【熱い】かっこいいボカロ曲大特集!
たくさんのボカロP、クリエイターたちが日々活動しているボカロシーン。
この記事では毎日のように生まれる、かっこいいボカロ曲をまとめてみました。
定番曲から新しいものまで、音楽ジャンルにはこだわらず「かっこいい」1点だけに絞ってピックアップしています。
心のモヤモヤをぶった切ってくれたり、落ち込んだ気持ちを吹き飛ばしてくれたり、そうい熱い選曲が出来ていると思うので、ぜひ最後までチェックして、お気に入りの1曲を見つけてくださいね!
【熱い】かっこいいボカロ曲大特集!(71〜80)
命のユースティティアNeru

「ユースティティア」とはラテン語で「正義」を意味します。
ということで、この楽曲は正義や救済といったテーマで描かれています。
歌詞の作り込みはさることながら、メロディーにも重厚感があり、ついつい聴き入ってしまいます。
アニメのオープニングと見まごうようなPVにも注目です。
㋰責任集合体マサラダ

独特な音の暴れっぷりと鋭い社会批判が織り交ざる、熱量全開の曲です。
マサラダさんが2024年5月に発表したボカロ曲で、重音テトSVの力強い歌声が印象的。
現代社会への痛烈なメッセージが込められた歌詞ながら、キャッチーなメロディとノリのいいビートで思わず体が動き出してしまいます。
アップテンポな展開に心をつかまれる一方で、考えさせられる内容でもあるんですよね。
ビリビリ動画などで大きな話題を呼び、カバーやリミックスも続々登場中。
爆音で聴いて、マサラダワールドに浸りたい人にオススメです。
天樂ゆうゆ

ストレートなバンドサウンドといった印象の楽曲です。
サビに向かって曲が徐々に盛り上がっていくのが気持ちいいですね。
サビ部分のボーカルの高音が衝撃的であり、歌ってみたに挑戦する人々を苦しめました。
バンドでコピーしてみても楽しめる曲です。
【熱い】かっこいいボカロ曲大特集!(81〜90)
トメドナイオゾン

脳内がクラッシュしたような衝動、止まらない思考のループ、そんな感情を爆発させたロックナンバーです。
ボカロP、オゾンさんが重音テトをフィーチャーした本作は、2025年10月にアルバム『In:Side』の収録曲としてリリース。
EDM的なビルドアップとバンドサウンドの荒々しさが同居するアレンジがクセになります。
そして歌詞の「この無意味な日々の先に何があるのか」という問いかけが、テト特有のハスキーで芯のある声と重なり、聴く者の胸に刺さるんです。
行き場のない気持ちを抱えたとき、ぜひ聴いてみてください。
モンスターKIRA

全編英語歌詞のEDMナンバー。
ドイツ在住のボカロP、KIRAさんの楽曲です。
2017年に公開されました。
スタイリッシュな打ち込みサウンドで、とにかくハイクオリティ。
このままクラブのBGMとして使われていてもおかしくありません。
頭を振ってノリましょう!
ガランドピコン

『ガランド』はピコンさんの18曲目の楽曲で、初音ミクを使用し、2018年5月11日に発表されました。
この曲で自身初の殿堂入りを達成しています。
スタイリッシュでメロウなサウンドが特徴的なナンバーで、R&Bやソウル、ファンクアーティストが生バンドで演奏してもおかしくありません。
オシャレサウンドと、歌詞の難解な世界観のケミストリーがかっこいいです。
トキヲ・ファンカtakamatt

takamattさんの19作目のニコニコ動画投稿曲です。
「昔からやってきたことと、新しく挑戦したこと。
昔から言いたかったことと、今だから言えること。
全部この曲に込めました」と自身でコメントしている通り、和風でありながらダブステップを取り入れたこの楽曲は、今までにない魅力を持っています。






