【熱い】かっこいいボカロ曲大特集!
たくさんのボカロP、クリエイターたちが日々活動しているボカロシーン。
この記事では毎日のように生まれる、かっこいいボカロ曲をまとめてみました。
定番曲から新しいものまで、音楽ジャンルにはこだわらず「かっこいい」1点だけに絞ってピックアップしています。
心のモヤモヤをぶった切ってくれたり、落ち込んだ気持ちを吹き飛ばしてくれたり、そうい熱い選曲が出来ていると思うので、ぜひ最後までチェックして、お気に入りの1曲を見つけてくださいね!
【熱い】かっこいいボカロ曲大特集!(21〜30)
マシュマロDECO*27

ボカロシーンの最前線を走り続けるDECO*27さんが2025年10月に配信開始した本作。
甘いタイトルとは裏腹に激しさを湛えたミクスチャーロックナンバーです。
偽りの関係に気づいた主人公が、相手の欺瞞を断ち切ろうとする心理が描かれており、愛情表明そのものを問い直すような鋭い言葉が並びます。
ハードなギターリフとラップパートを織り交ぜた歌構成で、攻撃的なサウンドに仕上げています。
コーラスにはVTuberラプラス・ダークネスさんが参加。
偽りの恋に苦しんだ経験のある方ならとくに刺さるかもしれません。
騒騒宮守文学

攻撃的なビートと和の旋律が激しくぶつかり合う、熱量たっぷりのヒップホップナンバーです!
ボカロP、宮守文学さんによる作品で、もともとは2025年6月にバーチャルラップユニットAKAGIMIへの提供曲として発表。
11月にボカロバージョンが公開されました。
鏡音リンとレンの尖った歌声が本作の魅力で、畳みかけるような高密度の韻、フロウも最高です。
祭りの熱狂と闘争本能をあおる刺激的なリリックは、聴いているだけで血が騒ぎます。
日常のモヤモヤを吹き飛ばしたい夜に、ぜひ爆音で聴いてみてください!
【熱い】かっこいいボカロ曲大特集!(31〜40)
ジャンキーナイトタウンオーケストラすりぃ

「オーケストラ」と付いたタイトルを裏切ることなく、とても多種多様な音が絶え間なくメロディーを彩っています。
軽快に、にぎやかにそして楽しそうに走っていく歌声は、聴いていると知らず識らずに頭を振ってしまうような魅力を放っています。
アップテンポでなめらかに紡がれる歌声も魅力ですが、やはりなんといってもサウンドに注目して聴いてほしい1曲です。
DAYBREAK FRONTLINEOrangestar

疾走感のあるピアノとタイトなビートが印象的なボカロナンバー。
Aメロの緊張感からBメロの壮大な展開からエモーショナルなサビまで、目まぐるしく変化する曲調に引き込まれます。
美しく流れるメロディーと相まって、ドラマチックな楽曲構成は聴き手を魅了します。
Orangestarさんの代表作で、アルバム『SEASIDE SOLILOQUIES』に収録。
暗闇から抜け出し、希望に向かって進む姿を描いた歌詞は、前を向いて歩みを進めたい人の背中を押してくれるでしょう。
アヴァートサツキ

スマホゲーム『#コンパス 戦闘摂理解析システム』のキャラクター、メルーニャ・ランチェルナのテーマソングとして書き下ろされた1曲です。
サツキさんによる作品で、2025年12月に公開されました。
ギターにはヒロモトヒライシンさん、ベースには堀江晶太さん、ピアノには駄菓子O型さんが参加。
打ち込みと生演奏が絶妙に絡み合い、重厚なのにスピーディーに駆け抜けるサウンドに仕上がっています。
歌詞は、相手を唯一無二の存在として求める切実さと、言葉にできないもどかしさが交互に押し寄せてくる内容。
ぜひこの音の厚みに圧倒されていってください!
ドーナツホールハチ

映画の主題歌を手がけたり、自身が踊って歌ったり、シンガーソングライター米津玄師の名義でさまざまな活動をしているハチさんの1曲です。
最初から最後まで駆け抜けるような曲調とリズム、深みのある歌詞がかっこいいです。
なんとなく、ギターで弾きたくなりませんか?
アンヘルかいりきベア

2019年3月30日にリリースされたVOCALOID鳴花ヒメ・ミコト用に制作されたデモ楽曲で、発売同日に公開されました。
スピード感あふれるかっこいい楽曲です。
不協和音を印象的に使用した、パンクかつゴシック、ハードコアなサウンドと、線の細い鳴花ミコトの歌声とのケミストリーが耳に楽しいです。



