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素敵なカラオケソング

「う」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!

J-POPの曲名を使ってしりとりをしたり、カラオケでしりとり形式で次に歌う曲を決めていく「しりとりカラオケ」をしていると、「〇〇から始まる曲」と検索する方もいらっしゃるのではないでしょうか?

そこで、この記事では「う」から始まる曲を一挙に紹介していきますね!

「海」「ウェディング」「嘘」「美しい」などなど、「う」から始まる言葉には楽曲のタイトルに使用される言葉がたくさんあるんですよね。

時代や性別を問わずにさまざまな曲をピックアップしましたので、ぜひ選曲の参考にしてください。

「う」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!(111〜120)

WITH LOVELUNA SEA

終末的な世界観の中、それでも「愛」と共にありたいという切実な願いを、LUNA SEAなりの表現で描いたナンバーです。

1996年4月にリリースされ、バンド初のオリコン週間1位を獲得した名盤『STYLE』のオープニングに収録されています。

鋭利なギターサウンドと張りつめたリズムが聴く者の心に緊張感をもたらしますが、サビで一気に感情が解き放たれるかのようにスケールが広がる様子が美しく、圧倒されます。

この楽曲はシングル化されていませんが、バンドが持つダークでありながらも光を求める美学が凝縮されており、まさに隠れた名曲。

どうしようもない不安に押しつぶされそうな夜、そっと光を照らしてくれるようです。

「う」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!(121〜130)

歌を歌おうMISIA

歌を歌おう (24時間テレビ ver.)
歌を歌おうMISIA

さだまさしさんが作詞作曲を手がけ、天才ピアニストの紀平凱成さんら実力派ミュージシャンとともに制作された、MISIAさんの心温まるバラードです。

2021年の24時間テレビでチャリティーソングとして公開されたこの楽曲は、つらいときこそ歌の力で乗り越えようというまっすぐなメッセージが、MISIAさんの魂のこもった歌声と壮大なメロディに乗って、聴く人の心にじんわりと染み渡ります。

その包容力にあふれた歌唱は、まるでくじけそうな心にそっと寄り添い、明日を信じる力を与えてくれるよう。

一歩踏み出す勇気がほしいときにピッタリの、希望に満ちたナンバーです。

ウィーアーピコピコハンマーズ!!!!cosMo@暴走P

ウィーアーピコピコハンマーズ!!!! (ソニック×初音ミク “Project ONSOKU”) – cosMo@暴走P
ウィーアーピコピコハンマーズ!!!!cosMo@暴走P

爽快感がクセになる、超ポップなロックチューンです!

『初音ミクの消失』などで知られるボカロP、cosMo@暴走Pさんの楽曲で、2025年9月に公開されました。

ソニックと初音ミクのコラボ企画「Project ONSOKU」参加曲。

彼の持ち味である高速サウンドに、ソニックシリーズのキャラクター、エミーのかわいさが加わって、とっても新鮮な響きが生み出されています。

気分をブーストしたい時に聴きたくなる、最高の応援歌です!

winterELLEGARDEN

幅広い世代のロックファンから絶大な支持を得るロックバンドのELLEGARDEN。

本作は、彼らが2006年11月にリリースしオリコン1位を獲得したアルバム『ELEVEN FIRE CRACKERS』に収録された、冬をテーマにしたナンバーです。

疾走感あふれるサウンドと対照的に、歌詞では冬の静けさのなかにたたずむ孤独や、誰かを思う切ない気持ちが描かれているんですよね。

エネルギッシュな演奏が、かえってセンチメンタルな感情を際立たせます。

寒い日の帰り道に聴きたくなる、心をじんわり温めてくれるロックチューンです。

泡沫SUMMER竹内アンナ

Anna Takeuchi – 泡沫SUMMER (Music Video)
泡沫SUMMER竹内アンナ

シンガーソングライター竹内アンナさんが2022年7月にリリースした本作は、炭酸がシュワっと弾けるようなサウンドが心地よいシティポップです。

一聴すると明るい夏の曲ですが、描かれているのは泡のように消えてしまいそうな恋の予感。

「あなたがいなくても平気」と強がる裏で、本当はそばにいたいと願う切ない気持ちが胸に響きます。

な夏の終わりの夜に、きっとこの曲がやさしく寄り添ってくれますよ。

うそつき古内東子

「恋愛の神様」とも称されるシンガーソングライター、古内東子さん。

彼女が1994年7月に発売した4枚目のシングルは、恋人の嘘に気づきながらも、知らないふりを続けてしまう切ない恋心を歌ったバラードです。

真実を確かめるのが怖くて、傷つくことから目をそらしてしまうストーリーに、多くの方がご自身の経験と重ねてしまうのではないでしょうか。

そんなやるせない想いがギュッと詰まったこの楽曲、ホーンセクションが彩る70年代風のメロウなサウンドが、切なさの中にも大人の気品を感じさせますよね。

本作はアルバム『Hug』に収録され、『いい旅・夢気分』のエンディングテーマにも起用されました。

一人で静かに過ごす夜にぴったりの、心に染みるナンバーです。

打上花火DAIKO×米津玄師

DAOKO × 米津玄師『打上花火』MUSIC VIDEO
打上花火DAIKO×米津玄師

センチメンタルな気分に浸りたい夏の夜にぴったりな、DAOKOさんと米津玄師さんのコラボレーション作品です。

2017年8月にリリースされ、アニメ映画『打ち上げ花火、下から見るか?

横から見るか?』の主題歌として大きな反響を呼びましたよね。

この楽曲が描くのは、夜空に咲いてはすぐに消えてしまう花火に、はかない恋の思い出を重ねる切ない情景。

サビに向かって広がるような壮大なサウンドは、まさに夏の夜空を彩る大輪の花火そのものです。

二人の美しいハーモニーが、過ぎゆく夏への寂しさを感じさせ、胸をきゅっとさせます。

夕暮れのビーチや線香花火など、エモーショナルな瞬間のインスタストーリーに添えれば、忘れられない思い出になることでしょう。