「う」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!
J-POPの曲名を使ってしりとりをしたり、カラオケでしりとり形式で次に歌う曲を決めていく「しりとりカラオケ」をしていると、「〇〇から始まる曲」と検索する方もいらっしゃるのではないでしょうか?
そこで、この記事では「う」から始まる曲を一挙に紹介していきますね!
「海」「ウェディング」「嘘」「美しい」などなど、「う」から始まる言葉には楽曲のタイトルに使用される言葉がたくさんあるんですよね。
時代や性別を問わずにさまざまな曲をピックアップしましたので、ぜひ選曲の参考にしてください。
「う」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!(151〜160)
Winter Beatビッケブランカ

卓越したピアノテクニックと突き抜けるようなハイトーンボイスが魅力のシンガーソングライター、ビッケブランカさんです。
ポップスを軸にロックやクラシックを織り交ぜる独自の音楽性は、まるで映画の脚本のように紡がれる歌詞と相まって、聴く人を物語の世界へと誘いますよ。
2016年にメジャーデビューを果たし、アニメ『ブラッククローバー』の主題歌『Black Rover』は海外でも絶大な人気を誇ります。
2012年にはFM802によるライブイベントの楽曲投票企画で1位を獲得するなど、その才能は早くから注目されていました。
邦楽も洋楽もいいとこどりをしたようなセンスあふれる楽曲の数々は、一度聴けばハマってしまうのもうなずけます。
ピアノが主役の音楽を探しているあなたの心にも、きっと響くはずです。
嘘月ヨルシカ

夏の騒がしさが落ち着き、どこか寂しい気持ちになる秋の季節にピッタリなのが、ヨルシカのこのバラードです。
繊細なピアノの旋律に、ボーカルsuisさんの透き通るような歌声が重なり、聴く人の心に深く染み渡ります。
描かれているのは、大切な人の記憶が薄れていく中でも、ただ待ち続ける主人公の孤独感。
楽しかった夏が終わりゆく切なさと重なり、胸に迫るものがありますね。
この美しい1曲は、2020年6月に公開されたアニメ映画『泣きたい私は猫をかぶる』のエンドソングとして制作され、物語の感動的な余韻を一層深めてくれます。
過ぎ去った季節に思いをはせたい、そんな秋の夜長に一人でじっくりと浸りたいですね。
With You西野カナ

2025年5月リリースの『With You』は、他の西野カナさんの楽曲と比べてサビもあまり高くないので、地声メインで歌いやすい曲です。
この曲の音域は、G#3~C#5、中音域にまとまっていて曲自体も2分半と短めなので覚えやすいと思いますよ!
最高音のC#5は、ところどころにあるフェイクっぽい英語の部分ですね。
ここの歌い方は裏声で問題ありません。
AメロBメロサビは、それぞれリズムを意識してみてください。
まず、Aメロは語り要素が入っているので、フレーズの間を大事にしましょう。
Bメロは独特で「タタータタータタータター」という風に、一つずつ丁寧にリズムを取る感じです。
サビは拍の終わりをしっかり意識してみてください。
落ち着いて一つずつクリアしていってくださいね!
海を征く鈴木愛理

2025年9月に配信が始まった本作は、スマートフォン向けゲーム『アズールレーン』の日本配信8周年を記念して制作されました。
仲間たちとのつながりを雄大な海になぞらえ、感謝と未来へ向かう強い意志を歌っています。
非常に感動的で、ゲームの世界観を知るファンならずとも胸に響くんです。
清涼感と疾走感をあわせ持つサウンドアレンジも秀逸。
明日へ踏み出す勇気をくれる、スケールの大きなナンバーです。
Wasted NightsONE OK ROCK

2019年4月公開の映画『キングダム』主題歌として書き下ろされ、大きな話題となった楽曲。
緩急を織り交ぜた壮大なサウンドと、どこまでも伸びていくTakaさんの高らかなボーカルがめちゃめちゃかっこいいですよね!
「後悔しないように、今この瞬間を全力で生きる」という熱いメッセージが込められていて、聴いていると胸の奥から勇気が湧いてきます。
メロディアスで聴きやすいので、彼らの音楽に初めて触れる人にもオススメです。
人生の応援歌にしたくなる名曲ですよ。
嘘Shinji

ロックバンド・シドのギタリスト兼コンポーザーとして活躍するShinjiさんは、埼玉県川口市の出身です。
ヴィジュアル系にルーツを持ちつつ、彼の信条はあくまで「メロディ第一主義」。
歌を最大限に引き立てるそのスタイルが多くのファンを魅了しています。
シドは2008年にメジャーデビューし、アニメ『鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST』の主題歌に抜てきされた楽曲などで一躍有名になりましたよね。
2010年には地元さいたまスーパーアリーナでの公演を成功させるなど、バンドとして確固たる人気を築いています。
年間数百杯のラーメンを食べ歩くというユニークな一面も持ち合わせており、その親しみやすさもステキですよね。
歌心あふれるギターと、心に残るメロディを求める人にぴったりのアーティストです。
WaterTyla

官能的でグルーヴィなサウンドが魅力の南アフリカ出身シンガー、Tylaさん。
彼女の楽曲がYouTubeショートで大きな話題になっているのをご存じでしょうか。
2023年7月にリリースされたデビューアルバム『Tyla』からの本作は、アマピアノのリズムを基調としたアフロビーツが心地よく、一度聴けば誰もが体を揺らしたくなるはずです。
情熱的な関係への渇望という少し際どいテーマを、ここまでスタイリッシュに表現できるのは彼女ならではの魅力なのですよね。
ビルボードHot 100で南アフリカのソロアーティストとして55年ぶりにチャートインし、第66回グラミー賞を受賞したというのも納得のクオリティです。
おしゃれなVlogやダンス動画のBGMとして、これ以上ないほどばっちりはまってくれることでしょう。
海のままにYOASOBI

直木賞作家とコラボする『はじめての』プロジェクトで制作されたYOASOBIの1曲。
原作は辻村深月さんの小説で、家出をした少女が夜の海で経験する不思議な出会いの物語が描かれていますよね。
日常から逃げ出したい気持ちと、誰かに見つけてほしいという切ない願いが、ミドルテンポの心地よいサウンドに乗って心に響きます。
この楽曲は、静かな波音を思わせるアレンジとikuraさんの透き通るような歌声が、センチメンタルな気持ちに寄り添ってくれるのではないでしょうか。
本作は2022年11月に公開され、アルバム『THE BOOK 3』にも収録されています。
通学中に物思いにふけたい時や、自分の部屋で一人になりたい夜に聴くのがオススメ。
悩み多き高校生であればどこかで共感してしまうであろう、ポップでありながらも切なさを感じさせるナンバーです。
WON’T BE LONGバブルガムブラザーズ

ソウルやファンクを基盤にしたエンターテインメント性あふれるパフォーマンスで人気を博したバブルガム・ブラザーズ。
1990年8月に発売された彼らの10枚目のシングルは、まさにその魅力を凝縮したナンバーです。
フジテレビ系『ヒットスタジオR&N』のエンディングテーマに起用された本作は、1991年3月にあるテレビ番組で紹介されたことをきっかけに注目を集め、累計170万枚を売り上げる大ヒットを記録。
親しみやすい「お茶の間ファンク」と評されるキャッチーなサウンドと、一度聴けば耳から離れない掛け声で、時代をこえて愛されるパワフルな名曲です。
美しく燃える森東京スカパラダイスオーケストラ

インストゥルメンタルのイメージが強い東京スカパラダイスオーケストラが、奥田民生さんをゲストボーカルに迎えた1曲です。
本作は、出口のない森に迷い込んだような戸惑いや、別れの予感をただよわせる歌詞が印象的。
切ない世界観を、奥田民生さんの少し気だるげな歌声が見事に表現していますね。
この楽曲は2002年2月に発売され、キリン「氷結果汁」のCMソングとしても広く知られました。
静かな導入から情熱的なバンドサウンドへと展開する構成は、感傷的な夜のひとときにピッタリといえるでしょう。


