「う」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!
J-POPの曲名を使ってしりとりをしたり、カラオケでしりとり形式で次に歌う曲を決めていく「しりとりカラオケ」をしていると、「〇〇から始まる曲」と検索する方もいらっしゃるのではないでしょうか?
そこで、この記事では「う」から始まる曲を一挙に紹介していきますね!
「海」「ウェディング」「嘘」「美しい」などなど、「う」から始まる言葉には楽曲のタイトルに使用される言葉がたくさんあるんですよね。
時代や性別を問わずにさまざまな曲をピックアップしましたので、ぜひ選曲の参考にしてください。
「う」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!(141〜150)
うさぎ温泉バラード角川博

湯けむりが立ちのぼる温泉街で繰り広げられる、小さな恋の戯れを描いたバラード風の音頭曲。
空に浮かぶ月を見上げながら、どこか切なくも温かい気持ちにさせてくれる角川博さんの歌声が魅力的ですよね。
本作はもともと1982年10月から放送されたドラマ『あんちゃん』の挿入歌として制作されたものです。
当時は発売されず幻の音頭でしたが、2023年3月に発売されたアルバム『大滝詠一 NOVELTY SONG BOOK / NIAGARA ONDO BOOK』に収録されました。
大滝詠一さんと松本隆さんによる遊び心と叙情性が詰まったサウンドが心に染みます。
温泉旅行の道中や、自宅でゆったりとくつろぎたい夜に聴けば、極上のリラックスタイムを過ごせるのではないでしょうか。
WhiplashGiselle

日本人の父と韓国人の母を持ち、ソウル生まれ東京育ちという多文化な背景を持つGiselleさん。
日本語、英語、韓国語を操るトリリンガルであり、学生時代には聖歌隊でアルトを担当していたという音楽的素養の持ち主です。
2020年11月にaespaとしてデビューしましたが、約11か月の練習期間で抜擢されたことでも知られていますよね。
『Zoo』でのラップやBOL4さんとの『Lips』への参加に加え、2024年3月にはLOEWEのアンバサダーに就任するなど多方面で活躍。
作詞作曲も手掛けるクリエイティブな才能とグローバルな感性に触れたい方には、まさにうってつけのアーティストと言えるのではないでしょうか。
ウミユリ海底譚n-buna

2014年2月にニコニコ動画へ公開された、n-bunaさんのボカロ曲。
深海生物ウミユリをモチーフに、海底から空へ憧れる切ない思いを描いています。
初音ミクの透明感ある歌声が「届かない思い」を繊細に表現していて、その甘酸っぱさとほろ苦さが胸に響くんですよね。
2015年7月に発売されたアルバム『花と水飴、最終電車』に収録。
夏の終わりや別れの季節に聴きたくなる、ボカロシーンを代表する名曲の一つです。
ウィンターのアゲアゲバッコーン!いぎなり東北産

東北から届けられたこの冬のパーティーソングは、雪やお餅など、冬らしいものをテーマにしたラップが聴きどころ。
テンション高めでつづられたアクティブな歌詞には、寒さを忘れさせるようなポジティブなメッセージがいっぱいですよね!
2020年3月リリースの1stアルバム『東北インバウンド』収録で、SENDAI光のページェントや三陸の牡蠣といった地元ネタを織り交ぜた歌詞も魅力的。
寒い冬にこそ外に出て遊びたくなるような、元気いっぱいのこの曲、お正月明けにみんなでワイワイ盛り上がりたいときにオススメです。
うそのお言葉カイネ

SNSにあふれる扇動的な言葉や真偽不明の情報を電波に例えた風刺的ダンスチューンです。
カイネさんによる作品で、2025年11月に公開されました。
初音ミクと雨衣の歌声に乗せて「退屈」を紛らわすために消費される過激な言葉、いつの間にか真実になってしまう嘘を形容。
情報過多な現代社会への批評性とキャッチーなメロディーがぴたりと合致しています。
一度ハマれば抜け出せない!
うちで踊ろう (Potluck Mix)星野源

SNSで社会現象となったあの曲が、バンドサウンドで生まれ変わりました。
2020年5月に公開された本作は、星野源さんが自宅で奏でた弾き語りに、ライブバンドメンバーがそれぞれの場所から音を重ねて完成させた1分半ほどのナンバーです。
ドラムやベース、管楽器が加わったことで、原曲のアコースティックな雰囲気から一転、思わず体が動き出すようなグルーヴ感あふれる仕上がりに。
歌詞は、会えなくても心はつながっていること、家の中で自由に踊る楽しさを教えてくれます。
気持ちをリフレッシュしたいときにぴったり!
Winter WonderlandEXIT

お笑いコンビEXITによる冬のデートソング『Winter Wonderland』は、2022年12月に配信シングルとしてリリースされました。
作詞はjamさん、作曲は小森田実さんとLian Tianさんの共作で、繋いだ手をポケットに入れるシーンや観覧車のシチュエーションが登場する王道のラブチューン。
一度聴いたら忘れられない覚えやすいメロディーが魅力なので、新年会のカラオケで盛り上げたいときにぴったりです!


