「う」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!
J-POPの曲名を使ってしりとりをしたり、カラオケでしりとり形式で次に歌う曲を決めていく「しりとりカラオケ」をしていると、「〇〇から始まる曲」と検索する方もいらっしゃるのではないでしょうか?
そこで、この記事では「う」から始まる曲を一挙に紹介していきますね!
「海」「ウェディング」「嘘」「美しい」などなど、「う」から始まる言葉には楽曲のタイトルに使用される言葉がたくさんあるんですよね。
時代や性別を問わずにさまざまな曲をピックアップしましたので、ぜひ選曲の参考にしてください。
「う」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!(261〜270)
嘘つき阿部真央

信じた相手に裏切られた女性の切ない心情を描いた、シンガーソングライター阿部真央さんの楽曲です。
2014年10月にリリースされたシングル『それぞれ歩き出そう』のカップリング曲として登場。
シンプルなギター伴奏に乗せて歌われる言葉一つひとつが、胸に染みます。
思い返すと与えていたのは自分ばかり……切ない思いが伝わってきて心が痛くなるんですよね。
失恋で傷ついたい時、この曲を聴いてみませんか?
ウィッシュ~この願い~作曲:Julia Michaels・Benjamin Rice

ディズニー映画『ウィッシュ』の日本語版劇中歌として登場した楽曲です。
ジュリア・マイケルズさんの作詞作曲による本作は、ポップとバラードの要素が融合された、力強いメッセージが込められた1曲。
自己信頼と希望をテーマにした歌詞が印象的で、困難な状況でも自分を信じて前進する勇気を与えてくれます。
2023年10月にリリースされ、映画のサウンドトラックに収録されています。
ディズニー100周年を記念した作品の一部として注目を集めており、TikTokでもバイラルヒットを記録。
生田絵梨花さんによる日本語バージョンも、あふれんばかりの感情が伝わる歌唱でステキですよね。
カラオケで歌えば、みんなで楽しく盛り上がること間違いなし!
自分の夢や願いを信じる勇気が欲しいときにピッタリの曲です。
歌うbot原口沙輔
原口さんの才能が爆発している、革新的な1曲!
『歌うbot』は2024年5月1日に動画公開された楽曲で「足立レイ投稿祭2024」への参加曲です。
聴けば聴くほど、不思議な世界観にのめり込んでしまう……そんな中毒性の高い作品。
一つ特徴としては、歌詞を一覧で表示するとわかるのですが、各行の頭があいうえお順。
つまり「あいうえお作文」の要領でリ歌詞構成されているんですよね。
原口さんらしい、斬新なアプローチの足立レイ曲です。
浮気元彼任命式8utterfly

生年月日非公表のアーティスト8utterflyさんのパンチの効いた『別れ歌』。
8utterflyとあらわして「バタフライ」と読みます。
ソウルミュージックを愛聴している8utterflyさんだけあって、曲調もどこかリズムアンドブルースを思わせるノリ。
「浮気をしたんだからアナタはもう元カレです、金輪際かかわってこないでください」なるしんらつな歌詞も気持ちのいいもの。
インディーズ時代は「Koyumi」名義でも活動していた彼女、興味を持たれ方はそちらのほうもググってくださいね!
「う」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!(271〜280)
Way UpAK-69 & ¥ellow Bucks

東海地方出身のAK-69さんと¥ellow Bucksの強力タッグによるこの曲。
軽快なビートと力強いリリックが特徴的で、聴いているとワクワクしてきますよね!
2024年2月9日にリリースされたEP『Flying To The Top』に収録されており、リリース直後から大きな話題を呼びました。
特筆すべきは、プロデューサーTeeさんが手掛けたサウンドで、両者の個性を存分に引き出しています。
本作は、成功への道のりと野心を歌い上げており、聴く人に自信と希望を与えてくれる1曲。
ドライブ中や運動前など、モチベーションを上げたいときにピッタリです。
ウェディングドレスAfter the Rain

もう2度と会えない愛する人に向けた素直な愛情が込められた『Weddingdress』。
歌い手のそらるさんとまふまふさんによる音楽ユニット、After the Rainが2023年に制作しました。
これからの人生をともに生きることを誓う結婚式をテーマに描いており、花嫁姿の大切な人を思い浮かべる場面が歌われています。
はかなくも美しいメロディーにのせて届ける、彼らの重なり合うコーラスワークが別れの悲しみを包み込むでしょう。
寂しさや孤独に寄り添う温かみのあるサウンドに耳を傾けてみてください。
Wake Up feat. Lilly AhlbergAmPm

AmPmは覆面を被った音楽ユニットで、自身がプロデュースした楽曲をゲストボーカルが歌うという形で発表しています。
実は日本よりも先に海外でデビュー曲が大ヒットを遂げ、世界から注目されているアーティストなんですよね。
そんな彼らが2023年にイギリスのシンガーソングライターであるリリー・アールバーグさんをボーカルに迎えてリリースしたのがこの曲。
都会的なシンセサウンドが印象的な4つ打ちのトラックに透明感のあるリリーさんの歌声がよくマッチしています。
ダンサーのTSUKUSHIさんを起用したMVもぜひご覧になってください。