「う」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!
J-POPの曲名を使ってしりとりをしたり、カラオケでしりとり形式で次に歌う曲を決めていく「しりとりカラオケ」をしていると、「〇〇から始まる曲」と検索する方もいらっしゃるのではないでしょうか?
そこで、この記事では「う」から始まる曲を一挙に紹介していきますね!
「海」「ウェディング」「嘘」「美しい」などなど、「う」から始まる言葉には楽曲のタイトルに使用される言葉がたくさんあるんですよね。
時代や性別を問わずにさまざまな曲をピックアップしましたので、ぜひ選曲の参考にしてください。
「う」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!(481〜490)
美しき花福山雅治

子供たちへの愛と未来への祈りを優しく歌い上げた、福山雅治さんの珠玉のバラード。
生命の尊さや親から子へと受け継がれる愛情の深さが、温かな旋律とともに描かれています。
2006年5月にリリースされたシングルは、Panasonicのデジタルビデオカメラのタイアップソングとして話題を呼び、アルバム『5年モノ』にも収録。
アコースティックギターの澄んだ音色と福山さんの温かな歌声が、命の誕生を迎えた家族の喜びを一層輝かせてくれることでしょう。
出産を控えたご夫婦や、お子さんの成長を見守るご家族に、心からお届けしたい1曲です。
嘘秦基博

海の中に沈んでいるような雰囲気から始まるエレクトロニカ風のクールなサウンドが印象的な秦基博さんの名曲です。
うやむやにされた言葉の真実、乾いた心を重ね合わせる虚しさ、自己欺瞞に陥る様子など、現代を生きる私たちの複雑な心情が見事に表現されています。
人間関係における「嘘」と「本当」の曖昧さや、心の機微を繊細に描き出した本作は、2015年12月にリリースされたアルバム『青の光景』の冒頭を飾りました。
秦基博さんが「今の時代、何が嘘で何が本当か分かりづらい」と語るように、日常生活の中で誰もが一度は経験したことのある感情が色濃く描かれています。
大切な人との関係に悩む方や、複雑な思いを抱える方の心に、深く響く1曲となっています。
うらみ交信稲むり

胸に染みる、エモさ全開の作品です。
稲むりさんによる楽曲で、2024年2月に発表されました。
喪失と悲哀をテーマにした歌詞が、聴く人の心を強く揺さぶります。
デフォ子の歌声が、その情感をより一層引き立てているんです。
曲が進むにつれ、失われた人とつながり続けたいという切実な願いが伝わってきて、いつの間にか涙腺が緩んでしまいます。
オルタナティブなギターサウンドや力強いドラムワークもあいまって、グッとくるものがあるんですよね。
もの思いにふけりたいとき、この曲ほど合う音楽はないかもしれません。
噂のふたり竹島宏

「恋町ダンス」と呼ばれる振り付けも話題となった『恋町カウンター』に続いて、松井五郎さん、都志見隆さんの黄金コンビと共に生み出した「踊らされちゃう歌謡曲」第二弾として2019年にリリースされた『噂のふたり』。
コンサートでスクールメイツとともに披露した映像もYouTubeの公式チャンネルで視聴できますから、そちらもぜひチェックしてみてほしいですね。
昭和歌謡テイスト満載でアップテンポな曲はカラオケにぴったりですし、一度聴けばすぐに覚えてしまうくらいにキャッチーなメロディですからとても歌いやすいですよ。
できれば振り付けも含めて完コピを目指してほしいですね!
梅は咲いたか美空ひばり

江戸時代から伝わる端唄を、美空ひばりさんが華やかな歌声で表現した素晴らしい作品です。
爽やかな春の情景と花柳界の風情が見事に重ねられ、三味線の音色とともに心温まる雰囲気を醸し出しています。
四季の移ろいや人々の思いを、梅や桜、柳といった情緒豊かな花々に例えて歌い上げています。
三味線の軽快なリズムに乗せた美空ひばりさんの歌声は、古き良き日本の風情を優美に表現しています。
本作は日本の伝統音楽の良さを再発見できる一曲として、広く愛され続けています。
穏やかな時間を過ごしたい時や、なつかしい日本の情景に思いをはせたい時におすすめの楽曲ですね。
高齢者の方が集まる場でも、和やかな雰囲気作りに活用されています。
生まれたその時から莉犬

仲間との絆や友情を描いた曲の中でも、心温まる雰囲気が魅力的な1曲。
すとぷりのメンバーである莉犬さんが歌うこの楽曲は、一人ひとりの個性を大切にしながら、共に未来へ向かって進んでいこうというメッセージが込められています。
2024年6月にリリースされたアルバム『はじまりの物語』に収録されており、すとぷりの各メンバーによるバージョンも存在するんですよ。
友達と一緒に聴きたくなる、そんな素敵な曲です。
落ち込んだときや励ましが必要なときにぴったりかもしれません。
ぜひ大切な人と一緒に聴いてみてくださいね。
美しい生き物菅田将暉

ゆったりとしたテンポが印象的な菅田将暉さんの名曲『美しい生き物』。
本作は1オクターブ程度にまとめられた狭い音域が特徴で、高い声が出ない方でも問題なく歌えます。
テンポもゆっくりなため、リズムも取りやすいのも特徴ですね。
ただし、ゆっくりということはごまかしが効かないということでもあります。
ビブラートが苦手な方は、無理に挑戦せず、ロングトーンを徐々にフェードアウトさせていくという歌い方で音程を取ってみてください。
羽化葵木ゴウ

自分が社会のどこにいる存在なのかを問いかける、エモーショナルなロックナンバーです。
葵木ゴウさんの作品で、2023年12月にリリースされました。
ポップな要素と感傷的な雰囲気が絶妙に融合したアップテンポな楽曲で、聴くとその音が心に染みてくるんです。
自分の才能への疑問や不安、そして新たな一歩を踏み出す決意が描かれていて、共感せずにはいられません。
迷いや悩みを抱えている時に聴くと、きっと勇気をもらえると思いますよ。
Woman Wの悲劇より薬師丸ひろ子

深い感情表現と詩的な歌詞で知られる薬師丸ひろ子さんの代表作。
1984年10月に発売された映画『Wの悲劇』の主題歌で、松本隆さん作詞、松任谷由実さん作曲で制作された楽曲です。
別れを前にした複雑な心情を繊細に描き、愛と別れ、人生の移ろいを詩的に表現しています。
本作は、薬師丸さんの音楽活動と女優業の双方での成功を象徴する作品となりました。
映画の役柄と歌詞がリンクしているのも特徴的。
切ない恋心や、別れの悲しみを感じたいときにオススメです。
ぜひ、薬師丸さんの歌声に身をゆだねてみてくださいね。
歌こそ命藤井愛

「女の人生」を高らかに歌い上げる楽曲です。
約10年ぶりとなる藤井愛さんの作品で、2025年2月にリリースされました。
哀愁ただよう演歌のメロディーと藤井さんの情感豊かな歌声が印象的。
音の一つひとつが耳と胸の奥底まで届いて体の一部になっていくような、そういう感動体験が待っています。
人生に迷いを感じているのであれば、本作がきっと寄り添ってくれるはずですよ。


