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「う」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!

J-POPの曲名を使ってしりとりをしたり、カラオケでしりとり形式で次に歌う曲を決めていく「しりとりカラオケ」をしていると、「〇〇から始まる曲」と検索する方もいらっしゃるのではないでしょうか?

そこで、この記事では「う」から始まる曲を一挙に紹介していきますね!

「海」「ウェディング」「嘘」「美しい」などなど、「う」から始まる言葉には楽曲のタイトルに使用される言葉がたくさんあるんですよね。

時代や性別を問わずにさまざまな曲をピックアップしましたので、ぜひ選曲の参考にしてください。

「う」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!(181〜190)

ウインター・ワンダーランドディーン・マーティン

心温まる冬の情景が目に浮かぶクリスマスソングの名曲です。

雪の降り積もる景色や、そりの鈴の音など、冬の魅力が詰まっています。

1959年にリリースされたディーン・マーティンさんのバージョンは、彼の柔らかく温かみのある歌声で多くの人々を魅了しました。

アルバム『A Winter Romance』に収録され、毎年クリスマスシーズンになると注目を集める定番曲となっています。

高齢者の方々にとって、昔を懐かしむすてきな時間を過ごせる1曲。

家族や友人と一緒に聴いて、心温まるひとときを楽しんでみてはいかがでしょうか。

ウソツキ上戸彩

恋人との別れを経て、自分の気持ちに嘘をつきながら前に進もうとする人の姿を繊細に描いた心に響く楽曲を上戸彩さんが歌い上げています。

フォルクローレ調の哀愁漂うメロディと透明感のある歌声が、強がっているけれど本当は相手を思い続けている心情をみずみずしく表現しています。

2004年11月に上戸彩さんの10枚目のシングルとしてリリースされた本作は、作詞作曲を織田哲郎さんが手がけ、アルバム『Re.』に収録されました。

失恋を経て心の奥に秘めた思いを隠しながら前向きに歩もうとしている方に、深く共感していただける楽曲です。

強がりながらも切なさを感じさせる歌声に、きっと心が温かくなるはずです。

生まれたその時から莉犬

仲間との絆や友情を描いた曲の中でも、心温まる雰囲気が魅力的な1曲。

すとぷりのメンバーである莉犬さんが歌うこの楽曲は、一人ひとりの個性を大切にしながら、共に未来へ向かって進んでいこうというメッセージが込められています。

2024年6月にリリースされたアルバム『はじまりの物語』に収録されており、すとぷりの各メンバーによるバージョンも存在するんですよ。

友達と一緒に聴きたくなる、そんな素敵な曲です。

落ち込んだときや励ましが必要なときにぴったりかもしれません。

ぜひ大切な人と一緒に聴いてみてくださいね。

WINDY LADY山下達郎

風のようにとらえどころのない神秘的な存在への憧れを描いた、山下達郎さんの名曲です。

都市の空虚さや愛のはかなさを歌いつつも、悲しみを吹き飛ばす力を持つWindy Ladyの姿が印象的に描かれています。

1976年のにリリースされたファーストソロアルバム『CIRCUS TOWN』、1982年7月に発売されたベスト・アルバム『GREATEST HITS! OF TATSURO YAMASHITA』、またライブアルバムにも収録された本作は、洗練されたアレンジと独特のメロディ、そして山下さんの特徴的なボーカルが見事に融合しています。

心地よいサウンドと詩的な歌詞が織りなす世界観は、日常に彩りを添えたい人や、心に響く音楽を求める人にぴったりでしょう。

山下さんの音楽的才能と表現力が存分に発揮された1曲です。

with you feat.MeBACK-ON

PSP用RPG『テイルズ オブ ザ ワールド レディアント マイソロジー3』のテーマソングとして物語を彩った、BACK-ONによるミクスチャーロックです。

2011年2月に発売されたこの楽曲は、鋭いギターリフに乗せたラップからメロディアスなサビへと駆け上がる構成が、冒険の高揚感を増幅させてくれますね。

さらに、フィーチャリングされた伸びやかな女性ボーカルが加わることで、サウンドに一層の輝きと広がりが生まれています。

歌詞は、出会いや別れを力に変え、大切な仲間とともに未来へ踏み出す姿を描いており、ゲームのテーマと深く共鳴するのではないでしょうか。

新しい挑戦を始める時に聴くと勇気がもらえるはずです。

うみ作詞:林柳波/作曲:井上武士

青く雄大な海の景色が目に浮かぶ、誰もが知る唱歌。

作詞を手がけた林柳波さんと作曲の井上武士さんは、ともに海のない群馬県の出身というエピソードも有名です。

だからこそ、初めて目にする光景への素直な感動と憧れが満ちているのかもしれませんね。

本作は1941年に文部省の教科書で紹介され、2007年には「日本の歌百選」にも選出されました。

幼い頃に歌った記憶がよみがえる方も多いのではないでしょうか。

親子で一緒に口ずさみたくなる、やさしい時間をもたらしてくれる名曲です。

矢井田瞳

矢井田瞳さんの名曲『嘘』。

有名な作品でもあるので、彼女の楽曲のなかでバラードといえば、本作を真っ先に思い浮かべる方も多いのではないでしょうか?

そんな本作は非常にゆったりとしたテンポが魅力の作品です。

矢井田瞳さんといえば、音域が広い作品が多いのですが、本作は音域も狭く、音程の上下もゆるやかです。

ところどころでファルセットが登場しますが、これは地声でも十分に出せる高さをあえてファルセットで歌っているだけなので、声域に自信がない方でも問題なく歌えます。