「う」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!
J-POPの曲名を使ってしりとりをしたり、カラオケでしりとり形式で次に歌う曲を決めていく「しりとりカラオケ」をしていると、「〇〇から始まる曲」と検索する方もいらっしゃるのではないでしょうか?
そこで、この記事では「う」から始まる曲を一挙に紹介していきますね!
「海」「ウェディング」「嘘」「美しい」などなど、「う」から始まる言葉には楽曲のタイトルに使用される言葉がたくさんあるんですよね。
時代や性別を問わずにさまざまな曲をピックアップしましたので、ぜひ選曲の参考にしてください。
「う」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!(211〜220)
打上花火AUN Jクラシック・オーケストラ

和楽器のみで編成されたAUN Jクラシック・オーケストラは、日本の伝統と現代感覚を融合させる音楽ユニット。
本作では、夏の夜空を彩るはかない光と、それに重なる切ない恋心を尺八や箏、太鼓の音色で巧みに表現しています。
ボーカルがないからこそ、聴き手の想像力がかき立てられ、情感豊かな調べが心に響きます。
夏の終わりの物寂しい夜に聴くと、和楽器の奥深い響きが心に静かに染み渡っていくのを感じられるのではないでしょうか。
with中島みゆき

誰かとともに歩むことの温かさを描いた、珠玉のバラードです。
1990年8月に発売された、中島みゆきさんの25枚目のシングルで、アルバム『夜を往け』にも収録されています。
言葉が通じない砂漠を旅するような孤独感を抱えた主人公が、大切な存在とともに歩む決意をするまでの心の機微が、優しいメロディにのせて歌われています。
人生の新たな門出に立つ人の背中をそっと押してくれるような本作。
聴くたびに、人とのつながりの尊さを改めて感じさせてくれるようですよね。
歌を贈ろう竹内まりや

まりやさんの楽曲の中でも特に温かみのある1曲。
2024年、ドラマ『素晴らしき哉、先生!』の主題歌として書き下ろされました。
優しく包み込むような歌声となじみやすいメロディ。
心にそっと寄り添うような温もりがあって、日常の中でふと口ずさみたくなる親しみやすさを感じられますよね。
飾らない言葉でつづられた言葉も、普段の何気ない瞬間に支えになってくれると思います。
ラスサビのコーラスには生田絵梨花さんが参加。
まりやさんの「歌で人を幸せにしたい」という思いが込められており、聴き手それぞれの大切な人の顔を思い浮かべられる、心温まる名曲です。
美しい鰭スピッツ

映画『名探偵コナン 黒鉄の魚影』の主題歌として大きな話題を呼んだスピッツのナンバーです。
2023年4月に46枚目のシングルとしてリリースされ、オリコン週間シングルランキング初登場1位を記録しました。
草野マサムネさんが映画の脚本を深く読み込んで書き下ろしたという逸話も納得の、物語と深く共鳴する仕上がりなのですよね。
傷を抱えながらも、それが個性となって力強く泳いでいく姿を思わせる詩的な世界観は、スピッツの真骨頂と言えそうです。
令和時代の夏ソングの定番曲としての人気も高まりつつあり、透明感あふれるサウンドと高揚感のあるサビは、夏のドライブにもぴったり。
子供たちが自分の足で未来へ進んでいく、その背中を押してくれるような優しさに満ちた名曲です。
海唱歌

日本の夏の原風景が目に浮かぶ唱歌といえば、多くの方がこのメロディを思い出すのではないでしょうか。
松原の向こうに広がる昼の海の輝きと、漁火が揺れる夜の海の静けさ。
その美しい情景が、ゆったりとした調べに乗って心に染み渡りますよね。
この楽曲の初出は1941年3月。
戦時下にありながら自然の雄大さと人々の穏やかな営みを歌った本作は、2000年に「21世紀に残したい海の歌」で第1位に選ばれるなど、時代を超えて愛され続けています。
幼い頃の記憶を辿りながら、ご家族と一緒に口ずさんでみてはいかがでしょうか。
海ゆかば軍歌

荘厳で抑制された調べが、聴く人の心に深く染み渡る鎮魂歌です。
1937年に作曲家の信時潔さんによって手掛けられたこの楽曲は、戦時中に準国歌として広く知られるようになりましたよね。
敵意よりも、困難な時代を生きる人々の覚悟や祈りのような内なる想いが表現されているのが印象的です。
本作は映画『海ゆかば 日本海大戦』でも物語の重要な場面で使われ、多くの方の記憶に刻まれているのではないでしょうか。
アルバム『日本の軍歌アーカイブス Vol.2 海の歌『海ゆかば』1932-1944』にも収録されています。
激動の時代を駆け抜けてこられた方々が、静かにご自身の歩みを振り返るひとときに、そっと耳を傾けてみるのも良いかもしれませんね。
we never datedsombr

TikTokでのバイラルヒットをきっかけに、今や世界が注目する存在となったと言っても過言ではないでしょう。
アメリカ・ニューヨーク生まれの若き才能、sombrさんが2025年6月にリリースしたのがこの楽曲です。
本作は「付き合わなかった」関係に揺れる、誰もが共感しうる繊細でほろ苦い感情をテーマにしています。
浮遊感あふれるアンビエントな音像に、フォークを思わせる優しいメロディが溶け込むサウンドは実に心地良いのですよね。
前作『Undressed』がSpotifyで2億回再生を突破した勢いそのままに、2025年8月にはサマーソニック25での来日公演も決定済み。
インディーポップ好きであれば、完全にノックアウトされてしまうことでしょう。
うどんGero

Geroさんの楽曲の中でもとくに明るく、聴く人みんなを笑顔にしちゃう1曲です。
うどんへの純粋すぎる愛を、迫力のシャウトや食感を表現する楽しい擬音語で表現しています!
Geroさんがメジャーデビューした2013年7月、記念すべきファーストアルバム『one』に収録されたナンバー。
カラオケで思いっきりハジけたい、みんなで大笑いしたい、そんな時にうってつけです!
wake me up手越祐也

手越祐也さんご自身が詞に込めた、大きな転換期にあった熱い思いが凝縮された、まさに魂を揺さぶる一撃とも言えるナンバーです。
2020年頃に制作され、ライブでは熱狂を巻き起こしてきた本作が、2025年5月リリースのベストアルバム『手越祐也 SINGLES BEST』でついにベールを脱ぎました。
ヘヴィなロックサウンドに乗せて届けられるのは、困難にくじけず未来を切り開くのだという強い意志。
その姿は、まるで過去の自分を浄化し、新たなステージへと踏み出す宣言のようですよね。
この曲が持つまっすぐなエネルギーは、聴く人に勇気を与え、きっと明日への活力となるでしょう。
何かを乗り越えたい時、自分を信じたい時に、ぜひ触れてみてください。
噂ばなし田中あいみ

田中あいみさんは高い歌唱力を持ちながらも、歌謡曲テイストの楽曲を歌うことが多い傾向にあります。
こちらの『噂ばなし』もそういった作品の1つで、演歌と歌謡曲のちょうど中間のような仕上がりが特徴です。
音域は普通程度ですが、サビ終わりで中高音域のロングトーンが登場します。
発声面で苦労するほどのフレーズではありませんが、やや薄さが目立ちがちな部分なので、しっかりと喉仏の位置を下げて、太い発声を心がけてみてください。


