「う」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!
J-POPの曲名を使ってしりとりをしたり、カラオケでしりとり形式で次に歌う曲を決めていく「しりとりカラオケ」をしていると、「〇〇から始まる曲」と検索する方もいらっしゃるのではないでしょうか?
そこで、この記事では「う」から始まる曲を一挙に紹介していきますね!
「海」「ウェディング」「嘘」「美しい」などなど、「う」から始まる言葉には楽曲のタイトルに使用される言葉がたくさんあるんですよね。
時代や性別を問わずにさまざまな曲をピックアップしましたので、ぜひ選曲の参考にしてください。
「う」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!(271〜280)
うたをうたおう大事MANブラザーズバンド

入学の不安と期待を優しく包み込むような、心温まるメッセージが込められた大事MANブラザーズバンドのメロディ。
「幸せでありますように」という願いがたっぷり込められ、新しい一歩を踏み出す気持ちに寄り添う曲調も印象的です。
1992年4月にリリースされ、テレビ朝日系アニメ『クレヨンしんちゃん』の初代エンディングテーマとして親しまれた本作は、バンドの代表曲『それが大事』に次ぐヒットとなり、アルバム『GOLDEN☆BEST 大事MANブラザーズバンド』にも収録されています。
入学式や入学準備の BGM として、また学校生活への不安を抱える子供たちの背中を押してくれる応援ソングとしてピッタリな一曲です。
運命のヒトEXILE

運命的な出会いをしたのに、その大切さに気づいた時にはすでに手遅れだった……そんな切ない後悔の念をつづったこの曲は、EXILEがEXILEが2004年5月にリリースした胸を締め付けられるようなバラード曲。
過去の恋愛を振り返りながら、他の誰かを好きになれない自分の気持ちに戸惑う様子が繊細に表現されています。
今でも恋しくてたまらない、でも伝えていいのかわからない……そんなもどかしい気持ちを抱えている人の心に、きっと響くことでしょう。
WILL中島美嘉

自分の意志で人生を切り開く強さを歌った、中島美嘉さんの魅力的なバラード。
夜空を見上げていた思い出から始まり、これまでの軌跡を振り返りながら、未来への決意を力強く語りかけます。
清らかで繊細な歌声がどこか切なく、そして前を向く勇気を与えてくれる秀逸な1曲です。
2002年8月にリリースされ、フジテレビ系ドラマ『天体観測』の主題歌としも注目された本作。
デビュー時からの作詞作曲陣が手掛けており、同年の紅白歌合戦でも歌われました。
音域が広すぎず、メロディラインが美しい楽曲なので、大切な思い出や決意を胸に刻みながら、ゆったりと歌うのがオススメですよ。
海より冷たいねぢの

夢の中に迷い込んだ気分になってしまいます。
ボカロP、ねぢのさんによる『海より冷たい』は2025年2月に発表されたナンバー。
ピアノが軽やかに鳴るポップな曲調と影のある歌詞世界を対比させた構成に、耳が離せなくなります。
心の奥底に仕舞っておいた記憶を掘り起こされているような感覚になるんですよね。
星界のあどけない歌声も、そうなってしまう理由の一つかも。
いつのまにか最後まで聴き切ってしまう、不思議な魅力を放つボカロ曲です。
運命みたいね灰色ねむり

繊細な感情表現とサウンドデザインが、聴く者の心を揺さぶります。
灰色ねむりさんが2025年2月に発表した本作は、ナースロボタイプ_Tの切実な歌声が印象に残ります。
執着と愛、そして裏切りをテーマにした歌詞では、甘美な言葉と残酷な情念が交錯する物語が展開。
静かに狂気へと傾いていく主人公の心理が、透明感のある旋律の中で鮮やかに描かれていきます。
孤独な夜に、あるいは心が揺れ動くときに、この曲があなたの心に寄り添ってくれることでしょう。
宇治川哀歌香西かおり

しみじみとしたメロディーが印象的な香西かおりさんの名作『宇治川哀歌』。
香西かおりさんといえば、色気と切なさを感じさせる作品が最も優れていると言われていますが、本作はまさしくそういった作品で、非常に色っぽいメロディーやボーカルが特徴です。
サビではやや音程の上下が激しくなるのですが、難しいこぶしは登場しません。
サビ終わりのこぶしを除けば、どちらかというと昭和歌謡に近いボーカルラインと言えるでしょう。
ぜひレパートリーに加えてみてください。
浮寝草香西かおり

艶めかしくなめらかなボーカルが印象的な香西かおりさんですが、実は表現の幅が広い歌手で、なかには迫力に満ちた楽曲もリリースしています。
その中でも特にオススメしたいのが、こちらの『浮寝草』。
歌い出しの発声は、演歌では見られない前方に音を広げる西洋式の発声を用いており、他の作品とは圧倒的な雰囲気の違いを見せています。
迫力に満ちたボーカルラインですが、意外にもメロウな部分が多く、大半のロングトーンは中音域以下でまとまっているので、この手の作品としては歌いやすい楽曲と言えるでしょう。


