盛り上がるラブソング。気分が上がる恋愛ソング
世の中にはさまざまなラブソングがありますよね。
明るい曲もあれば、悲しい曲もあります。
みなさんはどんな恋愛ソングが好きですか?
この記事では、そんな数ある恋愛ソングの中から、盛り上がるラブソングをピックアップしてご紹介します!
盛り上がるラブソングの良いところは、恋している気分が上がるのはもちろんですが、カラオケなどでも選曲しやすいんですよ。
気になる方はぜひチェックしてみてくださいね。
夏やドライブにもぴったりです!
盛り上がるラブソング。気分が上がる恋愛ソング(11〜20)
LOVE LOVE LOVEDREAMS COME TRUE

1995年にリリースされた大ヒットラブソング。
ドラマ『愛していると言ってくれ』の主題歌として知られ、シンプルな言葉と切ないメロディが特徴。
カラオケでは、感情を込めることと、キー調整がポイントです。
曲自体は、同じメロディが続き音域も高すぎないため、カラオケが苦手な方でも歌いやすいと思います!
きっとこの曲は誰しもが知っている名曲なので、イントロから聴き入る方が多いかもしれませんね。
サビ部分だけ少しテンション上げて思いっきり歌ってほしいと思いますが、それ以外は休憩する感覚で軽く歌って大丈夫です。
愛は勝つKAN

90年代を代表する応援ソングであり、今もなお世代を超えて歌い継がれる名曲ですね。
オリコン週間チャートで8週連続1位を獲得し、1991年の日本レコード大賞ポップス、ロック部門大賞を受賞しています。
メロディラインも覚えやすく耳に残りやすいですよね。
フレーズが意外に長めなので、歌うときは息切れしないように気をつけたいところ。
一々ブレスする意識で壮大に歌いましょう!
また、ラスサビは転調し音が上がっています。
今までの感じではなく、さらに息を吸ってすべて吐き出すイメージでしっかり声を出して歌うと気持ちよく歌えるのではないでしょうか?
相思相愛aiko

aikoさんは低音~高音と幅広いキーの曲が多いですよね。
今回の『相思相愛』は、G#3~C#5とキーだけを見ると広く感じますが、使われている音域は思っているより低めが多いです。
サビなどでB4の音域も使われていますが、ほとんどの女性ならあまり意識しなくてもすんなり出る音だと思います。
「元気!」というよりは「切ない感情」が強い曲のため、落ち着いたトーンで歌えるような曲ですね。
実際に歌ってみると、メロディそれぞれの語尾の音程が低くなる箇所が多く、音程が取りづらいと感じる方もいるかもしれません。
確かに低音→高音は、勢いがあれば出しやすいですが、高音→低音は着地がとても難しいのです。
最後まで息を保ちながら軽く歌ってみてくださいね。
じょいふるいきものがかり

江崎グリコ『ポッキーチョコレート』のCMソングとして有名だった曲で、当時CMを観ていた方はとても印象深いと思います。
リズム重視の曲で音程も気にせず、とにかくリズムにのれれば楽しいと感じる曲ですね!
カラオケ初心者さんや、場を盛り上げたいときにもピッタリです!
途中から地声で歌うと少し高いと感じるメロディラインがあるかもしれませんが、大丈夫!
高音はとにかくテンションを上げて遠くに向かって出せば声は出ます。
表情筋を上げたり、身ぶり手ぶりも大事です。
あとは楽しむことです!
くすぐったい。CHiCO with HoneyWorks

CHiCO with HoneyWorksが19thシングルとして10月にリリースした本作。
テレビアニメ『キミと越えて恋になる』のオープニングテーマに起用されており、触れたい気持ちや言葉にならないときめきを率直につづった歌詞が印象的です。
理屈を超えてあふれる恋心を描いたリリックが、初めて誰かを好きになった瞬間を思い出させてくれるんですよね。
甘酸っぱい青春の記憶を呼び覚ましたい方にオススメの1曲です。
ラブ・ドラマティック feat. 伊原六花鈴木雅之

「ラブソングの王様」として知られる鈴木雅之さんと、伊原六花さんのかけ合いが魅力的なナンバーです。
本作は、恋愛におけるスリリングな駆け引きや高揚感を、ジャズやソウルが香るサウンドに乗せています。
鈴木さんの円熟した歌声と伊原さんの透明感ある歌声のコントラストが、ドラマチックな恋模様を鮮やかに描き出しているんですよね。
この作品は2019年2月に鈴木雅之さんの39枚目のシングルとして発売、テレビアニメ『かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~』のオープニングを飾りました。
カラオケでデュエットすれば盛り上がること間違いなし!
盛り上がるラブソング。気分が上がる恋愛ソング(21〜30)
迷宮ラブソング嵐

櫻井翔さん主演のドラマ『謎解きはディナーのあとで』の主題歌ですね。
ストリングスが印象的な少しクラシカルで華やかなサウンドが、ミステリーの謎解きと恋の行方が交錯するドラマの世界観にぴったりです。
この楽曲は、たとえ未来が見えない迷路のような状況でも、大切な人の手を強く引いて光の方へ導いていく、そんな頼もしい男性像が目に浮かびます。
2011年11月に発売された嵐の36枚目のシングルで、通算32作目のオリコン週間1位を獲得しました。
不安な気持ちを吹き飛ばしてくれるような、力強さと優しさに満ちた本作は、何かに行き詰まったり、一歩踏み出す勇気がほしい時に聴くと、きっと背中を押してくれるすてきな1曲です。


