「う」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!
J-POPの曲名を使ってしりとりをしたり、カラオケでしりとり形式で次に歌う曲を決めていく「しりとりカラオケ」をしていると、「〇〇から始まる曲」と検索する方もいらっしゃるのではないでしょうか?
そこで、この記事では「う」から始まる曲を一挙に紹介していきますね!
「海」「ウェディング」「嘘」「美しい」などなど、「う」から始まる言葉には楽曲のタイトルに使用される言葉がたくさんあるんですよね。
時代や性別を問わずにさまざまな曲をピックアップしましたので、ぜひ選曲の参考にしてください。
「う」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!(401〜410)
Way of Light~紅葉~ハニーベアーズ

ハニーベアーズが2023年8月に公開した童謡のリアレンジ曲です。
紅葉の美しさと人生の成長を重ねた歌詞が印象的ですね。
壮大でメロディアスなサウンドに、ノスタルジックな雰囲気が漂います。
キャラクターコンテンツと音楽が融合した本作は、秋の情景を美しく描写することでリスナーの心に深く響きます。
紅葉狩りやドライブのBGMにぴったりですよ。
自然の中で自分を見つめ直したい時、この曲を聴くと新たな一歩を踏み出す勇気がもらえるかもしれません。
WOLFバルーン × ヒトリエ

終末感ただようう世界観の中で、愛と孤独を描いた楽曲です。
バルーンさんこと須田景凪さんとロックバンド、ヒトリエがタッグを組んだ作品で、2024年12月にリリースされました。
疾走感のあるバンドサウンドが、バルーンさんの世界観を鮮やかに彩ります。
歌詞には「生きていきたい」という強い意志が込められており、聴き進めていくうち熱い気持ちになれるんですよね。
ジャケットアートはアボガド6さんが担当。
音楽として、またコラボ作として、ボカロファンにはたまならい曲だと思います!
海の彼方パーシャクラブ

パーシャクラブの楽曲は、沖縄の魅力をたっぷり詰め込んだ、心温まる作品です。
沖縄の自然や人々の暮らしを優しく描き出す歌詞と、三線の音色が織りなす美しいメロディが印象的。
2013年7月にリリースされたこの曲は、沖縄で生活する人々をはじめ多くの人々の心を捉えました。
アルバム『nada nada』に収録されており、パーシャクラブの音楽性が存分に発揮された1曲となっています。
運動会でエイサーを演じる際のBGMとしてもピッタリ。
沖縄の風を感じながら、みんなで元気いっぱい踊れる曲ですよ。
ウララビッケブランカ

春の訪れを爽やかに演出する名作が、2018年4月にビッケブランカからリリースされました。
シリアスなテーマを扱いながらも、アコースティックギターを中心とした軽快なサウンドと、昭和歌謡を思わせるストレートなメッセージが心地よく響きます。
初々しい別れの瞬間を繊細に描きつつ、新しい出会いへの希望も感じさせる優しい楽曲は、多くのリスナーの心に寄り添ってきました。
本作は彼のメジャーデビューシングルとして注目を集め、各所から高い評価を受けました。
友人との別れや新生活を前にした方、春の季節に大切な思い出を残したい方に、心からオススメしたい一曲です。
渦ポルノグラフィティ

人間の複雑な感情や心理状態を描いた楽曲。
触れ合うことの温もりや、感情が強すぎることによる内面の戦いが歌詞に描かれており、聴く人それぞれに異なる感情を喚起させる印象深い作品となっています。
2003年2月にリリースされたこの曲は、テレビ朝日系ドラマ『スカイハイ』のオープニングテーマとして使用され、ポルノグラフィティにとって初のドラマタイアップとなりました。
愛とは何か、人間が抱く欲望や感情の複雑さについて深く考えたい方にオススメの1曲です。
鬱くしき人々のうたマキシマム ザ ホルモン

テンションMAXで、飛び跳ねたくなるようなエネルギー全開の1曲です。
マキシマム ザ ホルモンの代表曲の一つで、2013年にリリースされたアルバム『予襲復讐』に収録。
うつ病に悩む人々の心の叫びを代弁するかのような、深く重いテーマの歌詞をハイテンションなサウンドに乗せています。
激しく躍動するギターリフが、聴く者の興奮を最高潮まで駆り立ててくれるはず。
心の闇と向き合いながら、それでも前を向いて生きていこうとする人にこそ聴いてほしい1曲です。
泡沫少女ミセカイ

夏のはかなさを切なく美しく描き出した名曲です。
ミセカイの2024年8月リリースの楽曲で、人気イラストレーター熊谷ののさんのイラストから影響を受けています。
ノスタルジックなメロディと感傷的な歌詞が見事に調和し、夏の終わりの空気感や過ぎ去る時間への思いを鮮やかに表現。
ポップでありながらどこか切ない雰囲気が心に響きます。
シンセポップ調のサウンドも洗練されていて、現代的な夏ソングの新定番になりそう。
夏の夕暮れ時、1人で静かに聴くのがおすすめです。
きっとあなたの中にある大切な思い出がよみがえってくるはずですよ。
Wake-up Call~目覚めるとき~モーニング娘。’23

1999年に『LOVEマシーン』が大ヒットを記録して以降、メンバーを入れ替えながら精力的に活動しているアイドルグループ、モーニング娘 ’23。
73rdシングル曲『Wake-up Call〜目覚めるとき〜』は、『すっごいFEVER!』『Neverending Shine』とのトリプルA面でリリースされました。
これまで発表された楽曲に関連したフレーズがちりばめられたリリックは、ファンであればテンションが上がってしまうのではないでしょうか。
スタイリッシュなサウンドとキュートな歌声のコントラストが耳に残る、クールなダンスチューンです。
嘘ユイカ

優しい嘘と残酷な真実の間で揺れる主人公の心情を繊細に描いた楽曲です。
2024年6月にリリースされたアルバム『紺色に憧れて』に収録された、ユイカさんの1曲です。
今までのポップスやバラードとは異なり、情熱的で力強い曲調に、自分自身の弱さや矛盾と向き合う深い歌詞が織り込まれています。
SNSでも話題となり、多くのリスナーの心を捉えています。
日常の中で感じる人間関係の矛盾や、本音と建前のはざまで苦しむ誰もが共感できる要素が詰まった本作は、一人で静かに向き合いたい時や、心の整理をつけたい時にぴったりの1曲となっています。
ウーロンちゃんリーマンマイク

中華風な曲調に乗せて歌われる、リーマンマイクさんのヒップホップナンバー。
合コンでウーロン茶を頼む女性の魅力を歌った、ユニークな1曲です。
2018年3月に配信されたこの楽曲は、飲み会の風景をユーモラスに描き出していて、ノリの良いビートやリズミカルなフロウが、聴いているうちどんどんクセになってきます。
MVでは、80年代風カンフーアクションまで飛び出す演出も。
ノリノリな曲で、場の雰囲気をガラッと変えちゃいましょう!


