/影ふみ』をリリースし、その後2019年には「第41回熊本県民謡大賞争奪戦」でグランプリを受賞して実力を証明。
力強くも繊細な歌声と心に響く歌詞で、幅広い層から支持を集めています。
2021年8月には活動拠点を東京に移し、さらなる飛躍を目指しています。
演歌を通じて世代を超えた感動を届けたい方におすすめの歌手です。
運命~やっと天使がこっちを向いた~島津亜矢

演歌歌手として圧倒的な歌唱力を持つ島津亜矢さんですが、ポップスのカバーに挑戦していたりと、意外にもキャッチーな楽曲にも取り組んでいます。
そんな島津亜矢さんの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『運命~やっと天使がこっちを向いた~』。
本作は演歌ではなく、歌謡曲の要素が非常に強く、複雑な技術を要するこぶしは一切登場しません。
シャウトを取り入れた力強いボーカルと安定したロングトーンは必要ですが、これらはこぶしに比べて遥かに簡単なので、ある程度、演歌に慣れ親しんでいる方であれば、簡単に感じる楽曲なのではないでしょうか?
嘘でも好きって。すいそうぐらし

甘くて切ない歌声と、恋に落ちた女の子の心情を描いた歌詞が印象的!
すいそうぐらしさんが歌う、胸キュンラブソングです。
終電を逃したふりをして、好きな人と一緒にいたい気持ちが伝わってきます。
2021年1月にリリースされたこの曲は、SNSを中心に人気を集めました。
好きな人に彼女がいるのを知ってしまったけれど、それでも気持ちを抑えられない……そんな切ない恋心を持つ方にピッタリ。
禁断の恋に揺れる女の子の葛藤が、リアルに表現されていますよ。
Winter Bells倉木麻衣

冬の寒さを心温まる愛の物語で包み込む、倉木麻衣さんの珠玉のポップナンバー。
テレビアニメ『名探偵コナン』のオープニングテーマとして使用、2002年1月にリリースされた彼女の11枚目のシングルです。
遠く離れた恋人を思う切ない気持ちと、再会への願いが美しいメロディに乗せてつづられています。
雪景色やキャンドルの光、静かに響く鐘の音など、冬の情景を鮮やかに描き出された歌詞。
ロマンチックで明るい雰囲気がカラオケのムードを良くしてくれそうですね。
大切な人との絆を感じたい時や、華やかな冬の歌を探している方におすすめの1曲です。
姑獲鳥kojika

ボカロPのkojikaさんが手がけた楽曲で、2024年10月に発表されました。
ポストロックな曲調と初音ミクのブレス多めなボーカルが印象的で、そのエモーショナルなサウンドスケープに引き込まれます。
また、嫌悪感、鬱屈とした心情をこれでもかと詰め込んだ歌詞世界も特徴。
心に闇を抱えている時、現実逃避したい気分の時にぴったりです。
ヘッドホン、イヤホンでじっくり聴くのがオススメ。
生まれる前から好きやったやしきたかじん

女性の気持ちを巧みに表現する歌手として知られるやしきたかじんさん。
関西の方なら誰もが知っているでしょう。
そんな彼の代表作の1つが、1998年11月にリリースされたこの楽曲です。
河島英五さんが作詞作曲を手掛けたバラードで、アルバム『For You -Yappa Sukiyanen-』に収録されています。
本作は、深い愛情と切なさをテーマにしており、女性の視点から描かれた歌詞が印象的です。
幸せであるがゆえの不安や、人生の儚さが美しく表現されており、多くの人の共感を呼んでいます。
やしきたかじんさんの情感豊かな歌声とともに、心に響く名曲に仕上げられています。