「う」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!
J-POPの曲名を使ってしりとりをしたり、カラオケでしりとり形式で次に歌う曲を決めていく「しりとりカラオケ」をしていると、「〇〇から始まる曲」と検索する方もいらっしゃるのではないでしょうか?
そこで、この記事では「う」から始まる曲を一挙に紹介していきますね!
「海」「ウェディング」「嘘」「美しい」などなど、「う」から始まる言葉には楽曲のタイトルに使用される言葉がたくさんあるんですよね。
時代や性別を問わずにさまざまな曲をピックアップしましたので、ぜひ選曲の参考にしてください。
「う」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!(111〜120)
馬と鹿米津玄師

5thアルバム『STRAY SHEEP』にも収録されている、重厚なストリングスと土着的なビートが絡み合う壮大なナンバーです。
逆境の中で泥臭く前へ進もうとする意志を感じさせるサウンドが、聴く人の心を震わせますよね。
2019年9月にシングルとして発売された本作は、ドラマ『ノーサイド・ゲーム』の主題歌として書き下ろされました。
傷つきながらも闘い続ける姿を描いた歌詞は、スポーツシーンだけでなく、日々の生活で踏ん張るすべての人に寄り添う普遍的な力を持っています。
自分を奮い立たせたいときや、絶対に負けられない瞬間に聴けば、背中を強く押してくれることまちがいなしです。
米津玄師さんのエモーショナルな歌声が胸に響く、魂を揺さぶる一曲といえるでしょう。
「う」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!(121〜130)
うなって!スバラシー!キノシタ

悩むことだって自分らしい個性なんだよ、と背中を押してくれるハッピーなボカロチューンです。
キノシタさんの作品で、2025年10月に公開されました。
音街ウナをボーカルに迎えたこの曲は、公式コンピレーションアルバム『Una-Chance!3 feat. 音街ウナ』への収録曲。
跳ねるようなビート、明るく前向きなメロディーが心地よく、聴いているだけで元気が湧いてくるんです。
自分に自信が持てないときにぜひ聴いてほしい1曲です!
weeeekNEWS

GReeeeN書き下ろしという豪華なコラボレーションで生まれた、働くすべての人へエールを送る応援歌です。
一週間をテーマにした歌詞には、月曜日から始まる日々の繰り返しに疲れを感じつつも、週末の楽しみに向かって前向きに進もうという力強いメッセージが込められています。
2007年11月に発売されたシングルで、洋服ブランド「Crymson / RUSS-K」のCMソングとしても広く親しまれました。
ロックテイストあふれるサウンドと弾むようなリズムは、聴いているだけで自然と体が動き出しそうですよね。
毎日を頑張るためのエネルギーチャージにぴったりな本作。
朝の通勤時や、もうひと踏ん張りしたい時に聴いて、心も体も元気にリフレッシュしましょう!
うぇい!ルンルン

独特な存在感と巧みな言葉選びでファンを魅了している、にじさんじ所属のVTuber、ルンルンさん。
2025年12月に公開された本作は、通算4作目となった配信シングルです。
作詞とメロディーをルンルンさん本人が手がけており、トラックメイクはDream MonsterのKijibatoさんが担当。
憧れの対象を追いかける情熱や、自分自身を鼓舞するポジティブなメッセージが、夢に向かってがんばる人の背中を力強く押してくれます。
聴くだけで元気が湧いてくるアップチューンです。
We are 鬼!ONIGAWARA

スーパーJ-POPユニットを自称するONIGAWARAによる、ライブ会場での熱狂をそのままパッケージしたようなアッパーチューンです。
2018年6月に発売されたアルバム『GAWARA!』の最後を飾ったこの曲は、同年2月に配信された作品にも収録。
タイトル通り「鬼」をモチーフにしながら、そこに集う観客すべてを全肯定する底抜けに明るいメッセージが歌われています。
歌詞にはかけ声や手拍子を誘う仕掛けが満載で、聴くだけで体が自然と動き出してしまいそう。
豆まきのBGMとしてはもちろん、とにかく元気を出して盛り上がりたいときにぴったりです!
うまぴょい伝説スペシャルウィーク(CV:和氣あず未)サイレンススズカ(CV:高野麻里佳)トウカイテイオー(CV:Machico)

ゲームやアニメとして一大ムーブメントを巻き起こした『ウマ娘 プリティーダービー』を象徴する1曲です。
アニメに出演している声優さんたちが歌う本作は、2016年に初登場。
2022年12月にはストリーミング再生5,000万回を突破し、ゴールド認定を獲得しています。
高速で畳みかけるメロディと賑やかな掛け合い、そして合いの手が次々と押し寄せてくる構成は、聴く者のテンションをぐんぐん引き上げてくれます。
アニメ各作の最終話エンディングに起用されるなど、勝利と祝祭の象徴として愛されてきました。
ライブで盛り上がりたいとき、気持ちを高めたいときにぜひ聴いてほしい1曲です。
Wish鈴木凌

2025年12月にリリースされたソロデビューシングルです。
夢を追いかける主人公は自分自身である、というメッセージを軸に、迷いや不安を抱えながらも前へ進む姿を描いた応援歌。
作詞作曲、編曲を手がけた渡辺拓也さんは、鈴木さんの甘く華やかな歌声に強い意志と輝く未来を乗せることを意識したとコメントしています。
サビに向けて視界が開けるようなエモーショナルな高揚感が心地よいですね。
新しい挑戦を始めようとしている方や、日々の生活の中で背中を押してほしいと感じている方にぴったりの1曲です。


