「う」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!
J-POPの曲名を使ってしりとりをしたり、カラオケでしりとり形式で次に歌う曲を決めていく「しりとりカラオケ」をしていると、「〇〇から始まる曲」と検索する方もいらっしゃるのではないでしょうか?
そこで、この記事では「う」から始まる曲を一挙に紹介していきますね!
「海」「ウェディング」「嘘」「美しい」などなど、「う」から始まる言葉には楽曲のタイトルに使用される言葉がたくさんあるんですよね。
時代や性別を問わずにさまざまな曲をピックアップしましたので、ぜひ選曲の参考にしてください。
「う」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!(161〜170)
ウインター・ワンダーランドディーン・マーティン

心温まる冬の情景が目に浮かぶクリスマスソングの名曲です。
雪の降り積もる景色や、そりの鈴の音など、冬の魅力が詰まっています。
1959年にリリースされたディーン・マーティンさんのバージョンは、彼の柔らかく温かみのある歌声で多くの人々を魅了しました。
アルバム『A Winter Romance』に収録され、毎年クリスマスシーズンになると注目を集める定番曲となっています。
高齢者の方々にとって、昔を懐かしむすてきな時間を過ごせる1曲。
家族や友人と一緒に聴いて、心温まるひとときを楽しんでみてはいかがでしょうか。
生まれたその時から莉犬

仲間との絆や友情を描いた曲の中でも、心温まる雰囲気が魅力的な1曲。
すとぷりのメンバーである莉犬さんが歌うこの楽曲は、一人ひとりの個性を大切にしながら、共に未来へ向かって進んでいこうというメッセージが込められています。
2024年6月にリリースされたアルバム『はじまりの物語』に収録されており、すとぷりの各メンバーによるバージョンも存在するんですよ。
友達と一緒に聴きたくなる、そんな素敵な曲です。
落ち込んだときや励ましが必要なときにぴったりかもしれません。
ぜひ大切な人と一緒に聴いてみてくださいね。
「う」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!(171〜180)
WINDY LADY山下達郎

風のようにとらえどころのない神秘的な存在への憧れを描いた、山下達郎さんの名曲です。
都市の空虚さや愛のはかなさを歌いつつも、悲しみを吹き飛ばす力を持つWindy Ladyの姿が印象的に描かれています。
1976年のにリリースされたファーストソロアルバム『CIRCUS TOWN』、1982年7月に発売されたベスト・アルバム『GREATEST HITS! OF TATSURO YAMASHITA』、またライブアルバムにも収録された本作は、洗練されたアレンジと独特のメロディ、そして山下さんの特徴的なボーカルが見事に融合しています。
心地よいサウンドと詩的な歌詞が織りなす世界観は、日常に彩りを添えたい人や、心に響く音楽を求める人にぴったりでしょう。
山下さんの音楽的才能と表現力が存分に発揮された1曲です。
美しい鰭スピッツ

映画『名探偵コナン 黒鉄の魚影』の主題歌として大きな話題を呼んだスピッツのナンバーです。
2023年4月に46枚目のシングルとしてリリースされ、オリコン週間シングルランキング初登場1位を記録しました。
草野マサムネさんが映画の脚本を深く読み込んで書き下ろしたという逸話も納得の、物語と深く共鳴する仕上がりなのですよね。
傷を抱えながらも、それが個性となって力強く泳いでいく姿を思わせる詩的な世界観は、スピッツの真骨頂と言えそうです。
令和時代の夏ソングの定番曲としての人気も高まりつつあり、透明感あふれるサウンドと高揚感のあるサビは、夏のドライブにもぴったり。
子供たちが自分の足で未来へ進んでいく、その背中を押してくれるような優しさに満ちた名曲です。
海唱歌

日本の夏の原風景が目に浮かぶ唱歌といえば、多くの方がこのメロディを思い出すのではないでしょうか。
松原の向こうに広がる昼の海の輝きと、漁火が揺れる夜の海の静けさ。
その美しい情景が、ゆったりとした調べに乗って心に染み渡りますよね。
この楽曲の初出は1941年3月。
戦時下にありながら自然の雄大さと人々の穏やかな営みを歌った本作は、2000年に「21世紀に残したい海の歌」で第1位に選ばれるなど、時代を超えて愛され続けています。
幼い頃の記憶を辿りながら、ご家族と一緒に口ずさんでみてはいかがでしょうか。
海ゆかば軍歌

荘厳で抑制された調べが、聴く人の心に深く染み渡る鎮魂歌です。
1937年に作曲家の信時潔さんによって手掛けられたこの楽曲は、戦時中に準国歌として広く知られるようになりましたよね。
敵意よりも、困難な時代を生きる人々の覚悟や祈りのような内なる想いが表現されているのが印象的です。
本作は映画『海ゆかば 日本海大戦』でも物語の重要な場面で使われ、多くの方の記憶に刻まれているのではないでしょうか。
アルバム『日本の軍歌アーカイブス Vol.2 海の歌『海ゆかば』1932-1944』にも収録されています。
激動の時代を駆け抜けてこられた方々が、静かにご自身の歩みを振り返るひとときに、そっと耳を傾けてみるのも良いかもしれませんね。
we never datedsombr

TikTokでのバイラルヒットをきっかけに、今や世界が注目する存在となったと言っても過言ではないでしょう。
アメリカ・ニューヨーク生まれの若き才能、sombrさんが2025年6月にリリースしたのがこの楽曲です。
本作は「付き合わなかった」関係に揺れる、誰もが共感しうる繊細でほろ苦い感情をテーマにしています。
浮遊感あふれるアンビエントな音像に、フォークを思わせる優しいメロディが溶け込むサウンドは実に心地良いのですよね。
前作『Undressed』がSpotifyで2億回再生を突破した勢いそのままに、2025年8月にはサマーソニック25での来日公演も決定済み。
インディーポップ好きであれば、完全にノックアウトされてしまうことでしょう。


