【熱い】かっこいいボカロ曲大特集!
たくさんのボカロP、クリエイターたちが日々活動しているボカロシーン。
この記事では毎日のように生まれる、かっこいいボカロ曲をまとめてみました。
定番曲から新しいものまで、音楽ジャンルにはこだわらず「かっこいい」1点だけに絞ってピックアップしています。
心のモヤモヤをぶった切ってくれたり、落ち込んだ気持ちを吹き飛ばしてくれたり、そうい熱い選曲が出来ていると思うので、ぜひ最後までチェックして、お気に入りの1曲を見つけてくださいね!
【熱い】かっこいいボカロ曲大特集!(71〜80)
㋰責任集合体マサラダ

独特な音の暴れっぷりと鋭い社会批判が織り交ざる、熱量全開の曲です。
マサラダさんが2024年5月に発表したボカロ曲で、重音テトSVの力強い歌声が印象的。
現代社会への痛烈なメッセージが込められた歌詞ながら、キャッチーなメロディとノリのいいビートで思わず体が動き出してしまいます。
アップテンポな展開に心をつかまれる一方で、考えさせられる内容でもあるんですよね。
ビリビリ動画などで大きな話題を呼び、カバーやリミックスも続々登場中。
爆音で聴いて、マサラダワールドに浸りたい人にオススメです。
透明エレジーn-buna

VOCALOID特有の無機質な声が見事にマッチした楽曲です。
無機質ながらも泣いているようにも聴こえる、不安定でかすれた調声が私たちの心をひきつけます。
静かなパートとサビのメリハリが効いていて飽きません。
最初から最後まで、曲の物語に釘付けになってしまいます。
騒騒宮守文学

攻撃的なビートと和の旋律が激しくぶつかり合う、熱量たっぷりのヒップホップナンバーです!
ボカロP、宮守文学さんによる作品で、もともとは2025年6月にバーチャルラップユニットAKAGIMIへの提供曲として発表。
11月にボカロバージョンが公開されました。
鏡音リンとレンの尖った歌声が本作の魅力で、畳みかけるような高密度の韻、フロウも最高です。
祭りの熱狂と闘争本能をあおる刺激的なリリックは、聴いているだけで血が騒ぎます。
日常のモヤモヤを吹き飛ばしたい夜に、ぜひ爆音で聴いてみてください!
ハウトゥー世界征服Neru

ひとりよがりな少年少女のお話です。
他人の声が必要なときに限って耳をふさいでしまうのは、なぜでしょうか。
彼らの葛藤や苦悩を、重厚感のあるメロディーで表現した楽曲です。
同様のテイストで描かれる『再教育』もあわせて聴いてみてください。
命に嫌われている。カンザキイオリ

現代社会を生きる人たちのリアルな感覚を描いたナンバーで、2017年8月に投稿されるとすぐに話題となりました。
透き通るようなボーカロイドの歌声と、エッジの効いたバンドサウンドのコントラストが印象的です。
社会への不満や自己否定感を赤裸々につづった歌詞は、多くの若者の共感を呼び、まふまふさんらによるカバーも生まれました。
2021年紅白歌合戦でまふまふさんが歌唱し、さらに注目を集めたのは記憶に新しいですね。
生きることに疲れた時、この曲を聴いて自分を見つめ直すきっかけにしてみてはいかがでしょうか。



