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素敵なボカロ

【熱い】かっこいいボカロ曲大特集!

たくさんのボカロP、クリエイターたちが日々活動しているボカロシーン。

この記事では毎日のように生まれる、かっこいいボカロ曲をまとめてみました。

定番曲から新しいものまで、音楽ジャンルにはこだわらず「かっこいい」1点だけに絞ってピックアップしています。

心のモヤモヤをぶった切ってくれたり、落ち込んだ気持ちを吹き飛ばしてくれたり、そうい熱い選曲が出来ていると思うので、ぜひ最後までチェックして、お気に入りの1曲を見つけてくださいね!

【熱い】かっこいいボカロ曲大特集!(21〜30)

ロキみきとP

2018年2月27日にニコニコ動画に投稿されたみきとPさんの楽曲。

鏡音リンとみきとP本人によるデュエットソングです。

今時のバンドマンをコミカルに勇気づける歌詞とギターの音色がとてもかっこよく、中毒性がありますね。

ニコニコ動画に投稿されたVOCALOID楽曲で、20番目の速さで同年の4月22日に100万再生数を達成しました。

東京テディベアNeru

Neru – 東京テディベア(Tokyo Teddy Bear) feat. Kagamine Rin
東京テディベアNeru

ボカロP、Neruさんの楽曲です。

押入れP、z’5などと表記されることもあります。

この『東京テディベア』は自身の代表曲で、2011年8月14日に公開され、2016年11月24日には300万再生を突破。

自身初のVOCALOID伝説入りを果たしました。

疾走感のあるロックナンバーで、絶望ただよう歌詞と、ダークなサウンド、世界観がかっこいい作品です。

不気味buzzG

緊張感のあるギターサウンドが耳に残る、ダークロックチューンです。

『しわ』や『アヤカシ』など数々のヒットソングを発表してきた人気ボカロP、buzzGさんによる楽曲で、2024年12月に公開されました。

重厚なバンドサウンドに重音テトの歌声が絡み合い、不安と恐怖を感じさせる仕上がりに。

歌詞の世界観も一級品で、日常に潜む「不気味」を鮮烈に描き出しています。

『歌ってみたメモリーズ2024』企画の一環としてリリースされた本作。

心に不安を抱える人にこそ、ぜひ聴いてほしい1曲です。

ロウワーぬゆり

ぬゆり – ロウワー / Flower : Lower one’s eyes
ロウワーぬゆり

ピアノサウンドを主体とした独自の世界観をもつ楽曲で知られるボカロP・ぬめりさん。

数多くのアーティストへの楽曲提供をおこなうことでも知られています。

そんな彼の作品のなかでもかっこいいのが『ロウワー』。

ワルツのリズムに刻まれるエレクトロ・ポップが響きます。

物語調の歌詞に合わせて展開するエッジの効いたメロディーラインも魅力です。

エモーショナルな感情を描くダークな世界観の曲ですが、重厚感のあるダンスミュージックとしても聴いてみてください!

SPIKE Utekalu

SPIKE U / tekalu feat. 初音ミク
SPIKE Utekalu

『SPIKE U』はエモーショナルなエレクトロを得意とするボカロPであるtekaluさんの作品です。

スマートフォン向けゲーム『プロジェクトセカイ カラフルステージ! feat. 初音ミク』に関連する楽曲募集コンテスト「プロセカNEXT」の第20回への応募作品で、テーマに沿ったEDMのサウンドに仕上げられています。

疾走感あるビートときらびやかなシンセの音色がかっこいいアレンジです。

初音ミクが登場し3Dで仕上げられているMVも印象的なんですよね。

六兆年と一夜物語kemu

【HD】 六兆年と一夜物語 【IAオリジナル曲・PV付】- KEMU VOXX
六兆年と一夜物語kemu

めまぐるしく変化していく曲展開、アグレッシブな音像、スピード感のあるメロディーはこれぞボカロ曲!というような印象。

ボカロPkemuさんの代表曲の一つで、2012年にニコニコ動画で公開されました。

悲しい生まれの男の子を主人公にして歌詞がつづられている、物語性の強い楽曲です。

爆発するようなサビ、そこから間奏への流れが気持ちよくてたまりません。

ボッカデラベリタ柊キライ

ボッカデラベリタ / 柊キライ feat.flower
ボッカデラベリタ柊キライ

圧の強い歌い出しから一転、怪しげな曲展開を見せる独特なナンバーです。

『オートファジー』のヒットでその名を知らしめた柊キライさんの作品で、2020年に公開。

ついつい口ずさみたくなる中毒性の高いサビに、ハマってしまう人が続出しました。

音作りはきらびやかな印象ですが、曲全体から伝わってくるイメージは、暗い影。

歌詞につづられているのが諦めに似た感情なので、そう受け取ってしまうのかもしれません。

どこか危うげなこの曲の魅力を、ぜひ耳と心で感じ取ってみてください!