世の中にはさまざまなラブソングがありますよね。
明るい曲もあれば、悲しい曲もあります。
みなさんはどんな恋愛ソングが好きですか?
この記事では、そんな数ある恋愛ソングの中から、盛り上がるラブソングをピックアップしてご紹介します!
盛り上がるラブソングの良いところは、恋している気分が上がるのはもちろんですが、カラオケなどでも選曲しやすいんですよ。
気になる方はぜひチェックしてみてくださいね。
夏やドライブにもぴったりです!
盛り上がるラブソング。気分が上がる恋愛ソング(1〜10)
愛を込めて花束をNEW!Superfly

大げさな演出よりも、ともに過ごす日常の景色こそが尊いのだと気づかせてくれるラブソングです。
相手への感謝や変わらぬ愛を花束に例えた歌詞が、越智志帆さんの力強くも温かい歌声に乗せて心に届きます。
2008年2月に4枚目のシングルとして発売された本作は、ドラマ『エジソンの母』の主題歌として大きな話題を呼びました。
名盤アルバム『Superfly』にも収録され、今や結婚式や記念日の定番として欠かせない存在となっています。
ホワイトデーにお返しを考えている方や、大切な人に思いを伝えたい方にピッタリ。
言葉だけでは照れくさい「ありがとう」の気持ちを、この歌と一緒に贈ってみてはいかがでしょうか。
愛とか恋とかNovelbright

「ふとした瞬間に好きな人の顔が浮かび、ゆううつな月曜の朝さえも明るく感じられる」そんな恋の魔法にかかっている方に聴いてほしい、Novelbrightの名曲です。
2022年5月に発売されたアルバム『Assort』に収録されており、いつものバンドサウンドとはひと味違うアコースティックギターとシンセ音を組み合わせた軽やかなアレンジが新鮮なナンバーです。
歌詞には、相手の好みに影響されていく自分の変化や、言葉では表しきれない深い愛情が繊細につづられています。
大切な人を思い浮かべながら、カラオケで気持ちを込めて歌ってみてはいかがでしょうか。
Loverssumika

sumikaの代表曲のひとつで、ライブでも人気が高くみんなで歌えるような盛り上がり曲です!
曲全体の音域は、F3~C#5とラスサビで転調し音が上がっていますね。
爽やかな曲調なので、明るい声で歌うように意識すると高音も出しやすく最後まで歌いきれると思いますよ!
バンドサウンドのため、バックのドラムの音はしっかり聴いて曲に乗りましょう。
また「な行」は、鼻にかかり出しづらい発音です。
サビの出だしがすべて「ね」なので、思っているよりテンション上げて声を出すとしっかり出て歌いやすいですよ!
アイしちゃってますCANDY TUNE

甘くとろけるような恋心と、少し刺激的でドキドキする感情が詰まったポップロックチューン。
原宿発のアイドルグループ、CANDY TUNEが2025年10月に発売したアルバム『倍倍FIGHT!』に収録されています。
本作は全国ツアーやTBS系『CDTVライブ!
ライブ!』などでも披露され、ファンと一体になって盛り上がる定番曲として親しまれています。
気になる相手にアプローチしたいときや、恋の楽しさを全力で表現したいときにピッタリ。
サビではキュートな振り付けをまねしながら、あふれる愛を届けるように歌ってみてくださいね!
LOVE LOVE LOVEDREAMS COME TRUE

1995年にリリースされた大ヒットラブソング。
ドラマ『愛していると言ってくれ』の主題歌として知られ、シンプルな言葉と切ないメロディが特徴。
カラオケでは、感情を込めることと、キー調整がポイントです。
曲自体は、同じメロディが続き音域も高すぎないため、カラオケが苦手な方でも歌いやすいと思います!
きっとこの曲は誰しもが知っている名曲なので、イントロから聴き入る方が多いかもしれませんね。
サビ部分だけ少しテンション上げて思いっきり歌ってほしいと思いますが、それ以外は休憩する感覚で軽く歌って大丈夫です。
愛は勝つKAN

90年代を代表する応援ソングであり、今もなお世代を超えて歌い継がれる名曲ですね。
オリコン週間チャートで8週連続1位を獲得し、1991年の日本レコード大賞ポップス、ロック部門大賞を受賞しています。
メロディラインも覚えやすく耳に残りやすいですよね。
フレーズが意外に長めなので、歌うときは息切れしないように気をつけたいところ。
一々ブレスする意識で壮大に歌いましょう!
また、ラスサビは転調し音が上がっています。
今までの感じではなく、さらに息を吸ってすべて吐き出すイメージでしっかり声を出して歌うと気持ちよく歌えるのではないでしょうか?
言えない緑黄色社会

リョクシャカの愛称で親しまれ、日常に寄り添う感情豊かなサウンドで幅広い層から支持されているバンド、緑黄色社会。
2024年7月にABEMAの恋愛番組『今日、好きになりました。
夏休み編2024』の挿入歌として書き下ろされた本作は、静かなピアノのイントロから徐々に熱を帯びていく展開がドラマチックですよね。
友達関係が壊れるのを恐れて想いを告げられない、そんな繊細な心情をつづったリリックには、思わず共感してしまう方も多いのではないでしょうか。
片思い中の切ない気持ちをマイクにのせて歌い上げれば、心のつかえもすっきりと取れるはず!



