「う」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!
J-POPの曲名を使ってしりとりをしたり、カラオケでしりとり形式で次に歌う曲を決めていく「しりとりカラオケ」をしていると、「〇〇から始まる曲」と検索する方もいらっしゃるのではないでしょうか?
そこで、この記事では「う」から始まる曲を一挙に紹介していきますね!
「海」「ウェディング」「嘘」「美しい」などなど、「う」から始まる言葉には楽曲のタイトルに使用される言葉がたくさんあるんですよね。
時代や性別を問わずにさまざまな曲をピックアップしましたので、ぜひ選曲の参考にしてください。
「う」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!(101〜110)
ウィーゴー!HIKAKIN & SEIKIN

テレビアニメ「ONE PIECE」の魚人島編を盛り上げる、元気な楽しい楽曲が登場しました!
HIKAKIN&SEIKINの息の合ったデュエットに、ルフィの声優として知られる田中真弓さんも加わって、夢と冒険への想いを歌い上げています。
本作では、仲間との絆や夢を追いかける情熱が描かれ、子供たちの心を元気にしてくれます。
2025年1月から放送中のアニメ「SPECIAL EDITED VERSION『ONE PIECE』魚人島編」のオープニング主題歌として起用されており、アニメの世界観とぴったり合っています。
家族みんなで楽しめる曲なので、子供たちと一緒に歌ったり踊ったりしながら、ステキな音楽の時間を過ごしてみませんか?
Wanted WantedMrs. GREEN APPLE

若者の心情を率直に描いた疾走感あふれるサウンドが印象的な楽曲です。
Mrs.GREEN APPLEの5枚目のシングルとして2017年8月に発売された本作は、カンテレ・フジテレビ系ドラマ『僕たちがやりました』のオープニングテーマとしても起用されました。
自分の弱さから逃げる現代の若者の姿を巧みに表現し、保守的な大人への皮肉も込められた歌詞は、共感を呼ぶメッセージ性の高い内容となっています。
クラスの出し物やカラオケで盛り上がること間違いなしの楽曲で、プレッシャーやストレスを抱える学生の心に寄り添う1曲として、友達同士で歌って楽しむのにぴったりです。
運命の人スピッツ

日常の細かな瞬間に人生の意味を見いだすような繊細な詩情と、現代社会における愛のあり方を問いかける普遍的なメッセージが心に響く珠玉の一曲です。
1997年11月にリリースされたシングルで、スピッツの音楽的な進化を象徴する作品として知られています。
アコースティック・ギターの温かみとブレイクビーツなど新しい試みが調和した印象的なサウンドは、オリコン週間シングルチャートで3位を記録。
1999年の映画『月光の囁き』の主題歌としても話題を集めました。
穏やかな夜に一人で聴きたい方や、人生の岐路に立つ時期の心の支えを求めている方にぜひオススメの一曲です。
打上花火DAOKO

夏の夜空に咲く花火のように儚く美しいメロディが印象的な楽曲です。
DAOKOさんの透明感のある歌声と、米津玄師さんの深みのある歌声が、時間の流れや大切な思い出を心に染み渡るように表現しています。
本作は、2017年8月に発売されたシングルで、後にアルバム『THANK YOU BLUE』にも収録されました。
同年8月公開のアニメ映画『打ち上げ花火、下から見るか?
横から見るか?』の主題歌に起用され、Billboard Japan Hot 100では総合首位を獲得しました。
メロディがシンプルで歌いやすく、明るい声でも落ち着いた声でもマッチする曲調なので、みんなで盛り上がりたいカラオケの場や、自分の歌を聴いてもらいたい場面にぴったりです。
ウィッチ☆アクティビティKMM団

電波ソングシーンに新たな衝撃を与えてきたTECHNOBOYS PULCRAFT GREEN-FUNDが手掛けた本作。
独特のテクノポップサウンドにKMM団の個性的な声優陣が絶妙なハーモニーを奏でています。
おなじみの「ピッピコピッピコ」というキャッチーなフレーズと、中毒性の高いビートが耳から離れない魅力を持っています。
2014年2月にリリースされた作品で、テレビアニメ『ウィッチクラフトワークス』のエンディングテーマとして話題を集めました。
カップリング曲『Saturday Night Witches』も収録され、80年代メロウポップ風の趣向が凝らされています。
アニメファンが集まるカラオケで盛り上がること間違いなしの一曲で、みんなで「ピッピコ」と合いの手を入れながら歌えば、場の空気が一気に加速すること間違いなしです。
「う」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!(111〜120)
うそよ今夜もロス・インディオス&シルビア

男女の切ない愛のかけ引きを描いた、ムード歌謡の傑作。
ロス・インディオス&シルビアによって1981年に発売されたこの楽曲では、男性の切実な愛の告白と、それを受け止められない女性の複雑な心情が絶妙なバランスで表現されています。
同年のNHK紅白歌合戦でも披露された本作は、男女のすれ違いを情感豊かに歌い上げる、スナックやカラオケで人気の定番曲。
気の合う異性の友人や、その場で出会った相手とデュエットを楽しみたい方にオススメです。
UCHIDA 1GINTA & ODAKEi

同姓の2人のアーティストが手を組み、姓に誇りを持って自分らしさを表現する前向きな気持ちを、バウンシーなパーティーチューンに乗せて鮮やかに届けています。
本作のプロデュースは、グラミー賞受賞歴を持つRicky Lunaさんが担当し、GINTAさんとODAKEiさんの個性を生かした洗練されたサウンドメイクが光ります。
2024年7月のリリース以降、SNSを中心に爆発的な人気を獲得し、中国や東南アジアでも高い評価を集めています。
自分の姓や名前に誇りを持ちたい方や、等身大の思いが込められた音楽を求めている方にピッタリの1曲です。