「う」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!
J-POPの曲名を使ってしりとりをしたり、カラオケでしりとり形式で次に歌う曲を決めていく「しりとりカラオケ」をしていると、「〇〇から始まる曲」と検索する方もいらっしゃるのではないでしょうか?
そこで、この記事では「う」から始まる曲を一挙に紹介していきますね!
「海」「ウェディング」「嘘」「美しい」などなど、「う」から始まる言葉には楽曲のタイトルに使用される言葉がたくさんあるんですよね。
時代や性別を問わずにさまざまな曲をピックアップしましたので、ぜひ選曲の参考にしてください。
- ダイアモンド☆ユカイ、Chage×吉田山田ら町田の野外フェスに出演
- 「う」から始まるボカロ曲
- 「あ」から始まるタイトルの名曲
- 【歌いやすい】カラオケでオススメなボカロ曲まとめ
- 「ゆ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 「づ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 「く」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!
- 「ゆ」から始まるタイトルの曲
- 「ぶ」から始まるタイトルの曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に
- 曲名が「い」から始まる曲。「い」始まりの名曲たち
- 新たな曲の発見に!タイトルが「わ」から始まる曲まとめ
- 【気持ちいい曲】カラオケで熱唱したい!人気のナンバーを一挙紹介
- 「づ」から始まるタイトルの曲まとめ【珍しい!】
- 「ぷ」から始まるタイトルの曲まとめ。しりとりや曲選びの参考に!
「う」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!(241〜250)
歌え!クリスマス ~ジングルベル~7人の麦わらの一味

クリスマスの定番曲『ジングルベル』を、麦わらの一味がワンピースらしく大冒険仕立てにアレンジした楽しいナンバーです。
船で海を渡る冒険の様子とクリスマスのワクワク感がミックスされていて、まるで海賊と一緒にお祭り騒ぎしているような気分を味わえますよ。
ルフィさんたちキャラクター7人の声で歌われるので、ワンピースファンの小学生なら大興奮まちがいなし!
2005年にリリースされ、アルバム『ONE PIECE キャラソンカーニバル!!』などに収録されている本作は、アニメ『ONE PIECE』のイメージソングです。
クリスマスパーティーで友達みんなと元気いっぱい歌えば、カラオケが盛り上がりますよ!
Winter Story岡村孝子

1996年にリリースされた岡村孝子さんの冬の名曲『Winter Story』。
テレビ朝日系『キンキンのとことん好奇心』のエンディングテーマとして起用され、アルバム『BRAND-NEW』にも収録されました。
賑やかなアレンジと温もりあふれる歌詞が魅力です。
粉雪舞う冬の街で、言葉にできない思いを手の温もりで伝え合う恋人たちの姿が描かれています。
岡村孝子さんの透明感ある歌声を真似て、懐かしい気持ちにひたりながら歌ってみてください。
ウィンター・ガーデン松田聖子

1980年リリースのアルバム『North Wind』に収録された珠玉のクリスマスソング。
松田聖子さんの初期ならではの伸びやかで艶やかな高音が、冬の空気感とマッチして心に染み入ります。
待ち合わせの街角で白い息を吐きながら、遅刻してくる彼を待つドキドキと不安な気持ち。
二度目の冬を迎えた恋人への想いが、かわいらしくも切ない歌詞で綴られています。
アルバムは初のオリコン1位を記録した作品で、ストリングスやギターの温かみあるアレンジが冬の情景を美しく彩ります。
街中で流れてきたら、かつての甘酸っぱい恋を思い出してしまう、懐かしくも新鮮なウィンターソングです。
Winter Wonderland西村知美

1970年生まれの山口県出身で、1986年に歌手デビューを果たしてから数々のヒット曲を送り出してきた西村知美さん。
1987年12月に発売されたアルバム『ウィンター・ワンダーランド』から、同名のタイトル曲が収録されています。
エレクトリックなアレンジと温かみのあるポップサウンドが冬の季節感を演出し、キラキラとしたシンセサイザーの音色がロマンチックな情景を描き出していますよね。
収録曲には松本隆さんと筒美京平さんという名コンビによる楽曲も含まれ、豪華な制作陣による丁寧な作り込みが感じられるのではないでしょうか。
冬の夜にゆったりと聴きたい、昭和アイドル歌謡の魅力が詰まったウィンターソングです。
We wish you a Merry Christmasハチワレ

大人気アニメ『ちいかわ』のハチワレが歌う、クリスマスの定番ソング。
小学生なら誰もが知っているメロディーに、かわいらしいハチワレの声が加わって、カラオケで盛り上がること間違いなしです。
歌詞もシンプルで覚えやすく、みんなで一緒に歌えば楽しいクリスマス気分を味わえますよ。
ちいかわファンのお子さんはもちろん、アニメをあまり見ていなくても楽しめる作品です。
友達同士のクリスマスパーティーや家族でのカラオケで、ぜひ歌ってみてくださいね!
winter again4s4ki

独自の感性とサウンドで若年層から支持を集める4s4kiさん。
2023年12月にリリースしたこの楽曲は、彼女初のクリスマスソングとして3ヶ月連続配信リリース企画の第2弾となりました。
倦怠期を迎えた恋人たちの揺れ動く心情を描いたこの曲は、華やかなクリスマスのイメージとは対照的な孤独や寂しさが表現されています。
冬のしんしんとした静けさを感じさせるサウンドに、彼女のリアルな歌声が重なり、繊細な感情が伝わってきます。
従来のクリスマスソングに馴染めない人や、恋愛の切なさを経験している中学生の方におすすめ。
友達とのカラオケで、後ろ向きな気持ちも安心して歌える一曲です。
Winter SongEXILE TAKAHIRO

EXILEのボーカルとして活躍するTAKAHIROさんが2024年12月に配信リリースしたこの楽曲は、彼にとって初のクリスマスソング。
冬の夜の光景や大切な人への思いをつづった温かなバラードで、地元長崎にあるハウステンボスのイルミネーションからもインスピレーションを受けたのだとか。
しっとりと始まりから終盤に向けてドラマチックに盛り上がっていく構成なので、カラオケで歌えば場の雰囲気をグッと温かくしてくれそうです。
ぜひチャレンジしてみてください!
We wish your smile望月聖(原涼子)、イヴ・サンタクロース(松永あかね)

2025年4月にシングル『THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS STARLIGHT MASTER CRYSTAL QUALIA 04 We wish your smile』に収録されており、作詞・作曲・編曲を鶴崎輝一さんが担当した聖なる夜のドキドキとワクワクが詰まったクリスマスナンバーです!
街のざわめきに混じり合う高鳴る鼓動や、大切な人に想いを届けたい気持ちが躍動感あふれるリズムポップな曲調に乗せて描かれています。
お二人の歌声がハーモニーを奏でる瞬間には、心が温まることでしょう。
友達とのクリスマスカラオケで盛り上がりたい中学生の皆さんにぴったりの一曲ですよ!
うさぎのダンス作詞:野口雨情/作曲:中山晋平

跳ねるようなリズムが楽しい1曲です。
1924年5月に雑誌『コドモノクニ』に掲載されました。
作詞を手がけたのは『七つの子』『しゃぼん玉』などで知られる野口雨情さん、作曲は『てるてる坊主』『背くらべ』など多くの童謡を生み出した中山晋平さんです。
うさぎが軽やかに踊る様子が歌われており、タラッタ、ラッタという擬音が心地よく響きます。
中山晋平さん自身が「はずみをつけて極めて軽快に」と演奏指示を残しているように、明るく元気に歌うのがオススメです。
施設のお仲間と一緒に歌いながら、手拍子や体を揺らして楽しむのもいいですね。
秋の穏やかな午後に、童心に返って口ずさんでみてはいかがでしょうか。
Winter lander!!AAA

雪景色に映える冬の恋を描いたこちらのナンバーは、ディスコやファンクを基調にしたポップなサウンドが魅力です。
ゲレンデへ向かう道中のワクワク感や、思いを寄せる相手への期待が伝わってくる歌詞に、鈴やハンドベルの音色が冬らしさを彩っています。
2006年12月にシングル『Black & White』の両A面曲としてリリースされ、東京AUTO SALON 2007のCMソングに採用されました。
バラードではなく明るくアップテンポな仕上がりなので、ダンスにはもちろん、ウィンタースポーツへ出かける前や仲間とのドライブ中のBGMにもピッタリですね。
「う」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!(251〜260)
兎のコンTAKAMICHI

雪深い冬の情景と家族への思いを重ねた叙情歌謡です。
2000年5月にキングレコードから発売されたシングルで、フジテレビ系列『ごきげんよう』の2000年4月から6月期エンディングテーマに採用。
作詞はちあき哲也さん、作曲は浜圭介さん、編曲は萩田光雄さんという実力派の作家陣が手がけました。
吹雪に消えた母の姿、雪道で待ち続ける切なさが歌われています。
故郷の記憶や家族とのきずなを見つめ直したいとき、じっくり聴きたい1曲です。
宇宙ダンス!コトリ with ステッチバード

アニメ『妖怪ウォッチ』のエンディングテーマとして2015年9月にリリースされたこの曲は、宇宙をテーマにした世界観が魅力です。
アップテンポなテクノ調のサウンドに、火星やダンスといった言葉がちりばめられたリリックが特徴。
遊び心あふれる歌詞とキャッチーなメロディーのおかげで子供から大人まで楽しめる作品に仕上がっています。
振り付けは『ようかい体操第一』も手がけたラッキィ池田さんが担当。
オリコン週間シングルチャートで最高5位を記録、ゲーム『妖怪ウォッチバスターズ』のエンディングテーマにも起用されました。
WANT!!Aぇ! group

2024年5月リリースのデビューシングル『《A》BEGINNING』初回限定盤Bに収録された珠玉のラブソング。
ストレートに「君が好き」と伝える歌詞がとにかく心に響くんです。
お金や華やかな夜景よりも、君が輝く瞬間こそが何より大切という思いが胸を打ちますよね。
5人それぞれのパート割りと甘く軽やかなメロディが絶妙で、ライブ映像のファン投票では見事1位を獲得しています。
恋する気持ちを素直に伝えたいとき、大切な人への思いを確かめたいときに聴いてほしい1曲ですね。
We’re All Grown UpHi-STANDARD

日本のパンクロック界に革命を起こしたHi-STANDARD。
18年ぶりのフルアルバムとして2017年に発売された名盤『The Gift』に収録されている本作は、バンドの歩みそのものを歌にしたような、胸がギュッとなるナンバーです。
過ぎ去った日々を愛し、大人になった今を優しく肯定するメッセージが、心に染み渡るメロディに乗せて歌われます。
ドキュメンタリー映像を用いたMVも印象的で、彼らの軌跡と重なって聴く者の心を揺さぶりますよ。
昔の仲間と語り合いたい夜や、ふと立ち止まって過去を振り返りたい時に寄り添ってくれる、温かくもエモーショナルな1曲です。
ウィーアー!きただにひろし

常にアニメシーンの最前線で話題を生み続けている作品「ONE PIECE」。
多くのテーマソングを生み出してきた作品でもありますが、やはりONE PIECEと聞いて真っ先に思い浮かべるのは『ウィーアー!』ではないでしょうか?
そんな本作の魅力はなんといっても壮大なボーカルライン。
歌っているきただにひろしさんは、低音域も得意とするボーカリストで、JAM Projectでは全体の低音からデスボイスなども担当しています。
その低さが生む声の厚みは圧巻で、冒険の雰囲気を見事に生み出していますよね。
Winter Love…つきみ

福島県いわき市を拠点に活動する「気合い系ギャル・ロック」で知られるつきみさんですが、2024年12月にリリースされた11枚目の配信シングル曲では、これまでのロック色を抑えて、ボーカル・ギター担当のににちゃんさんのルーツであるJ-POPの要素を前面に打ち出したクリスマスソングに仕上げています。
純粋でまっすぐな歌詞と繊細な歌声が際立つ本作は、彼女たちの新しい表現の可能性を感じさせる1曲です。
ミュージックビデオもメンバー自身によるセルフプロデュースで制作されており、バンドの自主運営精神が光ります。
冬の日に大切な人への想いをしみじみと感じたいときや、クリスマスシーズンに心温まる曲を探している方にぴったりです。
Warm SnowLa’cryma Christi

1990年代ヴィジュアル系シーンを彩ったLa’cryma Christiが1996年2月にインディーズでリリースしたミニアルバムの表題曲は、ミドルテンポで重厚なサウンドと幻想的な雰囲気が魅力の一曲です。
ツインギターが左右から絡み合い、間奏のドラミングが際立つアレンジは、プログレッシブな要素を含んだ構築性の高さを感じさせますよね。
暗く重い空から降りこぼれる雪や、蒼い毒といった象徴的な表現が冬の幻想世界を描き出す歌詞も印象的で、どこか異国情緒を帯びた世界観に浸れます。
初版15,000枚が2か月で完売し再録盤がつくられたこの名曲は、2025年10月にサブスク解禁されたことでふたたび注目を集めています。
静かな冬の夜にじっくりと聴き込みたい、技巧派ロックの傑作です。
with you feat.MeBACK-ON

PSP用RPG『テイルズ オブ ザ ワールド レディアント マイソロジー3』のテーマソングとして物語を彩った、BACK-ONによるミクスチャーロックです。
2011年2月に発売されたこの楽曲は、鋭いギターリフに乗せたラップからメロディアスなサビへと駆け上がる構成が、冒険の高揚感を増幅させてくれますね。
さらに、フィーチャリングされた伸びやかな女性ボーカルが加わることで、サウンドに一層の輝きと広がりが生まれています。
歌詞は、出会いや別れを力に変え、大切な仲間とともに未来へ踏み出す姿を描いており、ゲームのテーマと深く共鳴するのではないでしょうか。
新しい挑戦を始める時に聴くと勇気がもらえるはずです。
嘘矢井田瞳

矢井田瞳さんの名曲『嘘』。
有名な作品でもあるので、彼女の楽曲のなかでバラードといえば、本作を真っ先に思い浮かべる方も多いのではないでしょうか?
そんな本作は非常にゆったりとしたテンポが魅力の作品です。
矢井田瞳さんといえば、音域が広い作品が多いのですが、本作は音域も狭く、音程の上下もゆるやかです。
ところどころでファルセットが登場しますが、これは地声でも十分に出せる高さをあえてファルセットで歌っているだけなので、声域に自信がない方でも問題なく歌えます。
うたかたの花みずき小夜子

許されない恋と知りつつも、募る思いを止められない。
そんな切ない恋心を歌い上げたのが、日本舞踊で培った表現力が印象的な演歌歌手、みずき小夜子さんによる『うたかたの花』。
既婚のキャリアウーマンが年下の男性に惹かれていく、危うい恋心を描いた情念のバラードです。
若い相手の真っすぐな眼差しに戸惑いながらも、心がどうしようもなく揺れてしまう主人公の葛藤が、彼女のしっとりとした歌声で痛いほど伝わってきます。
大人の恋愛に悩んでいるとき、この1曲が心にそっと寄り添ってくれるかも。


