【聖なる夜に】ボカロのクリスマスソング特集
今年のクリスマスの過ごし方、もう決めてらっしゃいますか?
家族で外食、友だちと集まってパーティー、恋人とのんびり、逆にひとりきりでめちゃくちゃ楽しもうと計画している人もいるんじゃないでしょうか。
さて今回はクリスマスにオススメなボカロ曲をまとめてみました!
明るいネタソングからしっとり気分になれるものまで幅広くピックアップしていますので、きっとあなたの気分にぴったりなものが見つかりますよ。
ぜひとも音楽とともに、クリスマスを堪能してくださいね!
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【聖なる夜に】ボカロのクリスマスソング特集(1〜10)
初めての恋が終わる時ryo

切ないクリスマスのラブソングもボカロでは人気があります。
そんな曲として長年支持されているのが、ryoさんの『初めての恋が終わる時』です。
透き通ったサウンドと切ない歌詞がマッチしていて、心にささる曲として仕上がっていますよね。
クリスマスのラブソングを聴きたい人だけでなく、初期のボカロ曲を知りたい人にもオススメな名曲です。
シニカルブルーは眠らないナナホシ管弦楽団

あらゆるところにブラスサウンドが光るノリのよい楽曲です。
青いサンタが、1人でクリスマスを迎える人や素直になれない人たちにシニカルな話を告げていきます。
2013年に公開されました。
都会の夜が頭の中に浮かびますね。
メリーメリー(10th Anniversary)dezzy

10年という時をこえて再びリスナーに届けられた作品です。
一億円Pとしても知られるdezzyさんが2011年に公開した楽曲で、2024年12月にリアレンジバージョンが発表されました。
時間の流れの中で色あせない愛の形を描いた叙情的なボカロバラードです。
離れていても忘れられない思い、ずっと手を繋いでいたいという願い、そして記憶の中に生き続ける大切な人……そんな普遍的なテーマ歌われています。
また、ピアノやストリングスを基調とした壮大なサウンドが心に染み入り、感動してしまうんです。
【聖なる夜に】ボカロのクリスマスソング特集(11〜20)
スノウィングすこやか大聖堂

雪が静かに降り積もる冬の夜を舞台にした、幻想的な1曲です。
すこやか大聖堂さんがによる楽曲で、KAITO19周年となる2025年2月にMV公開されました。
記憶や願い、消えゆく感情といったはかないテーマを、雪景色に重ねながら描いています。
KAITOと鏡音レンのコーラスワーク、深みのある歌唱が、その情景を際立たせていますね。
この叙情的なメロディー、冬の夜景を眺めながらしっとりとした気分にひたりたい方にオススメです。
シークレットカネコユウキ

クリスマスシーズンにぴったりのボカロ曲をお探しならこちらはいかがでしょうか。
ボカロP、カネコユウキさんが2025年12月に公開した作品で、ドラムンベースを基調にした疾走感のあるアレンジが印象的。
歌詞には「大人になるにつれて知ってしまうサンタの秘密」という、ちょっぴり切ない視点が描かれています。
重音テトSVの真っすぐな歌声が、冬の夜のきらめき、そして成長の痛みを表現しているんですよね。
ぜひじっくりと耳を傾けてみてください。
snow bloomR Sound Design

ファンタジックな世界観が広がる冬ソングです。
青森県弘前市と北海道函館市の「ひろはこ冬の観光キャンペーン 2024-2025」のテーマソングとして2024年11月に公開されました。
磨き上げられたエレクトロニックサウンドに初音ミクの透明感あふれる歌声を重ね、心が雪のように溶けていく感覚を表現しています。
穏やかさと軽やかさを併せ持つ本作は、聖なる夜を1人でゆったりと過ごしたい方にもぴったり。
冬の景色に思いを馳せながらぜひ聴いてみてください。
弱虫チキン暴飲暴食P

好きな人と一緒に過ごしたいのにそれがかなわない……キャッチーなのに切ないクリスマスソングです!
ボカロP、暴飲暴食Pさんによる楽曲で、2025年12月に公開。
恋愛に対してどうしてもあと一歩が踏み出せずにいる主人公、ピュアな気持ちがつづられた歌詞に胸がキュッとなります。
聴き進めていくうち、どんどん応援したくなってくるんですよね。
こんな風にクリスマスを過ごした経験のある方、けっこういらっしゃるんじゃないでしょうか。


