【燃える】テンションが上がる熱いアニソン集
何も考えずに観たアニメが予想外に熱くてハマってしまうこと、ありますよね。
そしてそうなると主題歌を聴くだけでテンションが上がるようになってしまいます、よね。
今回は聴けば気分が盛り上がる、熱いアニソン特集です。
気持ちを高めたい時、また不安や悩みを吹き飛ばしたい時にはぜひともこの記事に載っている曲をどうぞ!
また新しいものから懐かしいものまで取りそろえてみましたので、年代性別問わず見ていただける内容です!
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【燃える】テンションが上がる熱いアニソン集(141〜150)
Jungle P5050

テレビアニメ『ONE PIECE』の主題歌として起用された、8人組バンド5050の楽曲です。
スカを基調とした底抜けに明るいサウンドは、聴いているだけで心が弾み、これから始まる大冒険への期待感でいっぱいになりますよね。
歌詞では、世界中の海を巡る壮大な旅への興奮や、未知なる世界へ挑む探究心が歌われています。
本作は2007年11月にシングルとして発売され、アニメの第326話から372話までを彩りました。
仲間との絆を胸に困難へ立ち向かうルフィたちの姿が目に浮かぶようです。
ドライブで気分を上げたい時はもちろん、新しい一歩を踏み出す時の応援歌としてもぴったりの1曲ではないでしょうか。
Plazma米津玄師

目まぐるしく変化する緊張感とエネルギーが魅力の楽曲を、米津玄師さんが劇場版『機動戦士Gundam GQuuuuuuX -Beginning-』の主題歌として書き下ろしました。
壮大なサウンドに込められた「自己を超えた挑戦」や「可能性を広げるエネルギー」というメッセージは、焦りや不安を抱える人の背中を優しく押してくれるはずです。
2025年1月に映画とともに世に送り出された本作は、米津玄師さんにとってガンダムシリーズとの初めてのタッグとなりました。
焦燥感を感じるとき、自分の可能性を信じたいときに、ぜひ聴いていただきたい1曲です。
SenseBAND-MAID

女性メンバーのみで構成されるBAND-MAIDは、メイド服で演奏するというそのかわいい印象を裏切るような、力強い音楽性が魅力的です。
彼女たちが2022年にリリースした『Sense』はアニメ『プラチナエンド』のオープニングテーマで、タイトなパワフルなドラムやベースの上で爆走するギターとボーカルのメロディーラインが最高なんです!
また、近年のアニメ主題歌としては珍しく、速弾きを主体とするギターソロが入っているのも特徴。
まっさらKANA-BOON

ドラムのハイハットのカウントから一気にテンションを上げてくれるKANA-BOONのナンバー。
アニメ『さらざんまい』のオープニングテーマに起用されました。
ギターリフも気持ちを高ぶらせてくれますね。
冒頭からのぶち上がったテンションと疾走感を曲全体通して衰えることなく響かせてくれます。
しかしそれが暑苦しく感じることはなく、さわやかに思ってしまうところは、KANA-BOONならではの演奏力、魅力ですね。
ゆううつな1日の始まりや、気合いを入れるスイッチを一瞬でオンにしたいときにいかがですか!
ANIMAReoNa

人の心の奥底を揺さぶってくるエモーショナルなアニソンです。
鹿児島県出身のシンガー、ReoNaさんによる楽曲で、2020年に4枚目のシングルとしてリリースされました。
アニメ『ソードアート・オンライン アリシゼーション War of Underworld』へのオープニングテーマ起用が話題に。
ReoNaさんの魅力の一つ、はかなくも力強い歌声がこれでもかと味わえます。
自分の生き方について考えさせられる歌詞もまた、深みがあっていいですね。
99.9MOB CHOIR feat. sajou no hana

イントロから、スラップベースのかっこよさに思わずテンションが上がってしまいます!
テレビアニメ『モブサイコ100 Ⅱ』のオープニングテーマで、MOB CHOIR feat. sajou no hana名義で2019年3月に発売されました。
キタニタツヤさんが手がけた疾走感あふれるサウンドアレンジと、sanaさんの力強い歌声が魅力。
また不完全な自分を受け入れながら、それでも前へ進もうとする歌詞のメッセージが胸に響きます。
気合を入れたいときや、自分を鼓舞したいときに聴くのがオススメですよ!
言葉にせずともSIX LOUNGE

エモーショナルなロックサウンドに、心をわしづかみにされます!
大分発の3ピースバンドSIX LOUNGEによる本作は、テレビアニメ『BLEACH 千年血戦篇-相剋譚-』第3クールオープニングテーマに起用されました。
彼らにとっては初のアニメ主題歌。
言葉を交わさずとも瞳を見るだけで通じ合える、そんな深い信頼ときずなを描いた歌詞が、アニメの世界観と絶妙にマッチしています。
ギターとベース、ドラムが織りなす直球のバンドアンサンブルは迫力満点!
大切な仲間を思いながら聴けば、熱い気持ちがこみ上げてくること間違いなしです!
Cry BabyOfficial髭男dism

『Pretender』で一気に有名になったロックバンド、Official髭男dism。
彼らの『Cry Baby』は『Pretender』のポップなイメージとは違った、少しダークな雰囲気の曲で、アニメ『東京リベンジャーズ』のオープニングテーマに起用されました。
この曲は「転調」という音楽の雰囲気を変えるテクニックが多用されていて、それにより独特の浮遊感を味わえるのが大きな特徴です。
また、歌詞の内容は逆境から立ち直るような内容。
落ち込んだ時に歌詞を見ながらこの曲を聴くと自然とやる気がわいてきますよ!
シュフノミチ打首獄門同好会

打首獄門同好会は、男女3人組のハードロック系のロックバンドです。
コミカルな歌詞とキャッチーな曲が若者からの支持を集めており、ライブなどでは異様な盛り上がりを見せてくれる人気のバンドですね。
そんな彼らが歌うアニソンが『シュフノミチ』です。
アニメ『極主夫道』は極道の道から離れた主人公の、主夫業の日常を描いたハートウォーミングコメディ。
1日中、主夫として働く姿や業務内容を細かく歌詞に落とし込んでいるので、主夫や主婦の方の大変さがわかる曲ですね。
聖者の行進キタニタツヤ

オシャレさ、クールさ、熱さが絶妙に絡み合うアニメ主題歌です!
こんにちは谷田さん名義でボカロPとしても活躍したシンガーソングライター、キタニタツヤさんによる楽曲で、2021年に配信リリース。
アニメ『平穏世代の韋駄天達』のオープニングテーマに起用されました。
ずしっと響く4つ打ちのバスドラム、その低音が気持ちいい作品です。
サビのリズム落ちからテンポアップするような展開もかっこいいですね!
『平穏世代の韋駄天達』自体熱いアニメなので、両方ともチェック!
【燃える】テンションが上がる熱いアニソン集(151〜160)
カオスが極まるUNISON SQUARE GARDEN

疾走感あふれるロックサウンドと緻密なアレンジが魅力的な1曲です。
UNISON SQUARE GARDENが手がけたこの楽曲は、テレビアニメ『ブルーロック』のオープニングテーマとして起用され、2022年10月に18枚目のシングルとしてリリースされました。
激しい展開を描く物語の世界観に呼応するように、目まぐるしく変化する構成とキャッチーなメロディが織りなす独特のカタルシスが印象的ですね。
アニメの躍動感とぴったりマッチしたこの作品は、クリエイター最多得票賞を受賞するなど高い評価を獲得しています。
テンションを上げたいときや、エネルギーをチャージしたい瞬間におすすめしたいアッパーチューンです。
革命道中 – On The Wayアイナ・ジ・エンド

テレビアニメ『ダンダダン』第2期のオープニングテーマとして制作されたこちらの楽曲は、アイナ・ジ・エンドさんの作詞作曲によるもの。
2025年7月に配信リリースされ、9月にはCDとBlu-rayの2形態でのリリースです。
疾走感あふれるサウンドとミステリアスなメロディが折り重なり、大切なものを守るために戦い抜く主人公たちの心情がストレートに表現されています。
アイナさん自身が「声のゆがみを減らしてストレートに歌った」と語るとおり、クリアで力強い歌声が印象的。
オカルトと青春が交錯するアニメの世界観にぴったりですね。
前を向いて進みたいとき、背中を押してほしいときにおすすめしたいナンバーです。
ファタールGEMN

重なり合う不安と期待、焦燥感が交差する心模様を、疾走感あふれる旋律とともに描き切った、GEMNの熱情的な楽曲。
日常にひそむ「運命」という名の予兆と、それにほんろうされる人々の心の動きを鮮やかに切り取っています。
中島健人さんとキタニタツヤさんの異なる個性が見事に調和し、心臓の鼓動のように力強いビートと印象的なメロディが耳に残ります。
2024年7月に配信を開始し、テレビアニメ『〖推しの子〗』第2期のオープニングテーマに起用された本作は、12月には累積再生数1億回を突破する反響を呼びました。
人生の岐路に立ち、焦りや迷いを感じているとき、この曲を聴くと不思議と背中を押され、一歩を踏み出す勇気がもらえるはずです。
Altern-ate-H-el-ical//

怪しげな雰囲気から一気に壮大なイメージへと変化する、ハイセンスなアニソンです。
H-el-ical//は富山県出身のシンガーHikaru//さんのソロ名義。
『Altern-ate-』は2020年にファーストシングルとしてリリースされました。
バトルアニメ『グレイプニル』のオープニングテーマです。
作品の世界観が取り入れられた歌詞なので、アニメを観てから聴けばまた、違った楽しみ方ができるかもしれませんよ。
鉄の檻GRANRODEO

激しいサウンドが魅力の音楽ユニット、GRANRODEO。
彼らがアニメ『文豪ストレイドッグス』の第5シーズんのオープニングテーマとして書き下ろしたのが『鉄の檻』です。
こちらはヘビーメタルの要素も感じさせるひときわ激しいサウンドに仕上がっていますよ。
そして歌詞は閉塞感や絶望を描き、それを乗りこえていこうと伝える内容です。
アニメのストーリーと重ねて聴けるのはもちろん、応援歌やテンションをあげたい時の曲としても楽しめそうです。
ParadoxSurvive Said The Prophet

英語の曲を多く手掛けているロックバンド、Survive Said The Prophet。
彼らがアニメ『ヴィンランド・サガ SEASON 2』のオープニングテーマとして書き下ろしたのが『Paradox』です。
こちらはアニメのストーリーにインスパイアされた歌詞で、深い絶望や矛盾した感情を抱えて苦しむ様子を描いています。
ひずむ重低音のサウンドにデスボイスが合わさり、迫力満点の作品に仕上がっていますよ。
UN-APEXTK from 凛として時雨

鋭い音の刃が突き刺さるような激しさと、繊細な感情表現が融合した楽曲です。
独特なギターサウンドと複雑なリズム構成により、熱を帯びながらも冷酷さを増していく心情が巧みに描かれています。
TKさんのソロプロジェクトならではの実験的なアプローチが光る本作は、『俺だけレベルアップな件 Season 2 -Arise from the Shadow-』のエンディングテーマとして起用されました。
心の奥底に秘めた感情と向き合いたいとき、あるいは自分の限界を超えて成長したいと感じるときにオススメしたい楽曲です。
三原色PELICAN FANCLUB

アニメ『Dr.STONE』のオープニングテーマです。
千葉県出身の3ピースロックバンド、PELICAN FANCLUBによる楽曲で2019年にメジャーファーストシングルとしてリリースされました。
アグレッシブなサウンドアレンジと強く、空を駆け抜けていくような歌声がぴたりとハマっています。
とくにサビの開放感、これ以上のものはないかもしれません。
自分たちの未来は自分たちで描くんだ、という歌詞もかっこよすぎです。
オトノケCreepy Nuts

『Bling-Bang-Bang-Born』の大ヒットでシーンを席巻したCreepy Nuts。
彼らが手掛ける本作は、TVアニメ『ダンダダン』のオープニングテーマとして書き下ろされたナンバーです。
音楽が人に憑依する様を「音の怪異」という独創的なコンセプトで表現し、作品のオカルトな世界観と見事にリンクしていますよね。
DJ松永さんによる疾走感あふれるトラックの上で、R-指定さんが有名なホラー作品や人気漫画を想起させる言葉を巧みに紡ぐリリックは、聴くたびに新しい発見があるでしょう。
2024年10月のリリース後、Billboard Japan Hot 100で1位に輝いたのも納得のクオリティです。
アニメのファンはもちろん、Creepy Nutsの緻密な言葉遊びの世界に浸りたい方にぴったりの1曲と言えるでしょう。
Hunting SoulHAYASii

アニメ『ダンダダン』の物語を音楽で盛り上げた、劇中バンドHAYASiiによる楽曲です。
邪視をはらうという劇中の役割を体現した、まさに「お祓いメタル」。
魂を狩り立てるような曲名通り、超高速のドラムと切り裂くようなギターリフが強烈なパワーメタルに仕上がっています。
ボーカルの谷山紀章さんのハイトーンシャウトも実にかっこいいですね。
この楽曲は、2025年8月放送の第2期第18話に挿入歌として起用されました。
本気でふざけるという制作陣の遊び心が、最高のカタルシスを生み出しています。
作品の興奮を追体験したい時にぴったりの1曲なんじゃないでしょうか。


