「う」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!
J-POPの曲名を使ってしりとりをしたり、カラオケでしりとり形式で次に歌う曲を決めていく「しりとりカラオケ」をしていると、「〇〇から始まる曲」と検索する方もいらっしゃるのではないでしょうか?
そこで、この記事では「う」から始まる曲を一挙に紹介していきますね!
「海」「ウェディング」「嘘」「美しい」などなど、「う」から始まる言葉には楽曲のタイトルに使用される言葉がたくさんあるんですよね。
時代や性別を問わずにさまざまな曲をピックアップしましたので、ぜひ選曲の参考にしてください。
「う」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!(151〜160)
腕に虹だけ小林旭

哀愁に満ちた作品か力強く明るい作品が印象的な小林旭さんですが、なかにはムードに満ちた作品も存在します。
その中でも特にオススメしたいのが、こちらの『腕に虹だけ』。
色恋をテーマにした作品ではありませんが、メロディー構成が非常にセクシーで、サビ終わりには代名詞である高音のロングトーンが登場します。
小林旭さんの楽曲のため、どうしても音域は広めなのですが、こぶしをはじめとした細かい音程の上下はないので、十分に歌いやすい楽曲と言えるでしょう。
ウラメシヤ礼賛

世間の好奇の目やゴシップに向き合う心の機微を描いた、強い意志と皮肉が響く作品です。
礼賛が2025年2月に発表したアルバム『SOME BUDDY』の先行配信曲としてリリースされました。
ヒップホップとロックを合わせた曲調に、状況に応じて手のひらを返す世間の移ろいやすさを風刺した歌詞が印象的。
SNSやインターネットが発達した現代社会で誰もが経験する、批判や中傷と向き合う勇気をくれる1曲に仕上がっています。
初なfeelingLET ME KNOW

シンセポップを主体としたノスタルジックな音楽性で人気を集めるバンド、LET ME KNOW。
その洗練された音楽性は韓国のロックシーンでも話題を集めています。
そんな彼らの楽曲のなかでも、特に声が低い男性にオススメしたいのが、こちらの『初なfeeling』。
ボーカルのMattyさんは声がハスキーでやや高いのですが、本作の音域は狭めにまとまっており、ボーカルラインも急激な音程の上下が少ないロングトーン変調のため、声が低い男性でも歌いやすく仕上がっています。
運命のヒトEXILE

運命的な出会いをしたのに、その大切さに気づいた時にはすでに手遅れだった……そんな切ない後悔の念をつづったこの曲は、EXILEがEXILEが2004年5月にリリースした胸を締め付けられるようなバラード曲。
過去の恋愛を振り返りながら、他の誰かを好きになれない自分の気持ちに戸惑う様子が繊細に表現されています。
今でも恋しくてたまらない、でも伝えていいのかわからない……そんなもどかしい気持ちを抱えている人の心に、きっと響くことでしょう。
ウイスキーが、お好きでしょ石川さゆり

演歌歌手としての石川さゆりさんにあまり詳しくない……という方でも、この曲はどこかで耳にしたことがあるはず。
1991年に石川さんがSAYURI名義でリリースされたシングル曲『ウイスキーが、お好きでしょ』は、数えきれないほどのJ-POPの名曲はもちろんCMソングも多く手掛けている杉真理さんが作曲を担い、ジャズボーカル風の楽曲は演歌歌手としては異例の楽曲だったのですね。
2000年代後半にサントリー角瓶のCMソングとして起用されて以来、同CMの看板ソングとしてゴスペラーズや竹内まりやさんといったアーティストたちのカバー曲も使用されるなど知名度の高い楽曲ですが石川さんの曲だったとは知らなかった方もいるかもしれません。
演歌とはまた違った難しさがあるタイプの曲ではありますが、しゃれた楽曲の雰囲気に身を委ねながら、気持ち良く歌ってみるといいですよ。
ウエディング音田雅紀

結婚式のために書き下ろされた楽曲がこちらです。
音田雅紀さんがお姉さんへの感謝の気持ちを込めて制作した1曲で、透明感のある歌声と優しいメロディが特徴的です。
2022年10月にデジタルリリースされ、SNSを中心に話題となりました。
YouTubeでの再生回数が200万回を超えるなど、若い世代を中心に大きな反響がありました。
本作は、恋人との出会いから結婚に至るまでの思いがつづられており、二人で歩んでいく未来への決意が感じられます。
結婚式で流したい方はもちろん、大切な人への感謝の気持ちを伝えたい方にもおすすめの1曲です。
「う」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!(161〜170)
海より冷たいねぢの

夢の中に迷い込んだ気分になってしまいます。
ボカロP、ねぢのさんによる『海より冷たい』は2025年2月に発表されたナンバー。
ピアノが軽やかに鳴るポップな曲調と影のある歌詞世界を対比させた構成に、耳が離せなくなります。
心の奥底に仕舞っておいた記憶を掘り起こされているような感覚になるんですよね。
星界のあどけない歌声も、そうなってしまう理由の一つかも。
いつのまにか最後まで聴き切ってしまう、不思議な魅力を放つボカロ曲です。