【聖なる夜に】ボカロのクリスマスソング特集
今年のクリスマスの過ごし方、もう決めてらっしゃいますか?
家族で外食、友だちと集まってパーティー、恋人とのんびり、逆にひとりきりでめちゃくちゃ楽しもうと計画している人もいるんじゃないでしょうか。
さて今回はクリスマスにオススメなボカロ曲をまとめてみました!
明るいネタソングからしっとり気分になれるものまで幅広くピックアップしていますので、きっとあなたの気分にぴったりなものが見つかりますよ。
ぜひとも音楽とともに、クリスマスを堪能してくださいね!
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【聖なる夜に】ボカロのクリスマスソング特集(11〜20)
ママがサンタを殴ったほぼ日P

ほぼ日刊というハイペースさで楽曲を発表していたことからその名がつけられた、ほぼ日P。
こちらの曲は子どもの幼稚園でサンタの格好をして待機しているときに思いついたそうです。
あるクリスマスイブの夜の出来事。
予想以上に切ない歌詞ですね。
金の聖夜霜雪に朽ちてデッドボールP

曲が進んでいくうちに、いつのまにか感動してしまいます。
ハイクオリティな曲調にアウトな歌詞を乗せる作風で人気のボカロP、デッドボールPさんによる楽曲で、2007年に公開されました。
テンポが速く、それに合わさった鐘やピアノの音色がとても軽快な印象。
聴きやすさがばつぐんです。
歌詞の世界観には深みがあり、考えさせられます。
おそらく初音ミク目線であろうこの曲、ぜひご自身で内容を追ってみてください。
最初にも言いましたが、泣けてしまいます。
Merryなたねあぶら

好きな人と過ごすクリスマスイブ……想像するだけで甘酸っぱい気持ちになってしまいますね!
ボカロP、なたねあぶらさんによる『Merry』は2025年12月に公開されました。
曲調も使われている音色も歌声も、かわいい!
バンドサウンドをピアノやグロッケン、シンセなどでキラキラと彩っており、クリスマス感満載です。
そして宮舞モカの落ち着きのあるボーカルワークが、そのアレンジによく合っているんですよね。
パートナーと一緒に聴けば、相手の大切さが再確認できるかも。
シークレットカネコユウキ

クリスマスシーズンにぴったりのボカロ曲をお探しならこちらはいかがでしょうか。
ボカロP、カネコユウキさんが2025年12月に公開した作品で、ドラムンベースを基調にした疾走感のあるアレンジが印象的。
歌詞には「大人になるにつれて知ってしまうサンタの秘密」という、ちょっぴり切ない視点が描かれています。
重音テトSVの真っすぐな歌声が、冬の夜のきらめき、そして成長の痛みを表現しているんですよね。
ぜひじっくりと耳を傾けてみてください。
からすれなぐ

消えていく記憶と向き合う切なさを歌った、すれなぐさんによるエモーショナルな楽曲です。
2025年2月に公開されたこの曲は、「第27回プロセカNEXT応募楽曲」として制作されました。
曖昧な日々への祈りや、大切な人を忘れたくない思いがひしひしと伝わる歌詞に、初音ミクの繊細な歌声が重なります。
音のすべてが一体となって、叙情的な世界観を生み出しているんですよね。
寂しさに襲われたとき、ぜひ聴いてみてください。
ゆきがふるまかろり

冬の情景を背景に、心の奥にある孤独や喪失感をみずみずしく描いたこの作品。
まかろりさんが2024年12月に公開した初音ミク楽曲です。
スピーディーなサウンドアレンジと内省的なメロディーが特徴。
歌詞には暗い世界の中で自分と相手の関係性を問い直す様子が切実につづられていて、その切なさが胸に来ます。
肌寒い時期にこの曲を聴きながら散歩してみる、なんていかがでしょうか。
【聖なる夜に】ボカロのクリスマスソング特集(21〜30)
冬空に幸せをまえだりょう

美しいメロディーに、優しく温かい歌詞が乗るクリスマスソングです。
この曲を聴いていると、クリスマスは奇跡にあふれている、そんなふうに感じられますね。
大切な聖夜をあなたは誰と過ごしますか?
もし一緒に過ごしたい人がいるのなら、恥ずかしがらずに誘ってみるとよいかもしれないですね。


