「う」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!
J-POPの曲名を使ってしりとりをしたり、カラオケでしりとり形式で次に歌う曲を決めていく「しりとりカラオケ」をしていると、「〇〇から始まる曲」と検索する方もいらっしゃるのではないでしょうか?
そこで、この記事では「う」から始まる曲を一挙に紹介していきますね!
「海」「ウェディング」「嘘」「美しい」などなど、「う」から始まる言葉には楽曲のタイトルに使用される言葉がたくさんあるんですよね。
時代や性別を問わずにさまざまな曲をピックアップしましたので、ぜひ選曲の参考にしてください。
「う」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!(191〜200)
ウソツキ上戸彩

恋人との別れを経て、自分の気持ちに嘘をつきながら前に進もうとする人の姿を繊細に描いた心に響く楽曲を上戸彩さんが歌い上げています。
フォルクローレ調の哀愁漂うメロディと透明感のある歌声が、強がっているけれど本当は相手を思い続けている心情をみずみずしく表現しています。
2004年11月に上戸彩さんの10枚目のシングルとしてリリースされた本作は、作詞作曲を織田哲郎さんが手がけ、アルバム『Re.』に収録されました。
失恋を経て心の奥に秘めた思いを隠しながら前向きに歩もうとしている方に、深く共感していただける楽曲です。
強がりながらも切なさを感じさせる歌声に、きっと心が温かくなるはずです。
生まれたその時から莉犬

仲間との絆や友情を描いた曲の中でも、心温まる雰囲気が魅力的な1曲。
すとぷりのメンバーである莉犬さんが歌うこの楽曲は、一人ひとりの個性を大切にしながら、共に未来へ向かって進んでいこうというメッセージが込められています。
2024年6月にリリースされたアルバム『はじまりの物語』に収録されており、すとぷりの各メンバーによるバージョンも存在するんですよ。
友達と一緒に聴きたくなる、そんな素敵な曲です。
落ち込んだときや励ましが必要なときにぴったりかもしれません。
ぜひ大切な人と一緒に聴いてみてくださいね。
WINDY LADY山下達郎

風のようにとらえどころのない神秘的な存在への憧れを描いた、山下達郎さんの名曲です。
都市の空虚さや愛のはかなさを歌いつつも、悲しみを吹き飛ばす力を持つWindy Ladyの姿が印象的に描かれています。
1976年のにリリースされたファーストソロアルバム『CIRCUS TOWN』、1982年7月に発売されたベスト・アルバム『GREATEST HITS! OF TATSURO YAMASHITA』、またライブアルバムにも収録された本作は、洗練されたアレンジと独特のメロディ、そして山下さんの特徴的なボーカルが見事に融合しています。
心地よいサウンドと詩的な歌詞が織りなす世界観は、日常に彩りを添えたい人や、心に響く音楽を求める人にぴったりでしょう。
山下さんの音楽的才能と表現力が存分に発揮された1曲です。
生まれ変わっても望原カナ(CV:花澤香菜)

テレビアニメ『妖怪学園Y 〜Nとの遭遇〜』の第1話エンディングテーマとして起用された、花澤香菜さんが歌った珠玉のバラードです。
物語の鍵を握る彼女が劇中で歌うという形で、第1話のクライマックスを感動的に演出しました。
生まれ変わっても大切な人と巡り会いたいという切実な願いが、透き通るような歌声と優しいサウンドに乗って、心にじんわりと染み渡ります。
物語の余韻にひたりたい時に、ぜひ聴いてみてくださいね!
Walking with youNovelbright

出だしからイントロもなく急にサビから入る難易度がかなり高い曲です。
アップテンポでバンドらしい曲なので歌えたらかっこいいですよね!
曲全体の音域はG3~E5で、メロディーの中で音の上下が激しく1番と2番のAメロBメロの雰囲気が少し変わってきます。
なんか、覚えること多いですね(笑)。
1番はさらっといけても2番でつまずく方が多いかもしれません!
私の生徒さんも2番頭の英語を覚えるところから入りました!
また、言葉が多くなるところは手でリズムを取りながら歌いましょう。
ほぼ休憩もない曲でかなり大変ですがメロディーごとにクリアしていけばきっと歌えるようになりますよ!
頑張って!
裏なんばブルース水木ケイ

大阪、裏なんばの雑踏とネオンが目に浮かぶ、水木ケイさんのブルース演歌です。
「元気系浪花娘」として知られる彼女が歌う、一夜限りの恋の物語。
現代的なカクテルの名前も登場する歌詞には、連絡先を交換しなかった後悔や、一夜だけ一緒にいた相手を忘れられない女性の切ない気持ちが込められています。
忘れられない恋の思い出がある方や、少し感傷にひたりたい夜に聴けば、主人公のいじらしさにきっと胸が締め付けられるはず。
うさぎの涙曇ヶ原

複雑怪奇な変拍子リフと、胸を締めつけるような日本語の歌が交錯する、まさに圧巻の一曲です。
曇ヶ原が奏でるサウンドは、しばしば「King Crimson meets 森田童子」と評されるように、知的な構築美と生々しい叙情性が同居しているのがすごいんですよね。
か弱い存在が抱える内面の激しい焦燥や葛藤が、唸るオルガンと泣きのメロトロンに乗ってドラマチックに描かれているようです。
本作は2016年2月のマキシシングル『独言独笑』に収められ、2021年12月発売のアルバム『KUMORIGAHARA / 曇ヶ原』でより多くの人に知られることになりました。
ライブではギターとキーボードのソロバトルを含む11分超の演奏になることもあるそうで、物語性の深いロックにどっぷり浸りたい夜に聴いてみてはいかがでしょうか。
歌うたいのバラッド齊藤和義

1997年にリリースされた齊藤和義さんの楽曲『歌うたいのバラッド』は、時代を超えて愛される不朽の名曲です。
歌詞には、歌う喜びや純粋な愛情が込められ、そのメロディーは今も多くのカラオケファンに選ばれています。
誰もが口ずさめるシンプルさでありながら、深く心に響く歌詞は、50代の女性にとって特別な思い出を呼び覚ますことでしょう。
この曲を聴きながら過去を振り返り、あるいはカラオケのマイクを握り、心の底からの「愛してる」を叫んでみてはいかがでしょうか。
彼女たちの青春の一ページとして、またこれからの日々を彩る1曲として、きっと力を与えてくれるはずです。
裏切りの街角甲斐バンド

ロックのなかにも歌謡曲の要素を感じさせる独特の音楽性で人気を集めたバンド、甲斐バンド。
飾り気のない渋い曲調が印象的な彼らに心を惹かれたという60代男性も多いのではないでしょうか?
そんな甲斐バンドの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『裏切りの街角』。
本作はmid1C#~hiA#と若干広めではありますが、平均音程がかなり低いため、瞬間的な中高音を発声できる方であれば、問題なく歌いこなせます。
ただし、ロングトーンの多さに比べて休符が少ないので、声を張り上げすぎないように、キーをやや低めに調整したり、アゴを引いたりなどの調節は必要です。
うりずんの頃坂本冬美

沖縄の初夏を意味する言葉が心に響く、坂本冬美さんの名曲です。
恋や夢に破れ、都会の暮らしに疲れた主人公が、故郷の温かい南風や美しい海を思い出す切ない心情が歌われています。
本作は、三線の音色に乗せて届けられる坂本冬美さんの艶やかな歌声が、聴く人の心に優しく染み渡るようです。
もともとは2001年発売のアルバム『冬美ルネッサンス』収録曲で、ファン投票1位を受けて沖縄復帰30年を意識した2002年9月にシングルカットされました。
沖縄テレビで天気予報の主題歌にも起用され、広く親しまれたことがうかがえますね。
故郷を離れて頑張る人の心に寄り添ってくれる、そんな温かさを持った1曲です。


