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「う」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!

J-POPの曲名を使ってしりとりをしたり、カラオケでしりとり形式で次に歌う曲を決めていく「しりとりカラオケ」をしていると、「〇〇から始まる曲」と検索する方もいらっしゃるのではないでしょうか?

そこで、この記事では「う」から始まる曲を一挙に紹介していきますね!

「海」「ウェディング」「嘘」「美しい」などなど、「う」から始まる言葉には楽曲のタイトルに使用される言葉がたくさんあるんですよね。

時代や性別を問わずにさまざまな曲をピックアップしましたので、ぜひ選曲の参考にしてください。

「う」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!(471〜480)

嘘月水玉消防団

水玉消防団(Mizutama Shobodan)★嘘月(Uso Tsuki:Liar The Moon)
嘘月水玉消防団

水玉消防団は、パンクとニューウェーブを融合したサウンドで80年代に活躍した隠れた名バンドです。

特に1985年のメールス・フェスティバルでのパフォーマンスは、即興演奏と地下シーンでの熱狂的な評価を受けました。

天鼓さんとカムラさんのツインボーカルは、当時の女性バンドらしさを覆すほど傑出していて、その後の多くのバンドに影響を与えたと言えるでしょう。

天鼓さんは、ニューヨークでソロデビューを果たすなど、そのキャリアも多岐にわたります。

彼女たちの作品を手に入れられる機会があれば、その独特な魅力にぜひ触れてみてください。

うれしいひなまつり河村順子

【♪うたアニメ】うれしいひなまつり〈うた:いっちー&なる〉
うれしいひなまつり河村順子

サトウハチローさんの詩と河村光陽さんの曲が見事に調和した、日本の春の風物詩を歌い上げる名曲です。

河村順子さんの澄んだ歌声が、桃の節句の優しい情景を優美に描き出しています。

1936年にポリドールからリリースされた本作は、以来日本中の家庭で親しまれ続けてきました。

アルバム『河村順子・童謡の歩みI』『河村順子・童謡の歩みII』にも収録され、その温かな魅力は色あせることがありません。

春の訪れを感じたい時、家族と一緒に聴きたい時にオススメの一曲です。

Wave清水美依紗

バラエティ番組などでも活躍している女性シンガー、清水美依紗さん。

愛らしいキャラクターでお茶の間をにぎやかにしている彼女ですが、そのボーカルテクニックは本物で、難易度の高いホイッスルボイスも使いこなします。

そんな彼女の楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『Wave』。

R&Bのテイストが含まれた作品ですが、難易度の高いフェイクが登場するわけではないため、ほどよいレベルでフェイクを始めとしたブラックミュージック系のテクニックが学べます。

運命みたいね灰色ねむり

[ENG SUB] 灰色ねむり/ Haiiro Nemuri — 運命みたいね (Sounds Like Fate to Me)
運命みたいね灰色ねむり

繊細な感情表現とサウンドデザインが、聴く者の心を揺さぶります。

灰色ねむりさんが2025年2月に発表した本作は、ナースロボタイプ_Tの切実な歌声が印象に残ります。

執着と愛、そして裏切りをテーマにした歌詞では、甘美な言葉と残酷な情念が交錯する物語が展開。

静かに狂気へと傾いていく主人公の心理が、透明感のある旋律の中で鮮やかに描かれていきます。

孤独な夜に、あるいは心が揺れ動くときに、この曲があなたの心に寄り添ってくれることでしょう。

うわさに、なりたい爆風スランプ

うわさに、なりたい(爆風スランプ)
うわさに、なりたい爆風スランプ

1984年に発表された爆風スランプさんの2枚目のシングルは、自己表現の勇気と前向きな恋愛観を歌った青春ソングです。

シチズン19才リビエールのCMソングにも起用され、オリコンチャートでは最高63位を記録しました。

ポップロックとファンクを融合させた独自の曲調が特徴的で、サンプラザ中野さんの力強いボーカルが印象的です。

恋に悩む方や、自分らしさを表現したい方にオススメの1曲です。

爆風スランプさんの魅力が詰まった本作、ぜひ聴いてみてくださいね。

We Stand Alone玉井詩織

冬の訪れを感じさせる楽曲が、ももいろクローバーZの玉井詩織さんから届いています。

GLAYのTAKUROさんが作詞作曲を手掛け、亀田誠治さんが編曲に参加した本作は、玉井さんのソロプロジェクト「SHIORI TAMAI 12 Colors」の最後を飾る12月のシングルとして、2023年12月20日にリリースされました。

困難に立ち向かう強さと覚悟をテーマにした力強いメッセージが込められており、玉井さんの包容力のある歌声が引き立つ1曲です。

寒い季節に心温まる歌声を聴きたい方、ぜひチェックしてみてくださいね。

宇宙葬玉木ちんたら

繊細なバンドサウンドと疾走感のあるピアノによるアンサンブルが秀逸なボカロナンバー『宇宙葬』。

玉木ちんたらさんによる本作は、浮遊感や孤独、不安といったテーマを通じて、宇宙の中での存在の意味を問いかけています。

エレクトロニカとポップスの要素を取り入れた独創的なサウンドと、初音ミクの特有のボーカルが融合し、独特の魅力を放っています。

アルバム『天井観察日記』に収録されている本作は、玉木ちんたらさんの音楽キャリアにおける重要な一節を成す作品と言えるでしょう。

日常から離れて、宇宙の神秘に思いをはせたい時におすすめの一曲です。

ウィッシュ~この願い~生田絵梨花

生田絵梨花 – ウィッシュ~この願い~ (From 『ウィッシュ』/日本語版リリックビデオ)
ウィッシュ~この願い~生田絵梨花

カラオケで女性に聴いてもらいたい1曲といえば、『ウィッシュ~この願い~』。

2023年12月15日に全国公開されたディズニー映画『ウィッシュ』に登場する楽曲です。

願いや奇跡を描いたこの曲は、歌うことであなたの繊細で強く美しい内面を魅せられるでしょう。

透明感あふれる生田絵梨花さんの歌声が、恋する気持ちを高めてくれます。

劇的な旋律が胸に響き、カラオケボックスでロマンチックな雰囲気を作るのに最適です。

男性をキュンとさせたいなら、この曲で表現力豊かに歌ってみてくださいね。

海竜田山ひろし

日本の心を熱く歌い上げる演歌の名曲を彷彿とさせる、田山ひろしさんの渾身の1曲。

海の男の情熱と決意を歌い上げ、聴く者の心に深く響きます。

2015年にリリースされたこの楽曲は、エイフォース・エンタテイメントからの発売となりました。

壱岐の港を舞台に、運命的な恋を描いた歌詞は、まるで1つの物語を聴いているかのよう。

海の荒々しさと男の熱い思いが重なり合い、聴く人の胸をぐっと掴みます。

恋に悩む人や、大切な人への思いを抱く人に聴いてほしい1曲です。

本作を聴けば、きっとあなたの中にも熱い思いが湧き上がってくるはずですよ。

ウラメシヤ礼賛

世間の好奇の目やゴシップに向き合う心の機微を描いた、強い意志と皮肉が響く作品です。

礼賛が2025年2月に発表したアルバム『SOME BUDDY』の先行配信曲としてリリースされました。

ヒップホップとロックを合わせた曲調に、状況に応じて手のひらを返す世間の移ろいやすさを風刺した歌詞が印象的。

SNSやインターネットが発達した現代社会で誰もが経験する、批判や中傷と向き合う勇気をくれる1曲に仕上がっています。