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「う」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!

J-POPの曲名を使ってしりとりをしたり、カラオケでしりとり形式で次に歌う曲を決めていく「しりとりカラオケ」をしていると、「〇〇から始まる曲」と検索する方もいらっしゃるのではないでしょうか?

そこで、この記事では「う」から始まる曲を一挙に紹介していきますね!

「海」「ウェディング」「嘘」「美しい」などなど、「う」から始まる言葉には楽曲のタイトルに使用される言葉がたくさんあるんですよね。

時代や性別を問わずにさまざまな曲をピックアップしましたので、ぜひ選曲の参考にしてください。

「う」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!(251〜260)

UTAGE MUSICCRAZY HiTMAN

CRAZY HiTMAN”UTAGE MUSIC”Official Music Video
UTAGE MUSICCRAZY HiTMAN

神奈川県厚木市を拠点に、2003年から活動を続けるレゲエ・ロックバンド。

アメリカ西海岸のSublimeから影響を受けたCRAZY HiTMANは、スカパンクやレゲエ、ダブ、サーフ、ヒップホップなど多様なジャンルを自在に融合させた唯一無二のサウンドが魅力です。

2006年にアルバム『Dear,JAUNTY PEOPLE』でデビューを飾り、以降も独自の進化を遂げながら音源を発表。

2012年にオルガン奏者のDaichanさんが加入してからは、自身の音楽スタイルを「UTAGE MUSIC」と称し、宴のようなライブパフォーマンスで観客を巻き込む至福の空間を作り上げてきました。

まさに「笑顔」をテーマに掲げる彼らならではの世界観です。

ジャンルレスかつ陽気なサウンドに心躍る方は、ぜひライブで体感してみてください。

Where Have You BeenKelly Clarkson

Kelly Clarkson – Where Have You Been (Official Music Video)
Where Have You BeenKelly Clarkson

映画『Only Murders in the Building』の印象的なシーンからインスピレーションを得た心に響くピアノバラッドが、ケリー・クラークソンさんから2025年5月に公開されました。

アメリカを代表するポップスシンガーである彼女にとって初の独立レーベルからのリリースとなる本作は、過去の恋愛と新しい出会いへの希望を描いた作品。

ピアノを軸としたシンプルなアレンジに、力強くも繊細な彼女のボーカルが絶妙なバランスで溶け込んでいます。

MVはモンタナ州のロケーションで撮影され、『The Kelly Clarkson Show』で初公開。

5月9日と10日にはアトランティックシティでのライブも予定されており、音源に頼らない生演奏にこだわったステージで披露されるそうです。

深い感情表現とメッセージ性を持つ歌詞は、人生の転機を迎えている方に心からおすすめできる一曲ですよ。

weeklyにしな

にしな – weekly【Official Video】
weeklyにしな

2025年4月にリリースされたシングル『weekly』は、にしなさんの音楽的な才能に触れられる珠玉のポップチューンです。

心地よいメロディーラインと中毒性のある歌声が絶妙なバランスで溶け合い、やわらかい世界観を描き出しています。

ま、ホーンセクションの晴れやかな音色に胸がスカッとするんですよね。

休日の午後、穏やかな時間を過ごしたい方にぴったりだと思います。

ウチは泣きそーですThe Otals

【MV】ウチは泣きそーです/The Otals (I’m About to Cry)
ウチは泣きそーですThe Otals

従兄妹2人で構成されるシューゲイザー・デュオのThe Otalsは、ゼロ年代のインディー・ポップに強く影響を受けたサウンドを展開。

June FAXxxxxxさんとMarina Timerさんによる息の合ったハーモニーワークが光る楽曲で、独自の世界観を作り上げています。

2021年3月にEP『The Night Swallows』を無料公開してデビューを果たし、甘いメロディと『Pet Sounds』的なコーラスワークで注目を集めています。

自称「世界一とっつきやすいシューゲイザー」を掲げ、アメリカン・カートゥーンを思わせるアートワークも印象的。

2024年8月に初ライブを開催し、2025年2月のワンマンライブはソールドアウトを記録するなど、着実にファンを増やしています。

The Pains of Being Pure at HeartやThe Smashing Pumpkinsからの影響を感じさせる彼らの音楽は、シンプルで切実なメロディと爆発的なサウンドを求めるリスナーにおすすめです。

生まれたてのメロディ (feat. bird)平戸祐介

平戸祐介 – 生まれたてのメロディ feat. bird
生まれたてのメロディ (feat. bird)平戸祐介

ジャズとJ-POPの融合が生み出す贅沢な時間を堪能できる一曲です。

平戸祐介さんが手がけたこの作品は、洗練されたピアノのタッチと、birdさんの柔らかくも力強いボーカルが絶妙に溶け合い、穏やかながらも情熱的なメロディラインが心に深く響きます。

2011年12月にリリースされたソロデビューアルバム『Speak Own Words』に収録された本作は、平戸さんがquasimodeでの活動を経て、ソロアーティストとして新たな音楽的方向性を示す重要な一曲となりました。

ジャズを日常的に聴かない方でも親しみやすく、夕暮れ時のリラックスタイムや大切な人との静かな時間に、この上品で心温まるサウンドがぴったりです。

ウルサイレン梅田サイファー

梅田サイファー – ウルサイレン(Prod.Cosaqu) [Official Music Video] (TVアニメ『炎炎ノ消防隊 参ノ章』第1クールエンディングテーマ)
ウルサイレン梅田サイファー

大阪・梅田を拠点に活動するヒップホップ集団、梅田サイファーの楽曲が、TVアニメ『炎炎ノ消防隊 参ノ章』第1クールエンディングテーマとして抜擢され話題を呼んでいます。

独自のラップスタイルとフロウで知られるメンバーpekoさん、KOPERUさん、テークエムさん、KennyDoesさん、ILL SWAG GAGAさんが参加し、現代社会での自己表現の難しさや枠にはめられることへの抵抗を力強く表現。

2025年4月4日に先行配信後、同月23日にはCDがリリースされました。

カップリング曲『1%』はABCプロ野球中継2025年のテーマソングとしても採用されているんですよ。

アニメファンはもちろん、エネルギッシュなビートと個性的なラップが好きな方におすすめの一曲です。

Woman In Love障子久美

繊細なピアノの音色と柔らかなジャズアレンジが心を包み込む、まさに大人のための極上バラード。

障子久美さんの表現力豊かな歌声が、愛の葛藤や複雑な感情を色彩豊かに描き出します。

1993年9月に発売されたアルバム『SCOPE OF SOUL』に収録された本作は、同アルバムの中でも特に多くのファンから愛される珠玉の一曲です。

松任谷正隆さんのプロデュースによりデビューした障子さんの音楽的成熟が感じられる楽曲で、彼女の繊細な感性が存分に発揮されています。

静かな夜、グラスを傾けながら大切な人との思い出に浸りたい瞬間や、雨の日の窓辺でゆったりと過ごす贅沢な時間に寄り添う、大人の女性の心情を歌った一曲として、ぜひ聴いてみてください。

We Areトキ

Aldious (アルディアス) / We Are (Full Version)【HD】
We Areトキ

大阪府東大阪市出身の天才ギタリスト、トキさんが加入したことで、女性メタルバンドALDIOUSの音楽性は大きく花開きました。

2009年1月に加入後、バイタリティに満ちたギタープレイと卓越した音楽性で、パワーメタルシーンに新風を巻き起こしています。

15歳からギターを始め、ESPギターの愛用者として知られ、同社の40周年記念イベントにも参加するなど、精力的な活動を展開。

アルバム『Deep Exceed』はインディーズチャート1位を獲得し、2013年のアルバム『District Zero』はオリコン週間アルバムチャート7位を記録するなど、着実な成長を遂げています。

重厚なギターリフを得意としながら、時にバラード調の優しい音色も奏でる彼女の演奏は、パワフルな音楽に魅了されるすべての音楽ファンにオススメです。

歌を歌うときは星野源

真摯(しんし)な姿勢とあたたかなメッセージが心に響く楽曲です。

音楽活動に対する決意と覚悟、そして日常の中で大切にすべきことを、シンプルながらも深い言葉で表現しています。

星野源さんのワンマンライブのためにつくられた本作は、他者とのコミュニケーションにおける誠実さや思いやりの心の大切さを優しく伝えてくれます。

2011年3月に公開された作品で、アコースティックギターを主体とした柔らかな曲調が印象的です。

タイアップはありませんが、彼自身のラジオ番組やライブでも披露される人気曲です。

普段の生活で忘れがちな人への思いを思い出したい方や、大切な人へのメッセージソングを探している方にピッタリの楽曲です。

嘘つきカノエラナ

突然の別れ話と新しい恋人がいると告げられた主人公の痛みと戸惑いをつづった切ないバラード。

相手を責めることができず、むしろ自分を責める主人公の姿は、誰もが経験する失恋の普遍的な感情を見事に表現しています。

本作は、カノエラナさんの30秒ソング集『30秒~カノエの楽しい歌日記~』に収録された2017年2月の作品です。

失恋の痛みに折り合いをつけようとしている人や、恋人を忘れられない日々を過ごしている人の心に響く1曲といえるでしょう。