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素敵なボカロ

【熱い】かっこいいボカロ曲大特集!

たくさんのボカロP、クリエイターたちが日々活動しているボカロシーン。

この記事では毎日のように生まれる、かっこいいボカロ曲をまとめてみました。

定番曲から新しいものまで、音楽ジャンルにはこだわらず「かっこいい」1点だけに絞ってピックアップしています。

心のモヤモヤをぶった切ってくれたり、落ち込んだ気持ちを吹き飛ばしてくれたり、そうい熱い選曲が出来ていると思うので、ぜひ最後までチェックして、お気に入りの1曲を見つけてくださいね!

【熱い】かっこいいボカロ曲大特集!(411〜420)

CHECKMATESomari

Somari / ソマリ – CHECKMATE ft.初音ミク&鏡音レン
CHECKMATESomari

初音ミクと鏡音レンによるかけ合いが突き刺さるヒップホップチューンです。

2025年1月に公開された本作は、チェスをテーマにした緊張感のあるデュエットソング。

緻密に組み立てられたトラックと独創的なフロウの組み合わせが、新鮮な衝撃を与えてくれます。

前進していく強い意志が感じられるリリックも魅力的。

ヒップホップ好きはもちろん、闘志を燃やしたいタイミングでもオススメです。

脳裏に猫を飼っているbeco

【初音ミク】脳裏に猫を飼っている – beco
脳裏に猫を飼っているbeco

バンドサウンド、ノリのいいダンスロックが好きな方はぜひチェックしていってください!

騒音のない世界名義でインストナンバーも数多くリリースしている、becoさんによるボカロ曲で、2023年3月に公開。

ボカコレ2023春への参加曲でした。

リフとフレーズが良すぎますね、ギター演奏できる方なら自分で弾きたくなっちゃうんじゃないでしょうか。

猫を題材にしたユーモラスな歌詞の世界観も魅力の一つ。

バンドでコピーする曲をお探しなら、チャレンジしてみては!

NotebookbuzzG

【GUMI】 Notebook 【オリジナル!】 / [GUMI] Notebook [Official Video]
NotebookbuzzG

不思議な予言書に縛られていた主人公が、運命に抗って自分の道を切り開こうとする姿を描いた、心揺さぶられるボカロ曲です。

buzzGさんによる楽曲で、2012年2月に発表されました。

アルバム『Time machine films』に収録。

エネルギッシュなロックサウンドと力強いリズムが、歌詞のテーマと見事に調和しています。

サビの展開は感情の高まりを感じさせ、聴く人の心を捉えて離しません。

自分の可能性を信じて前に進みたい人にオススメ。

きっとあなたの背中を押してくれるはずですよ。

命動buzzG

命動 / buzzG feat.鏡音リン (Meidou / buzzG feat.Kagamine Rin)
命動buzzG

緊張感のあるギターサウンドが耳に残る、壮大なハードロックチューンです。

『しわ』や『アヤカシ』など数々のヒットソングを発表してきた人気ボカロP、buzzGさんによる楽曲で、2023年5月にリリースされました。

迫力のあるバンドサウンドをピアノの美しい音色で彩った、ドラマチックな作品です。

鏡音リンの、名前の通り凛とした歌声が映えた仕上がり。

歌詞の熱さも一級品で、聴き進めていくうち心が燃えてきます。

同日公開された、歌い手島爺さんのバージョンも、合わせてどうぞ!

超ルールisonosuke

エッジの効いたサウンドアレンジにひかれます!

isonosukeさんによる本作は、2025年4月にリリース。

VoiSonaルウルの公式デモソングとして制作されました。

「自分こそがルールだ」という、ルウル自身を主人公にした世界観が特徴的。

そして言葉遊びを絡めたサビフレーズの高揚感、気持ちよさといったらありません。

未来的なサウンドに心惹かれる方、たくさんいるはずですよ!

痛いの痛いの飛んでいけkyiku

人と人との距離感を描き出した、スタイリッシュなボカロ曲です。

ボカロP、kyikuさんによる『痛いの痛いの飛んでいけ』は2023年3月にリリースされた作品。

ボカコレ2023春のルーキーランキング参加曲でした。

洗練されたビートにキレのあるギターフレーズ、パキッとしたベースライン合わせたミクスチャーロックナンバーです。

音像の組み上がり方がめちゃくちゃにハイセンス、ハイクオリティ。

そこにダウナーな世界観を持った歌詞がしっかり映えています。

ヘルライクヘヴンshikisai

ヘルライクヘヴン / 可不, 鏡音レン
ヘルライクヘヴンshikisai

『ヘルライクヘヴン』はshikisaiさんが2025年1月に発表した楽曲で、独特な世界観を持ったダークポップに仕上がっています。

重低音とシンセサイザーの組み合わせが絶妙で、耳に残るメロディーラインがしっかりと効いています。

現代社会への葛藤や内面の闇をテーマにした歌詞も見事。

アナログシンセやフィールドレコーディングを取り入れた生々しいサウンドメイキングにもこだわっていて、本作は制作手法を一新した意欲作と言えます。

深い没入感を味わいたいリスナーにぴったり。

暗い部屋でヘッドフォン越しに聴くのがオススメです。