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素敵なボカロ

【聖なる夜に】ボカロのクリスマスソング特集

今年のクリスマスの過ごし方、もう決めてらっしゃいますか?

家族で外食、友だちと集まってパーティー、恋人とのんびり、逆にひとりきりでめちゃくちゃ楽しもうと計画している人もいるんじゃないでしょうか。

さて今回はクリスマスにオススメなボカロ曲をまとめてみました!

明るいネタソングからしっとり気分になれるものまで幅広くピックアップしていますので、きっとあなたの気分にぴったりなものが見つかりますよ。

ぜひとも音楽とともに、クリスマスを堪能してくださいね!

【聖なる夜に】ボカロのクリスマスソング特集(71〜80)

Wunschごーぶす

Wunsch/ごーぶすft.初音ミク
Wunschごーぶす

ドイツ語で「願い」を意味するタイトルを冠した、この曲。

ごーぶすさんが2024年12月にリリースした作品で、初音ミクがボーカルを務めています。

ジャジーでドリーミーなサウンドが特徴。

アコースティックな音色がとってもステキで聴けば幸せな気分になれちゃいます。

また歌詞から、街中がクリスマスのアイテムで飾りつけられている景色が目に浮かびます。

あなたの願いに寄り添ってくれる1曲です。

スノーウィ ダンスホール常夜

『スノーウィ ダンスホール』 / 初音ミク – 常夜
スノーウィ ダンスホール常夜

躍動感あふれるメロディーと冬の透明感が見事に融合した作品です。

常夜さんが2024年12月にリリースしたこの楽曲は、軽やかなビートに初音ミクの歌声を乗せて、心が弾むような疾走感を生み出しています。

ロックなサウンドから一転、鐘の音を取り入れたクリスマス風の曲調に変化する、その緩急も特徴。

クリスマスの夜に友だと集まってパーティーを楽しむ方はこの曲を流してみてはいかがでしょうか。

ほわいとすのお小宮かふぃー

【3rd anniversary arrange】ほわいとすのお/音街・鏡音・初音 WHITE SNOW /Una,Rin,Len,Miku
ほわいとすのお小宮かふぃー

聖なる夜を舞台に、大切な人への思いがあふれる姿を歌った『ほわいとすのお』。

アニメーションを手がけることでも知られるボカロPの小宮かふぃーさんが2021年に制作しました。

ジャジーな雰囲気のサウンドにのせて、華やかなストリングスが展開します。

プレゼントを届けるサンタのように、愛する人への気持ちを伝えようとする姿に胸キュン。

初音ミク、鏡音リン、鏡音レン、音街ウナによるカラフルなコーラスワークにも魅力が詰まった楽曲です。

恋心が走りだすような、疾走感のあるラブソングを聴いてみてはいかがでしょうか。

クリスマスツリーを切り倒せ!デッドボールP

熱量の高い「クリスマスなんていらない!」ソングです。

直球すぎるネタ曲に定評があるボカロP、デッドボールPさんによる楽曲で、2010年に公開されました。

圧の強いハードロックサウンドを鈴の音など、クリスマスらしい音色で彩った作品です。

ただ、とにかく注目してほしいのは歌詞。

クリスマスツリーがめちゃくちゃに……ちょっとかわいそうだなと思ってしまうぐらいな仕上がり。

でもこの気持ちに共感できる方は多いことでしょう。

稚児行列ばぶちゃん

Babuchan – 稚児行列(Chigo-Gyouretsu)
稚児行列ばぶちゃん

アバンギャルドなボカロ曲はいかがでしょうか。

ダークな作風に定評のあるボカロP、ばぶちゃんによる楽曲で、2017年のクリスマスイブに公開されました。

が、クリスマス感よりもホラー感が勝っている、とても怖い作品です。

詩的な歌詞と幻想的なサウンドアレンジがマッチしていますね。

そして後半にかけての展開!

スピーカーが壊れてしまったとかんちがいしそうになるほどの衝撃が待ち受けています。

ぜひ最後まで聴いてみてください!

寒い冬の魔女さんMoncy

寒い冬の魔女さん / 重音テトSV
寒い冬の魔女さんMoncy

ボカロP、Moncyさんが重音テトをボーカルに迎えて制作した本作。

2024年11月に公開されました。

ピアノやウォーキングベース、そしてシンフォニックなブラスアレンジが織りなすサウンドが、クリスマスの華やぎを演出。

歌詞は、聖なる夜を誰かと過ごせる人もいれば、孤独を感じる人もいる……そんな冬の夜の光と影、両方の感情を丁寧に描いています。

1人で過ごすクリスマスにも、友人と集まるパーティーにも寄り添ってくれる作品です。

メリークリスマス・ワンルームHitoka hitomoku

メリークリスマス・ワンルーム / 重音テト SV
メリークリスマス・ワンルームHitoka hitomoku

孤独な聖夜を温かく照らす、心に沁みるボカロチューンです。

Hitoka hitomokuさんが手がけた作品で2024年12月にリリース。

ワンルームの部屋で1人、クリスマスを過ごす主人公の心情が、やわらかい歌声で綴られていきます。

聴き心地のいいバンドサウンドとボーカルワークで寂しさの中にある希望を優しく表現。

また、サンタ帽をかぶった店員さんの笑顔、ささやかな飾り付けなど、日常からちょっとした変化にスポットを当てた歌詞が印象的です。

聴けばのんびりとした気分になれるはず。