【熱い】かっこいいボカロ曲大特集!
たくさんのボカロP、クリエイターたちが日々活動しているボカロシーン。
この記事では毎日のように生まれる、かっこいいボカロ曲をまとめてみました。
定番曲から新しいものまで、音楽ジャンルにはこだわらず「かっこいい」1点だけに絞ってピックアップしています。
心のモヤモヤをぶった切ってくれたり、落ち込んだ気持ちを吹き飛ばしてくれたり、そうい熱い選曲が出来ていると思うので、ぜひ最後までチェックして、お気に入りの1曲を見つけてくださいね!
【熱い】かっこいいボカロ曲大特集!(41〜50)
ブリキノダンス日向電工

特徴的なフレーズのリリックがトレードマークとなっている日向電工さんが制作した、初音ミクを歌わせたボカロ曲『ブリキノダンス』。
エレクトロニカやダンスミュージックの要素を取り入れた、疾走感と中毒性のあるメロディーが心に響きます。
アルバム『ブラックホールディスク』に収録されており、人間社会への風刺や哲学的なテーマが込められた、深い内容の歌詞が魅力的。
気分転換したい時や、心のモヤモヤを吹き飛ばしたい時にオススメの1曲です。
【熱い】かっこいいボカロ曲大特集!(51〜60)
NEOじん

ゲーム『プロジェクトセカイ カラフルステージ! feat. 初音ミク』3周年アニバーサリーソング『NEO』。
『カゲロウプロジェクト』を手掛けるなど幅広い分野で活躍するボカロPのじんさんが2023年に制作しました。
ときに迷い、立ち止まることがあっても情熱を持って前に進む勢いのある様子が歌われています。
歌うことが怖くなってしまう感情を乗りこえる歌詞からはあらゆる楽曲を歌いこなしてきた初音ミクの姿がイメージできるでしょう。
新しい世界に向かって歩きだす場面にエールを贈る情熱的なボカロ曲です。
マーシャル・マキシマイザー柊マグネタイト

可不を用いた楽曲で注目を集めるボカロP・柊マグネタイトさん。
彼が2021年に制作した『マーシャル・マキシマイザー』は、メカニカルでありながらどこか人間らしい、可不の歌声をみごとに生かしたアップチューンです。
テクノやエレクトロニカを思わせるシンセが特徴で、疾走感のあるサウンドが心に響きます。
独自の世界観を描くリリックをテクニカルに歌う彼女の歌唱にも注目。
爽やかさと重厚感を持ちあわせた新たなシンセサウンドを体験してみては?
じゃあなよこしま

ボカロならではのメカニカルな世界観を持つサウンドが響く『じゃあな』。
ボカロPのよこしまさんが2023年に制作しました。
機械的な効果音を取り入れたリズミカルなダンスビートにのせて、重音テトと初音ミクによる自由自在な歌唱が披露されています。
考えるだけで行動できない自分の気持ちを捨てて、前に向かって勢いよく進む姿を描いた歌詞と情熱的なメロディーがマッチ。
2人の絡み合うコーラスワークとともに、疾走感のあるサウンドが響くエレクトロニカです。
裏表ラバーズwowaka

wowakaさん独特のぐねぐねとしたメロディーラインがとてもVOCALOIDの曲らしく、特徴的な歌に仕上がっていますよね。
歌詞の言葉一つ一つもかっこいい1曲です。
歌ってみた動画でもよく歌われている人気曲です。
ラブカ?柊キライ

大人っぽいホーンセクションから始まる、独特な世界観のボカロ曲です。
『オートファジー』『ボッカデラベリタ』などのヒット作を生み出してきたボカロP、柊キライさんの作品で、2020年にリリース。
愛、つまりラブと生きた化石と呼ばれる生物、ラブカをかけており、その歌詞の言葉選び、そして音像の完成度に驚いてしまいます。
調声も、これぞ柊キライさんという感じの仕上がりですね。
同時に公開された、歌い手として活動しているAdoさんによるバージョンもオススメですよ。
ラストリゾートAyase

ボカロP、Ayaseさんの出世作です。
2019年に公開。
ジャジーな雰囲気、そしてファンクの要素も感じられる、大人っぽい音像がかっこいいですね。
バスドラムの4つ打ちがリズムの軸にあるので、ノリもいいです。
深みのある歌詞をぜひとも読み込んでみてください。






