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素敵なボカロ

【熱い】かっこいいボカロ曲大特集!

たくさんのボカロP、クリエイターたちが日々活動しているボカロシーン。

この記事では毎日のように生まれる、かっこいいボカロ曲をまとめてみました。

定番曲から新しいものまで、音楽ジャンルにはこだわらず「かっこいい」1点だけに絞ってピックアップしています。

心のモヤモヤをぶった切ってくれたり、落ち込んだ気持ちを吹き飛ばしてくれたり、そうい熱い選曲が出来ていると思うので、ぜひ最後までチェックして、お気に入りの1曲を見つけてくださいね!

【熱い】かっこいいボカロ曲大特集!(111〜120)

ごめんごめん100回嘔吐

【VOCALOID】ごめんごめん/初音ミク【100回嘔吐】
ごめんごめん100回嘔吐

絶対にサビが頭から離れなくなります。

『NANIMONOにも成れないよ』や『夏が終わっていきますね』の作者としても知られているボカロP、100回嘔吐さんの楽曲で2020年に公開されました。

独特な曲展開ですが、しかし聴き終わるころには「この展開しかない」と思ってしまうぐらいに完成されています。

とくにラストのサビのメッセージ性。

今、何か悩みや不安を抱えている人にぜひとも聴いて欲しいかっこよくて熱いボカロ曲です。

【熱い】かっこいいボカロ曲大特集!(121〜130)

家に帰ると妻が必ず死んだふりをしていますほぼ日P

タイトルだけ見るとネタ要素が強そうな歌に思えますが、実際聴いてみると、とても心に刺さるフレーズが多いです。

どうして妻がそんなことをするのかを述べている部分では、思わず涙してしまう人もいるのではないでしょうか?

パンクロック調のサウンドが好きならぜひ。

対象xユリイ・カノン

対象x / ユリイ・カノン feat.GUMI
対象xユリイ・カノン

ピアノに彩られたその曲調は美しく、どこか民謡を思わせる1曲に仕上がっています。

そんな音像に支えられ歌われるのは、自分の心の内を吐き出すかのような力強い叫びです。

とてもかっこよく、そしてダークな世界を思わせるこの1曲、聴くだけでなく自分でも思いっきり歌ってもらえればと思います。

ユリイ・カノンさんの他の楽曲も合わせてオススメですよ。

アイアルの勘違い煮ル果実

∴煮ル果実「アイアルの勘違い」with Flower【Official】- A Mistaken Belief of Love
アイアルの勘違い煮ル果実

ファンキーな曲調で、楽器の音ひとつひとつが不思議な空気感を持つ、こだわりの詰まった楽曲です。

果物系(?)ボカロP、煮ル果実さんの作品で2018年に公開されまいた。

肩の力が抜けるリズムが軸ですが、でもどこかピンと張られた糸のような緊張感もあります。

溜め込まれた感情が爆発する大サビのアレンジは必聴です。

メロウな雰囲気の曲が好きな人はぜひ。

青めいて、銀河系野宮瀧

【小春六花&結月ゆかり】青めいて、銀河系(ボカロ オリジナル曲)
青めいて、銀河系野宮瀧

音、一つひとつのキレが素晴らしい、ファンキーなボカロ曲です。

『サイクルアンカー』『KI・RE・I』の作者としても知られているボカロP、野宮瀧さんの楽曲で、2023年7月にリリースされました。

ギターもドラムもベースも、最高に気持ちいい!

バンド経験のある方ならとくにこの音像、好きなんじゃないでしょうか。

メロの作りも曲調に合わせているので、一体感がすごいんですよね。

ボリュームをがんがんに上げて、どうぞ!

Re:メビウスぐちり

Re:뫼비우스 メビウス 【PROJECT 01 : 회귀回帰】 하츠네 미쿠 初音ミク
Re:メビウスぐちり

壊れてしまった世界の中で、終わりの見えないループをくり返しながら何かを探し続ける。

そんな切なくも力強い物語を描いたロックナンバーです。

ボカロPのぐちりさんが2025年11月に公開した本作は、韓国のWEBTOON企業と初音ミクによるコラボ企画「PROJECT 01:回帰のミク」のために書き下ろされました。

激しいギターリフにデジタルサウンドが絡み合う疾走感がたまりません。

そして絶望とかすかな希望が交錯する歌詞が胸を打ち、聴けば聴くほどその深みにハマってしまうんです。

物語性のある音楽にどっぷりひたりたいなら、ぜひチェックしてほしい1曲です!

トメドナイオゾン

オゾン – トメドナイ feat.重音テト
トメドナイオゾン

脳内がクラッシュしたような衝動、止まらない思考のループ、そんな感情を爆発させたロックナンバーです。

ボカロP、オゾンさんが重音テトをフィーチャーした本作は、2025年10月にアルバム『In:Side』の収録曲としてリリース。

EDM的なビルドアップとバンドサウンドの荒々しさが同居するアレンジがクセになります。

そして歌詞の「この無意味な日々の先に何があるのか」という問いかけが、テト特有のハスキーで芯のある声と重なり、聴く者の胸に刺さるんです。

行き場のない気持ちを抱えたとき、ぜひ聴いてみてください。