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素敵なアニメソング

【燃える】テンションが上がる熱いアニソン集

何も考えずに観たアニメが予想外に熱くてハマってしまうこと、ありますよね。

そしてそうなると主題歌を聴くだけでテンションが上がるようになってしまいます、よね。

今回は聴けば気分が盛り上がる、熱いアニソン特集です。

気持ちを高めたい時、また不安や悩みを吹き飛ばしたい時にはぜひともこの記事に載っている曲をどうぞ!

また新しいものから懐かしいものまで取りそろえてみましたので、年代性別問わず見ていただける内容です!

【燃える】テンションが上がる熱いアニソン集(51〜60)

Paradise Lost茅原実里

[Official Video] Chihara Minori – Paradise Lost – 茅原実里
Paradise Lost茅原実里

涼宮ハルヒシリーズの長門有希役でおなじみの声優、茅原実里さんのナンバー。

瀬川はじめさん原作のアニメ『喰霊-零-』の主題歌として起用されました。

声優らしい力強い歌声とドラマチックな音色を奏でるストリングスとのハーモニーにテンションが上がります。

そのストリングスは目立つメロディーを奏でながらも茅原実里さんの歌声を決して邪魔することなく、曲を大いに盛り上げています。

The RumblingSiM

SiM – The Rumbling (OFFICIAL VIDEO)
The RumblingSiM

うなるようなシャウト、グロウルを自在にあやつるボーカリスト、MAHさんひきいるロックバンド、SiM。

彼らの『The Rumbling』はアニメ『進撃の巨人The Final Season Part2』のオープニングテーマに起用されました。

『進撃の巨人』のスリリングな世界観とMAHさんのシャウトがマッチしていてとってもかっこいいんです!

ここ最近、シャウトをふくむラウドミュージックがアニメ主題歌に起用されること、増えてきましたよね!

時代の変化が感じられておもしろいです。

Shouted SerenadeLiSA

LiSA『Shouted Serenade』MUSiC CLiP
Shouted SerenadeLiSA

アグレッシブなロックサウンドに、力強い歌声が重なる楽曲。

アニメ『魔法科高校の劣等生』第3シーズンのオープニングテーマとして2024年4月6日にリリースされました。

LiSAさん自身も作詞にたずさわった作品で、自分自身と向き合い、未来を切り拓く決意を歌い上げています。

その前向きなメッセージと情熱的な歌声が心に響きますね。

気持ちを奮い立たせたい時や、自分を鼓舞したい時に、最高に合います。

遥か彼方ASIAN KUNG-FU GENERATION

ASIAN KUNG-FU GENERATION 『遥か彼方』
遥か彼方ASIAN KUNG-FU GENERATION

名曲の多いアニメ『NARUTO-ナルト-』の主題歌の中でも特に有名な1曲です。

物語がちょうど中忍試験編の頃に使われた曲で、若い忍者たちの焦燥を表現しているかのような、疾走感のあるメロディーとエネルギッシュなギターサウンドがかっこいいですね。

【燃える】テンションが上がる熱いアニソン集(61〜70)

廻廻奇譚EVE

『廻廻奇譚』は、ボカロPとしても絶大な支持を集めているシンガーソングライター、Eveさんがアニメ『呪術廻戦』のオープニングテーマとして制作した曲です。

『呪術廻戦』は主人公の虎杖悠仁が呪術学校に入学し、仲間たちと助け合いながらさまざまな敵と戦うアクションアニメ。

そういうストーリーなんですが、曲を語る上で欠かせないのが歌詞の世界観ですね。

日本人でもあまり聞きなれない単語が多く使われています。

アニメの世界とマッチしていて凝った仕上がりだと思います。

Forget Me NotENHYPEN

TVアニメ「RE-MAIN」オープニング ノンクレジット映像(曲:ENHYPEN「Forget Me Not」)
Forget Me NotENHYPEN

歌詞のメッセージ的に、スポーツや部活に打ち込んでいる人が聴けばとくに刺さるかもしれません!

韓国発のアイドルグループENHYPENによる楽曲で、2021年にリリースされた日本デビューシングル『BORDER : 儚い』に収録。

水球部に所属する高校生たちの物語を描いたアニメ『RE-MAIN』のオープニングテーマでした。

さわやかさと熱さのちょうど真ん中に位置しているような、不思議な浮遊感が感じられるサウンドが印象的。

歌声も透明感があって、その曲調とよく合っています!

輪舞-revolution奥井雅美

宝塚歌劇や前衛舞台劇を思わせるアバンギャルドな演出が魅力のアニメ『少女革命のウテナ』の主題歌として作られ、同作の劇場版においても挿入歌として使われた楽曲です。

『少女革命ウテナ』の監督、幾原邦彦が作品の世界観を表現するためのいくつかのフレーズを歌詞に入れるよう、依頼し制作されたそうです。