「う」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!
J-POPの曲名を使ってしりとりをしたり、カラオケでしりとり形式で次に歌う曲を決めていく「しりとりカラオケ」をしていると、「〇〇から始まる曲」と検索する方もいらっしゃるのではないでしょうか?
そこで、この記事では「う」から始まる曲を一挙に紹介していきますね!
「海」「ウェディング」「嘘」「美しい」などなど、「う」から始まる言葉には楽曲のタイトルに使用される言葉がたくさんあるんですよね。
時代や性別を問わずにさまざまな曲をピックアップしましたので、ぜひ選曲の参考にしてください。
「う」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!(111〜120)
うるうびとRADWIMPS

彼らが2022年3月に発売されたアルバム『余命10年 ~Original Soundtrack~』のために書き下ろした本作は、ピアノと管弦楽が織りなす壮大なバラードです。
死という重いテーマを扱いながらも、愛する人と出会えた奇跡や命の尊さを美しく描いた歌詞は、聴く人の心を震わせますよね。
小松菜奈さんと坂口健太郎さんが主演を務めた映画『余命10年』の主題歌として制作され、野田洋次郎さんが脚本を100回近く読み込んで完成させたというエピソードからも、作品への深い没入度がうかがえます。
映画の余韻に浸りたいときはもちろん、かけがえのない日常の愛しさを再確認したいときにも、ぜひじっくりと耳を傾けてみてください。
UZAAKB48

いつものアイドルらしいイメージを一新するような、クールで刺激的なダンスナンバーを探しているならAKB48の本作を聴いてみてはどうでしょうか。
鋭いビートと攻撃的なシンセサウンドが絡み合い、日常のいら立ちや緊張感を描いた歌詞が心に刺さる1曲。
AKB48史上最高難度とも評される激しいダンスパフォーマンスも大きな話題となりましたよね。
2012年10月に発売された28枚目のシングルで、アサヒ飲料「WONDA モーニングショット」のCMソングなど数多くのメディアで使用されています。
ダークでシリアスな世界観は、いつもの明るいアイドルソングとはひと味違う魅力を放っています。
むしゃくしゃした気分を吹き飛ばしたい時や、かっこいいパフォーマンスに浸りたい時におすすめのナンバーですよ!
鶯便り山本謙司

津軽や南部の民謡をルーツに持ち、津軽独特の訛りと節回しで聴く人を魅了するベテラン歌手、山本謙司さん。
民謡界の第一人者でありながら、演歌の分野でも「津軽慕情」などのヒットで知られています。
そんな彼の注目作が、こちらの『鶯便り』。
実は2022年5月に発売されたシングル『津軽のワルツ』のカップリング曲として収録されていた作品で、ファンからの熱い支持を受けて2026年1月にシングル化されました。
嫁いだ娘からの手紙を読み、故郷の父が温かい眼差しを向ける心情が、民謡仕込みの味わい深い歌声とともに深く心に響きます。
遠く離れた家族のことを思いながら聴いてみては。
うっせぇわAdo

ひずんだギターと攻撃的なビートが印象的で、Adoさんの代名詞ともいえる変幻自在な歌声の魅力が詰まっていますよね。
社会への不満を代弁する歌詞が強烈なインパクトを残し、がなり声からウィスパーまで使い分ける表現力には圧倒されるばかりです。
2020年10月に公開された本作は、ボカロPのsyudouさんが作詞作曲を手掛けたメジャーデビュー曲。
音域が広くリズムも速いため歌いこなすのは至難の業ですが、モヤモヤした気分を吹き飛ばしたい時や、カラオケで思い切り叫んでストレスを発散したい時には、これ以上ない一曲といえるでしょう。
ウタカタララバイAdo

社会現象を巻き起こした映画『ONE PIECE FILM RED』の劇中歌として制作され、圧倒的な中毒性で話題を呼んだ本作。
スウィングジャズとラップが融合したサウンドは、聴くたびにテンションを上げてくれますよね。
2022年8月に発売されたアルバム『ウタの歌 ONE PIECE FILM RED』に収録されています。
原作者である尾田栄一郎さんからの「洗脳するような曲を」というオーダーに応えて作られたというエピソードも有名ですね。
マシンガンのように繰り出されるAdoさんの変幻自在で高速なラップはまさに圧巻の一言。
集中力を高めて作業に没頭したいときには、このエネルギッシュなナンバーが背中を押してくれますよ!
梅は咲いたか 桜はまだかいなMetis

シンガーソングライターMetisさんのメジャーデビュー曲『梅は咲いたか 桜はまだかいな』です。
2007年1月に発売された本作は、富山テレビ『bbt music selection』のオープニングテーマなどに起用されました。
江戸端唄をモチーフにしたタイトルと、和のテイストを取り入れたサウンドが特徴的な1曲。
春の訪れを待ちわびる歌詞が、受験や卒業といった人生の節目に立つ心情と重なります。
勇気をもらいたい方へオススメしたい応援歌です。
海の幽霊米津玄師

深海へ沈んでいくような、美しく幻想的な世界観はいかがでしょうか。
J-POPシーンをけん引する米津玄師さんの楽曲です。
重厚なオーケストラと加工された歌声が混ざり合い、聴いているとなんだか不思議な感覚に包まれます。
目に見えない大切なものの気配を描いた歌詞は、静かな感動を呼び起こします。
2019年6月にデジタルシングルとして発売された本作は、アニメ映画『海獣の子供』の主題歌として書き下ろされました。
アルバム『STRAY SHEEP』にも収録されています。
米津玄師さんは10代の頃から原作漫画のファンで、映像化の際には曲を作りたいと以前から願っていたそうです。
原作者への敬意が詰まった一曲ですね。
日常を忘れて、圧倒的な音の波に身を委ねたい時におすすめですよ。


