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素敵なボカロ

【熱い】かっこいいボカロ曲大特集!

たくさんのボカロP、クリエイターたちが日々活動しているボカロシーン。

この記事では毎日のように生まれる、かっこいいボカロ曲をまとめてみました。

定番曲から新しいものまで、音楽ジャンルにはこだわらず「かっこいい」1点だけに絞ってピックアップしています。

心のモヤモヤをぶった切ってくれたり、落ち込んだ気持ちを吹き飛ばしてくれたり、そうい熱い選曲が出来ていると思うので、ぜひ最後までチェックして、お気に入りの1曲を見つけてくださいね!

【熱い】かっこいいボカロ曲大特集!(91〜100)

Ready SteadyGiga

Giga – ‘Ready Steady’ ft. 初音ミク・鏡音リン・鏡音レン【MV】
Ready SteadyGiga

超本格的なEDMに耳も身体も心もゆだねてしまいましょう!

『劣等上等』『ヒビカセ』などを生み出してきたボカロP、Gigaさんによる楽曲で、2020年に公開されました。

ゲーム『プロジェクトセカイ カラフルステージ! feat. 初音ミク』へ書き下ろされた作品のボカロ版です。

歌詞の意味とかどういう音色が使われているかとか、そういうのはなし。

とにかくこのサウンドを全身で受け止めてみてください。

4つ打ちのリズムを肌で感じて、音の波に飲まれて。

Gimme×Gimme八王子P × Giga

八王子P × Giga「Gimme×Gimme feat. 初音ミク・鏡音リン」
Gimme×Gimme八王子P × Giga

人気ボカロPのコラボレーション作品です。

八王子Pさん、Gigaさんによって制作され2019年に公開。

かなりスタイリッシュなエレクトリックミュージックです。

スキャットを交えたメロディーがおもしろいですね。

大人な恋愛が歌詞につづられています。

八王子Pさんのアルバム『GRAPHIX』に収録されていますので、ハマった方はぜひ音源をご購入ください。

【熱い】かっこいいボカロ曲大特集!(101〜110)

ネバーランドから帰ったウェンディが気づいたことじょるじん

ネバーランドから帰ったウェンディが気づいたこと/じょるじん
ネバーランドから帰ったウェンディが気づいたことじょるじん

世界的な物語『ピーター・パン』の裏側をひも解く、独特な目線の楽曲です。

暗黒童話Pの名義でも知られているボカロP、じょるじんさんの作品で2020年に公開。

タイトル通り『ピーター・パン』の登場人物、ウェンディの体験から導き出した考えが歌詞につづられています。

曲調の大筋はスピード感のあるロックでかっこいい仕上がりなのですが、しかしさまざまな部分でじょるじんさんらしさが感じられます。

ぜひとも一度聴いて、じょるじんワールドを味わってみてください!

アイアルの勘違い煮ル果実

∴煮ル果実「アイアルの勘違い」with Flower【Official】- A Mistaken Belief of Love
アイアルの勘違い煮ル果実

ファンキーな曲調で、楽器の音ひとつひとつが不思議な空気感を持つ、こだわりの詰まった楽曲です。

果物系(?)ボカロP、煮ル果実さんの作品で2018年に公開されまいた。

肩の力が抜けるリズムが軸ですが、でもどこかピンと張られた糸のような緊張感もあります。

溜め込まれた感情が爆発する大サビのアレンジは必聴です。

メロウな雰囲気の曲が好きな人はぜひ。

ラヴィすりぃ

ラヴィ(Lavie) / すりぃ feat.鏡音レン
ラヴィすりぃ

中毒性の高い作品をお探しならまずはこちらをチェック!

『テレキャスタービーボーイ』『ジャンキーナイトタウンオーケストラ』のヒットでも知られる、すりぃさんによる楽曲で、2022年にリリース。

スマホゲーム『#コンパス 戦闘摂理解析システム』に登場するヒーロー、ラヴィのテーマソングとして制作されました。

聴けば病みつきになってしまうメロディーラインが、1番の特徴。

自分で歌いたくなる魅力があるんですよね。

すりぃさんの歌詞は、本当に語感が素晴らしい。

ワールドイズマインryo

【手描き】ワールドイズマイン【PV】
ワールドイズマインryo

ダイナミックな曲アレンジは、かっこいいとしか言えません!

ボカロシーン初期を盛り上げた名曲『ワールドイズマイン』です。

クリエイターユニットsupercellのメンバーでもあるryoさんの作品で2008年に公開。

わがままでかわいい女の子の気持ちが歌詞につづられている胸キュンラブソングですが、曲調は壮大なピアノロックな印象。

ブルージーなギターソロもいいですね。

Penguin’s DetourHayashida

オシャレさとかっこよさを追求したら、こんな曲になるのかなと思わせられます。

一定のテンポを保ったまま進んでいくその曲調は、静けさやおだやかさを感じさせ、間違っても派手さや盛り上がりを予感させません。

そして、そのテンポやリズムを崩すことなく上品に仕立てられたサビには、背筋を伸ばさせるような力があります。

ほかとは全く違ったかっこよさを持った1曲です。