「う」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!
J-POPの曲名を使ってしりとりをしたり、カラオケでしりとり形式で次に歌う曲を決めていく「しりとりカラオケ」をしていると、「〇〇から始まる曲」と検索する方もいらっしゃるのではないでしょうか?
そこで、この記事では「う」から始まる曲を一挙に紹介していきますね!
「海」「ウェディング」「嘘」「美しい」などなど、「う」から始まる言葉には楽曲のタイトルに使用される言葉がたくさんあるんですよね。
時代や性別を問わずにさまざまな曲をピックアップしましたので、ぜひ選曲の参考にしてください。
「う」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!(201〜210)
海の唄BEGIN

故郷の海と満天の星空が目に浮かぶような、BEGINが紡ぐ叙情的なバラードです。
三線の優しい音色と穏やかなボーカルが、心をそっと包み込んでくれます。
大人になる過程で経験する挫折や悲しみを乗り越えた先にある、本当の強さと優しさを教えてくれるようですよね。
この楽曲は1997年5月にシングルとして公開された『Birthday Song』のカップリング曲です。
故郷を離れて頑張る人の心に深く刺さる、明日への希望を信じさせてくれるメッセージが込められています。
少し心が疲れてしまった夜に、本作を聴いて故郷の温かさを感じてみるのもよいかもしれませんね。
海辺L’Arc〜en〜Ciel

2007年11月に発売され、オリコン週間アルバムランキングで初登場1位、L’Arc~en~Cielにとって通算7作目の週間首位を記録した名盤『KISS』。
このアルバムの中で、静かに輝きを放つ海辺の情景が目に浮かぶような名曲を紹介します。
本作は、穏やかな波を思わせるメロディラインが、tetsuyaさんの作曲センスを感じさせる逸品ですよね。
歌詞の世界観は、まるで人魚との儚い恋物語、あるいは言葉もなく訪れた永遠の別れを思わせ、胸が締め付けられるようです。
成就しなかった恋のやるせなさ、熟す前に摘み取られた果実のような喪失感が、hydeさんの情感豊かな歌声と重なり、切なく胸に響くでしょう。
黄昏時の海辺で静かに耳を傾ければ、センチメンタルな気持ちにそっと寄り添ってくれるはずです。
うっかりしんじゃったREISAI

拗れた関係性を描いた、REISAIによるデュエット曲です。
2024年3月に公開された本作は、疾走感のあるロックサウンドに乗せて、憎しみや罪悪感、そして救いを求めるような複雑な感情が歌わわれます。
甘いラブソングとは一線を画すこのスリリングなストーリー性に思いをはせずにはいられなくなるんです。
歌えばそれまで以上に、物語に没入できるかもしれません。
海のリビング鈴木鈴木

TikTokで「夏のドライブソング」として一気に広まった、鈴木鈴木による爽快なナンバーです。
この楽曲では、気の合う仲間と海へ向かう車内や、浜辺で過ごす情景が目に浮かぶよう。
描かれているのは特別なイベントではなく、まるでリビングでくつろぐような心地よさと、夏の高揚感が入り混じったかけがえのない時間です。
2021年8月の公開後、TikTokでは関連動画が11万本以上も投稿されるほどの人気に。
本作はアルバム『313』にも収録されています。
友人とのドライブで流せば、最高の夏の思い出を演出してくれること間違いなし!
裏表ラバーズwowaka

wowakaさんの手による本作は、2009年8月のリリース以来、多くのリスナーを魅了してきました。
現実と虚構、愛と憎しみといった相反する感情がテーマとして描かれており、まくし立てるような歌詞とロックサウンドが見事に調和しています。
リリースから時間はたっていますが、今なお色褪せない魅力を放っているんです。
ボカロックの名曲を、ぜひ熱唱してみてください!
ウミガラスとアザラシ10-FEET

まるで壮大なドキュメンタリー映画のようだとファンをうならせる、心象風景を雄大に描いた1曲です。
本作は、10-FEETが結成20周年という大きな節目に制作し、2017年11月に発売したアルバム『Fin』に収録されています。
悲しみを知るからこそ見つけられる、日常に潜む小さな幸せの大切さが歌われているようです。
ボーカルのTAKUMAさんが「遺書のような作品」と語るほど情熱を注いだ名盤『Fin』は、オリコン最高2位を記録しました。
物事がうまくいかず落ち込んだ時に聴くと、視点を変えるヒントをくれるかもしれません。
広大な自然に抱かれているような、温かい気持ちにさせてくれるはずです。
We GOケツメイシ

ベテランの働きぶりに触発され、新人職員が自らを見つめ直して一歩踏み出す。
そんなみずみずしい成長のドラマを描いた応援歌。
誰かと自分を比べて落ち込んだり、立ち止まりそうになったりする瞬間に心を奮い立たせ、背中を力強く押してくれるような温かさに満ちています。
2024年1月に先行配信されたこの楽曲は、アルバム『ケツノポリス13』に収められました。
何か新しい挑戦を前にして、少しだけ足がすくんでいる人のスタートラインにピッタリの1曲ではないでしょうか?
Vodka CranberryConan Gray

自身の経験を正直に歌い、Z世代から絶大な共感を得ているアメリカ出身のシンガーソングライター、コナン・グレイさん。
本作は、恋人との関係が終わった後、相手の態度が変わってしまったことに気づく切ない心情を描いています。
グラミー受賞プロデューサーと2度も構成を作り直したという逸話も納得の、繊細でドラマティックなサウンドが胸に響きますよね。
2025年8月リリースの4thアルバム『Wishbone』からの先行シングルで、俳優のコーリー・フォーゲルマニスさんを恋人役に迎えたMVは、まるで一本の短編映画のよう!
言葉を交わさなくても伝わる心の距離感が、夏の終わりの切なさを一層際立たせています。
WATERSuchmos

多彩な音楽性を都会的なサウンドに昇華させ、多くのファンを魅了するバンドSuchmos。
本曲は浮遊感のあるサイケデリックなサウンドが特徴的で、目を閉じると、まるで宇宙空間を漂っているかのよう。
この楽曲は、誰もが心に抱える濁った部分と、清らかなものを求める渇望という、人間の不完全さを描いているのかもしれませんね。
2019年3月に発売された名盤『THE ANYMAL』の冒頭を飾る本作は、J-WAVE開局30周年記念ソングにもなりました。
日常の喧騒から離れ、独りでじっくり音楽の世界に浸りたい夜に聴けば、自分自身の内面と向き合うような、特別な時間を過ごせるはずです。
Where is 先月?01日204♡NotContents

多忙な日々に心をすり減らす現代人の心に、そっと寄り添う歌詞が刺さる1曲です。
気づけば時間が過ぎ、感情が仕事に上書きされていく姿は、多くの人が共感できるのではないでしょうか。
本作はそんな失われた時間と、自分自身を取り戻そうともがく切ない叫びを描いています。
きびまらさんが手掛けるAIアイドル204♡NotContentsによる楽曲で、2025年1月にリリースされました。
この曲を聴いていると「“自分”というファイルの中身を探さなきゃ」と、まひした心が揺さぶられる気がしませんか?


