「う」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!
J-POPの曲名を使ってしりとりをしたり、カラオケでしりとり形式で次に歌う曲を決めていく「しりとりカラオケ」をしていると、「〇〇から始まる曲」と検索する方もいらっしゃるのではないでしょうか?
そこで、この記事では「う」から始まる曲を一挙に紹介していきますね!
「海」「ウェディング」「嘘」「美しい」などなど、「う」から始まる言葉には楽曲のタイトルに使用される言葉がたくさんあるんですよね。
時代や性別を問わずにさまざまな曲をピックアップしましたので、ぜひ選曲の参考にしてください。
「う」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!(111〜120)
美しく燃える森東京スカパラダイスオーケストラ

インストゥルメンタルのイメージが強い東京スカパラダイスオーケストラが、奥田民生さんをゲストボーカルに迎えた1曲です。
本作は、出口のない森に迷い込んだような戸惑いや、別れの予感をただよわせる歌詞が印象的。
切ない世界観を、奥田民生さんの少し気だるげな歌声が見事に表現していますね。
この楽曲は2002年2月に発売され、キリン「氷結果汁」のCMソングとしても広く知られました。
静かな導入から情熱的なバンドサウンドへと展開する構成は、感傷的な夜のひとときにピッタリといえるでしょう。
We Are (feat. Tiji Jojo)PETZ

きらめく街の灯りを横目に、夜のドライブを楽しむ時間にぴったりな一曲です。
ヒップホップクルーYENTOWNに所属するPETZさんが、BAD HOPからTiji Jojoさんを客演に迎えたこの楽曲は、2025年7月にシングルとして公開されました。
ダークでありながら官能的なムードをまとったビートが、夜の静けさに心地よく溶け込みます。
都会の片隅で寄りそう二人の姿が目に浮かぶようなリリックが、聴く人の心にじんわりと染みわたりますね。
本作は、一人で夜景を眺める時間や、大切な人と過ごす静かな夜のBGMにもオススメです。
少し大人びたビターな雰囲気が、あなたのチルタイムをより特別なものにしてくれるでしょう。
WUNACOOLe5

ボカロ文化や邦ロックに影響を受けた新世代アーティスト、e5さん。
オートチューンを駆使したメロディックな歌唱が特徴です。
そんな彼女の楽曲のなかでもチルなドライブにぴったりなのは、2025年7月にリリースされた一曲。
ハイパーポップを感じさせる疾走感のあるトラックが印象的です。
この楽曲は「ひと夏の刹那」をテーマに、どこにでも行けるようでどこにも行けない、期待と不安が入り混じる心理を描いています。
本作は制作中のアルバム『MODE POP』からの先行シングル。
夏の終わりのような切なさと爽快感が同居するサウンドは、夕暮れの海岸線を走る時や、一人で物思いにふける夜に寄りそってくれることでしょう。
WOKE UPXG

今、日本のガールズグループで最も実力が高いと評判のXG。
ヒップホップとR&Bを取り入れた音楽性とパフォーマンスは圧巻で、世界のトップシーンにも引けを取りません。
そんな彼女たちの楽曲のなかでも、オススメしたいのが、2024年5月にリリースされたこちらの作品です。
この楽曲は、Billboard Japan Hot 100で5位を記録し、全編ラップという攻めた構成が印象的ですね。
ありのままの自分を肯定し、既成概念を打ち破るというメッセージは、多くの人の心を奮い立たせるでしょう。
攻撃的な808ベースの上で展開される多様なフロウは、ヒップホップが好きな方にとっては、ドンピシャと言える作品ではないでしょうか?
打上花火米津玄師

DAOKOさんとのデュエット曲の「打上花火」ですが、今回は米津玄師さんのソロバージョンを紹介します!
全体の音域はC3~A4と比較的落ち着いたところで歌われていて、米津玄師さんらしいしっとりな歌声が全面的に出ています。
実は高音より低音の方が音程が不安定になりやすいので、メロディの出だし出だしをしっかり意識したいですね。
息が浅いと声が出しづらくなるので深く息を吸う意識にしましょう。
音程を正しく取るためには表情筋を上げておくのも大事です。
歌いながら表情筋を上げるのではなく、息を吸う段階で表情筋を上げてそのまま声を出しましょう。
ゆったりの曲でブレスは十分にとれるので、毎回ブレスするのを忘れないでください。
また、中音域なので声がこもらないように前に出すのもポイントですよ!
WISHLUNA SEA

ライブの最後に鳴り響く、希望に満ちたサウンドが心に染みわたるナンバー。
彼らの持つダークなイメージとは一線を画す、突き抜けるようにポップでキャッチーなメロディーが印象的ですよね。
未来への願いが込められた世界観はまさにバンドとファンを繋ぐアンセムといえるでしょう。
1992年5月に発売され、プラチナ認定を獲得した名盤『IMAGE』のラストを飾る本作は、LUNA SEAの多面的な魅力に触れたい方や、ポジティブなエネルギーがほしい時にぴったりの隠れた名曲です。
恨み節梶芽衣子

どん底に突き落とされた主人公の、底知れないうらみの念がうず巻くダークなナンバーです。
梶芽衣子さんの、はき捨てるような低く凄みのある歌声が特徴で、聴いているだけで背筋がゾクッとしてきますね。
歌詞からは、裏切られ、すべてを奪われた女性の決して消えることのない復しゅう心がひしひしと伝わってきます。
この楽曲は1972年12月にシングルとして発売され、オリコンチャートで最高6位に達するヒットを記録。
梶芽衣子さん自身が主人公ナミを演じた映画『女囚さそり』シリーズの主題歌でもあります。
おばけや魔女とは違う、人間の内に秘めた情念の恐ろしさが、ハロウィンの夜を一層深いものにしてくれるのではないでしょうか。


