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「う」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!

J-POPの曲名を使ってしりとりをしたり、カラオケでしりとり形式で次に歌う曲を決めていく「しりとりカラオケ」をしていると、「〇〇から始まる曲」と検索する方もいらっしゃるのではないでしょうか?

そこで、この記事では「う」から始まる曲を一挙に紹介していきますね!

「海」「ウェディング」「嘘」「美しい」などなど、「う」から始まる言葉には楽曲のタイトルに使用される言葉がたくさんあるんですよね。

時代や性別を問わずにさまざまな曲をピックアップしましたので、ぜひ選曲の参考にしてください。

「う」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!(181〜190)

Wednesday04 Limited Sazabys

水曜日のアンニュイな夜に寄りそってくれるエモーショナルなロックチューン。

名古屋発のロックバンド、04 Limited Sazabysによるナンバーです。

2014年2月リリースのミニアルバム『monolith』に収録されている作品で、深夜にうず巻く思考や感情の境界線が曖昧になる感覚を、疾走感と切なさが交錯するサウンドで表現しています。

本作はツアー中の限られた時間で、メンバーがアイデアを出し合って作り上げられたのだそう。

少し立ち止まりたくなったとき、心の内側と対話したくなるような夜に最適です。

Wednesday/水曜日44SUPER

週のまんなかにただよう独特の気だるさを表現した、バーチャルバンド44SUPERによるナンバーです。

2021年に公開されたこの楽曲は、シングル『I’m Bored』や『Milk Puzzle』と並び、彼らの世界観を形成する1曲。

人生を悲しい詩とみなし、あらがえない運命にほんろうされる虚無感を描いた歌詞にも注目したいところ。

水曜日のゆううつを乗り越えるのではなく、そのアンニュイな感覚にひたりたいという方は、ぜひこの世界に身をゆだねてみてください。

WednesdayYSS

【オリジナル曲MV】YSS -Wednesday (Official MV)【Vtuber / VRChat】[#YSS_VRC]
WednesdayYSS

リアルを侵食するVR発音楽ユニット、YSSがアルバム『BLUE』の冒頭を飾る楽曲で、2024年7月に公開されました。

心地よい疾走感を生み出すビートと、ボーカルSorteさんの伸びやかな歌声が一体となって、圧巻の展開を見せます。

過去の自分を脱ぎ捨てて生まれ変わるような強い決意が歌われているようで、聴く人の心を奮い立たせるんですよね。

週の後半戦に向けて気分を切り替えたい、そんな水曜日に聴けば、新たな一歩を踏み出す勇気をもらえるかもしれません。

Wednesdayビッケブランカ

ハイトーンボイスとピアノをフィーチャーした楽曲で人気を博しているシンガーソングライター、ビッケブランカさん。

本作は2015年8月に発売された2ndミニアルバム『GOOD LUCK』に収録されている楽曲で、どこかものうげな空気を描き出しています。

パリ滞在中に作詞されたという、穏やかで感傷的なメロディと、サビで前向きな熱を感じさせる構成が印象的ですよね。

週の折り返し地点で少し疲れた心にそっと寄り添い、週末までの活力を与えてくれるのではないでしょうか。

自分と向き合う静かな時間に聴きたくなる、優しくも力強い応援歌のようなナンバーです。

Wednesday清春

黒夢やSADSでの活動でも知られるカリスマ、清春さんが2005年11月にソロ名義でリリースした作品で、名盤『官能ブギー』に収録された1曲。

日本テレビ系『音楽戦士 MUSIC FIGHTER』のエンディングテーマに起用されました。

ダークでゆったりとしたロックサウンドが、週の折り返し地点の独特な気だるさや内省的な時間を描きだしています。

「週末までもう少し……」と感じる水曜の夜に、ここまで頑張ってきた自分をいたわりながらもの思いにふけたい、そんな方にピッタリの楽曲です。

ウーパールーパースーパーカーンバチ

ウーパールーパースーパーカー / 重音テト 【やばこ×ンバヂ】
ウーパールーパースーパーカーンバチ

『好きな惣菜発表ドラゴン』でもおなじみのボカロP、ンバヂさんがイラストレーターのやばこさんとタッグを組んだ一作。

本作は、陸も水上も走る謎の乗り物をめぐる、シュールな世界観が魅力。

ユニークなテーマと韻を踏んだ言葉遊びは、一度聴いたら頭から離れないほどインパクト大です!

重音テトSVのクリアなボーカルとポップなサウンドがも魅力。

軽快なビートに身を委ねてみてはいかがでしょうか?

WANTCHUkeshi

keshi – WANTCHU (Official Visualizer)
WANTCHUkeshi

看護師から音楽の道へ転身した異色の経歴を持つ、アメリカ出身のシンガーソングライター、ケシさんの楽曲です。

自宅に新設したスタジオから初めて生まれたという、本作の親密な世界観が心地よいですよね。

2024年にリリースされたセカンド作『Requiem』で培われた表現の幅を継承しつつ、インディーポップとR&Bが溶け合うサウンドが印象的です。

録音技術の練習から発展したという2025年8月リリースのこの楽曲には、「ただ一途に君が欲しい」と願うストレートな愛情が込められています。

誰かを強く想う切ない夜や、一人でじっくり音楽に浸りたいときに聴けば、美しいファルセットがきっと心に響くはず!

Welcome to the *famEGOIST

EGOIST『Welcome to the *fam』Music Video
Welcome to the *famEGOIST

ファンを新たな次元へと引き込む、攻撃的でスリリングなラップナンバー。

アニメから生まれたユニットEGOISTが、自身の存在を力強く宣言するかのような1曲です。

エレクトロニックなサウンドにのる、chellyさんのクールで挑発的なボーカルがたまりませんよね。

本作は2016年11月のファンクラブツアーでサプライズ披露され、会場を熱狂させました。

仮想と現実の境界を曖昧にする言葉遊びがちりばめられた歌詞には、「挑戦者よ、来たれ」とリスナーをゲームの世界に誘い、ともに戦おうとする強い意志が込められています。

自分の限界を超えたい、日常に刺激が欲しいと感じたときに聴けば、アドレナリンが湧き出てくるはず!

Winter KissDual Dream

サッポロビールのCMソングとして起用されたDual Dreamが放つ本作は1994年11月にリリースされ、人々の心に深く刻まれました。

電話ボックスから連絡を取り合う姿や、バイトの合間を縫ってスキーに出かける様子など、懐かしくもトキメキいっぱいの冬の物語が描かれています。

寒さの中でも感じる二人の暖かな愛情が、心温まるメロディーと重なり合い、聴く人の胸を優しく包み込みます。

冬の夜、恋人と一緒に聴きたい1曲。

街を歩けばあちこちで流れていた、あの頃の記憶と共に楽しんでみてはいかがでしょうか。

ウインター・ワンダーランドディーン・マーティン

心温まる冬の情景が目に浮かぶクリスマスソングの名曲です。

雪の降り積もる景色や、そりの鈴の音など、冬の魅力が詰まっています。

1959年にリリースされたディーン・マーティンさんのバージョンは、彼の柔らかく温かみのある歌声で多くの人々を魅了しました。

アルバム『A Winter Romance』に収録され、毎年クリスマスシーズンになると注目を集める定番曲となっています。

高齢者の方々にとって、昔を懐かしむすてきな時間を過ごせる1曲。

家族や友人と一緒に聴いて、心温まるひとときを楽しんでみてはいかがでしょうか。