「う」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!
J-POPの曲名を使ってしりとりをしたり、カラオケでしりとり形式で次に歌う曲を決めていく「しりとりカラオケ」をしていると、「〇〇から始まる曲」と検索する方もいらっしゃるのではないでしょうか?
そこで、この記事では「う」から始まる曲を一挙に紹介していきますね!
「海」「ウェディング」「嘘」「美しい」などなど、「う」から始まる言葉には楽曲のタイトルに使用される言葉がたくさんあるんですよね。
時代や性別を問わずにさまざまな曲をピックアップしましたので、ぜひ選曲の参考にしてください。
「う」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!(161〜170)
Winter KissDual Dream

サッポロビールのCMソングとして起用されたDual Dreamが放つ本作は1994年11月にリリースされ、人々の心に深く刻まれました。
電話ボックスから連絡を取り合う姿や、バイトの合間を縫ってスキーに出かける様子など、懐かしくもトキメキいっぱいの冬の物語が描かれています。
寒さの中でも感じる二人の暖かな愛情が、心温まるメロディーと重なり合い、聴く人の胸を優しく包み込みます。
冬の夜、恋人と一緒に聴きたい1曲。
街を歩けばあちこちで流れていた、あの頃の記憶と共に楽しんでみてはいかがでしょうか。
will be fine feat.Anlyゴスペラーズ

美しいハーモニーが心に響くバラードナンバーです。
見事なボーカルアンサンブルで彩られた本作は、2025年1月から放送のテレビアニメ『天久鷹央の推理カルテ』のエンディングテーマとして起用。
ゴスペラーズとシンガーソングライターAnlyさんが美しい歌声で、大切な人と共に歩む旅路や互いを支え合うことの大切さを優しく伝えてくれます。
誰かと未来を見つめたいとき寄り添ってくれる楽曲です。
ウララビッケブランカ

春の訪れを爽やかに演出する名作が、2018年4月にビッケブランカからリリースされました。
シリアスなテーマを扱いながらも、アコースティックギターを中心とした軽快なサウンドと、昭和歌謡を思わせるストレートなメッセージが心地よく響きます。
初々しい別れの瞬間を繊細に描きつつ、新しい出会いへの希望も感じさせる優しい楽曲は、多くのリスナーの心に寄り添ってきました。
本作は彼のメジャーデビューシングルとして注目を集め、各所から高い評価を受けました。
友人との別れや新生活を前にした方、春の季節に大切な思い出を残したい方に、心からオススメしたい一曲です。
運命みたいね灰色ねむり

繊細な感情表現とサウンドデザインが、聴く者の心を揺さぶります。
灰色ねむりさんが2025年2月に発表した本作は、ナースロボタイプ_Tの切実な歌声が印象に残ります。
執着と愛、そして裏切りをテーマにした歌詞では、甘美な言葉と残酷な情念が交錯する物語が展開。
静かに狂気へと傾いていく主人公の心理が、透明感のある旋律の中で鮮やかに描かれていきます。
孤独な夜に、あるいは心が揺れ動くときに、この曲があなたの心に寄り添ってくれることでしょう。
宇治川哀歌香西かおり

しみじみとしたメロディーが印象的な香西かおりさんの名作『宇治川哀歌』。
香西かおりさんといえば、色気と切なさを感じさせる作品が最も優れていると言われていますが、本作はまさしくそういった作品で、非常に色っぽいメロディーやボーカルが特徴です。
サビではやや音程の上下が激しくなるのですが、難しいこぶしは登場しません。
サビ終わりのこぶしを除けば、どちらかというと昭和歌謡に近いボーカルラインと言えるでしょう。
ぜひレパートリーに加えてみてください。
浮寝草香西かおり

艶めかしくなめらかなボーカルが印象的な香西かおりさんですが、実は表現の幅が広い歌手で、なかには迫力に満ちた楽曲もリリースしています。
その中でも特にオススメしたいのが、こちらの『浮寝草』。
歌い出しの発声は、演歌では見られない前方に音を広げる西洋式の発声を用いており、他の作品とは圧倒的な雰囲気の違いを見せています。
迫力に満ちたボーカルラインですが、意外にもメロウな部分が多く、大半のロングトーンは中音域以下でまとまっているので、この手の作品としては歌いやすい楽曲と言えるでしょう。
ウインター・ワンダーランドディーン・マーティン

心温まる冬の情景が目に浮かぶクリスマスソングの名曲です。
雪の降り積もる景色や、そりの鈴の音など、冬の魅力が詰まっています。
1959年にリリースされたディーン・マーティンさんのバージョンは、彼の柔らかく温かみのある歌声で多くの人々を魅了しました。
アルバム『A Winter Romance』に収録され、毎年クリスマスシーズンになると注目を集める定番曲となっています。
高齢者の方々にとって、昔を懐かしむすてきな時間を過ごせる1曲。
家族や友人と一緒に聴いて、心温まるひとときを楽しんでみてはいかがでしょうか。