RAG MusicVocaloid
素敵なボカロ

【聖なる夜に】ボカロのクリスマスソング特集

今年のクリスマスの過ごし方、もう決めてらっしゃいますか?

家族で外食、友だちと集まってパーティー、恋人とのんびり、逆にひとりきりでめちゃくちゃ楽しもうと計画している人もいるんじゃないでしょうか。

さて今回はクリスマスにオススメなボカロ曲をまとめてみました!

明るいネタソングからしっとり気分になれるものまで幅広くピックアップしていますので、きっとあなたの気分にぴったりなものが見つかりますよ。

ぜひとも音楽とともに、クリスマスを堪能してくださいね!

【聖なる夜に】ボカロのクリスマスソング特集(21〜30)

ノエルwotaku

ノエル(Noel) / wotaku feat. 初音ミク(Hatsune Miku)
ノエルwotaku

温かいクリスマスの明かりを感じるメロディーながらも、切ない雰囲気に包まれたwotakuさん制作の『ノエル』。

メロディーだけを聴いていると、とても幸せそうなクリスマスの雰囲気がただよいますね。

しかしその幸せの隣にある切なさをかもし出しているのが、この曲の歌詞。

キリストの誕生に関わる言葉がたくさん出てくる中で、裏切りや絶望にむしばまれた心、自らの生と死。

そんなハードで切ない面が垣間見えます。

ちょっと他の人とは違ったクリスマスを過ごしたい、という方にオススメです!

弱虫チキン暴飲暴食P

暴飲暴食P 「弱虫チキン」feat. 重音テト
弱虫チキン暴飲暴食P

好きな人と一緒に過ごしたいのにそれがかなわない……キャッチーなのに切ないクリスマスソングです!

ボカロP、暴飲暴食Pさんによる楽曲で、2025年12月に公開。

恋愛に対してどうしてもあと一歩が踏み出せずにいる主人公、ピュアな気持ちがつづられた歌詞に胸がキュッとなります。

聴き進めていくうち、どんどん応援したくなってくるんですよね。

こんな風にクリスマスを過ごした経験のある方、けっこういらっしゃるんじゃないでしょうか。

Christmas Morgueハチ

ハチ MV「Christmas Morgue」HACHI
Christmas Morgueハチ

シンガーソングライター米津玄師としても大活躍している、ボカロPハチさんによるクリスマスソングです。

2010年に公開されました。

ハチさんらしいにぎやかなサウンドワークですが、曲自体はとても切ない印象。

それは歌詞、そして初音ミクのはかなげな歌声が理由です。

歌の中に登場する2人には、きっと悲しい出来事が起きてしまったんでしょうね……。

この美しくて心苦しくて泣ける世界観を、ぜひご自身の耳で感じてみてください。

クリスマスに愛を込めて綾間テルヨシ

【初音ミクV4X】クリスマスに愛を込めて【聖夜滅ぼすオリジナル】
クリスマスに愛を込めて綾間テルヨシ

初音ミクが歌う悲恋系クリスマスソングです。

悲しげなメロディーのところどころに愛を感じるような、そんな楽曲ですね。

歌詞に共感できる方は多いのではないでしょうか?

切実な言葉に、キュっと心が締めつけられます。

しかしそれこそがこの曲の魅力です。

Silent Snowflakes音街ウナ

【公式】Silent Snowflakes / Synthesizer V 音街ウナ
Silent Snowflakes音街ウナ

雪の結晶のように繊細な歌声が印象的な、音街ウナが歌うクリスマスソングです。

静かに降り積もる雪と、心に秘めた思いがゆっくりと重なっていくような美しいメロディーが魅力。

1分24秒という短さながら、冬の静寂と温もりが凝縮された楽曲に仕上がっています。

きらきらと舞う雪を眺めながら聴いて、大切な人との思い出にひたりたくなる1曲です。

心を落ち着けたいときに聴いてみてはいかがでしょうか。

ー4℃佐藤乃子

佐藤乃子さんによる氷点下の世界を描いた作品。

2025年1月にリリースされたクリプトンの公式企画アルバム『クリスタルディスパージョン feat. 初音ミク』収録曲です。

初音ミクの声を細切れに加工したアレンジと、浮遊感のあるシンセが印象的。

クラブ系音楽の要素を取り入れた実験的なアプローチで、独特な空気感を生み出しています。

寒さの中にも温もりを感じさせるサウンドを、ぜひじっくりと聴き込んでみてください。

Nocturnalryuryu

Nocturnal~ ryuryu feat. Hatsune Miku (English Sub)
Nocturnalryuryu

キラキラとしたシンセの音やベルの音が冬にぴったりな雰囲気を出しているこの曲。

『Nocturnal』とは「夜の」という意味の形容詞で、聖なる夜であるクリスマスともイメージがぴったりですね。

2014年に公開されました。