【熱い】かっこいいボカロ曲大特集!
たくさんのボカロP、クリエイターたちが日々活動しているボカロシーン。
この記事では毎日のように生まれる、かっこいいボカロ曲をまとめてみました。
定番曲から新しいものまで、音楽ジャンルにはこだわらず「かっこいい」1点だけに絞ってピックアップしています。
心のモヤモヤをぶった切ってくれたり、落ち込んだ気持ちを吹き飛ばしてくれたり、そうい熱い選曲が出来ていると思うので、ぜひ最後までチェックして、お気に入りの1曲を見つけてくださいね!
【熱い】かっこいいボカロ曲大特集!(61〜70)
ラブカ?柊キライ

大人っぽいホーンセクションから始まる、独特な世界観のボカロ曲です。
『オートファジー』『ボッカデラベリタ』などのヒット作を生み出してきたボカロP、柊キライさんの作品で、2020年にリリース。
愛、つまりラブと生きた化石と呼ばれる生物、ラブカをかけており、その歌詞の言葉選び、そして音像の完成度に驚いてしまいます。
調声も、これぞ柊キライさんという感じの仕上がりですね。
同時に公開された、歌い手として活動しているAdoさんによるバージョンもオススメですよ。
命に嫌われている。カンザキイオリ

現代社会を生きる人たちのリアルな感覚を描いたナンバーで、2017年8月に投稿されるとすぐに話題となりました。
透き通るようなボーカロイドの歌声と、エッジの効いたバンドサウンドのコントラストが印象的です。
社会への不満や自己否定感を赤裸々につづった歌詞は、多くの若者の共感を呼び、まふまふさんらによるカバーも生まれました。
2021年紅白歌合戦でまふまふさんが歌唱し、さらに注目を集めたのは記憶に新しいですね。
生きることに疲れた時、この曲を聴いて自分を見つめ直すきっかけにしてみてはいかがでしょうか。
え?あぁ、そう。papiyon

とても大人向けな歌詞で一躍話題になった楽曲ですね。
2010年にニコニコ動画で公開されました。
クールな印象のサウンドアレンジですが、美しさも感じられます。
重みのあるメロディーもかっこいいです。
春嵐john

軽快に楽しそうに流れていくサウンド、それに反してちょっとの不穏さと不気味さまで感じさせる歌詞とPVで構成された1曲です。
一つお願いしたいのは、この曲を聴くときは座って落ち着いて聴くのではなく、できれば立って少し動きながら聴いてください。
「体を動かさずにはいられない」きっとそんな思いに襲われるはずです。
ハウトゥー世界征服Neru

ひとりよがりな少年少女のお話です。
他人の声が必要なときに限って耳をふさいでしまうのは、なぜでしょうか。
彼らの葛藤や苦悩を、重厚感のあるメロディーで表現した楽曲です。
同様のテイストで描かれる『再教育』もあわせて聴いてみてください。
リモコンじーざすP

音楽サークル、ワンダフル☆オポチュニティ!の1人、じーざすPさんが作った曲です。
独特なリズムとレトロゲームを思わせる歌詞がおもしろいです。
全体的にかわいい印象を受ける曲ですが、途中韻をしっかり踏んだラップパートがありギャップにやられます。
天樂ゆうゆ

ストレートなバンドサウンドといった印象の楽曲です。
サビに向かって曲が徐々に盛り上がっていくのが気持ちいいですね。
サビ部分のボーカルの高音が衝撃的であり、歌ってみたに挑戦する人々を苦しめました。
バンドでコピーしてみても楽しめる曲です。



