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【熱い】かっこいいボカロ曲大特集!

たくさんのボカロP、クリエイターたちが日々活動しているボカロシーン。

この記事では毎日のように生まれる、かっこいいボカロ曲をまとめてみました。

定番曲から新しいものまで、音楽ジャンルにはこだわらず「かっこいい」1点だけに絞ってピックアップしています。

心のモヤモヤをぶった切ってくれたり、落ち込んだ気持ちを吹き飛ばしてくれたり、そうい熱い選曲が出来ていると思うので、ぜひ最後までチェックして、お気に入りの1曲を見つけてくださいね!

【熱い】かっこいいボカロ曲大特集!(21〜30)

業火ねじ式

艶やかな夜の世界を舞台にした物語が展開する『業火』。

ストーリー性のある楽曲で注目を集めるボカロPのねじ式さんが2023年に制作しました。

夜の街のなかで答えを求め続ける場面を描いており、どんな終わり方だとしても何度でも未来に向かって立ち向かう勇姿が歌われています。

和楽器を取り入れた情熱的なバンド演奏にのせた、MEIKOの華やかな歌唱にも注目。

熱く燃え上がるような感情を描いた歌詞とロックサウンドがマッチした疾走感のあるロックナンバーです。

騒騒宮守文学

騒騒(Gacha Gacha)/ 宮守文学 feat.鏡音リン, 鏡音レン
騒騒宮守文学

攻撃的なビートと和の旋律が激しくぶつかり合う、熱量たっぷりのヒップホップナンバーです!

ボカロP、宮守文学さんによる作品で、もともとは2025年6月にバーチャルラップユニットAKAGIMIへの提供曲として発表。

11月にボカロバージョンが公開されました。

鏡音リンとレンの尖った歌声が本作の魅力で、畳みかけるような高密度の韻、フロウも最高です。

祭りの熱狂と闘争本能をあおる刺激的なリリックは、聴いているだけで血が騒ぎます。

日常のモヤモヤを吹き飛ばしたい夜に、ぜひ爆音で聴いてみてください!

アヴァートサツキ

アヴァート / 初音ミク・ナースロボ_タイプT
アヴァートサツキ

スマホゲーム『#コンパス 戦闘摂理解析システム』のキャラクター、メルーニャ・ランチェルナのテーマソングとして書き下ろされた1曲です。

サツキさんによる作品で、2025年12月に公開されました。

ギターにはヒロモトヒライシンさん、ベースには堀江晶太さん、ピアノには駄菓子O型さんが参加。

打ち込みと生演奏が絶妙に絡み合い、重厚なのにスピーディーに駆け抜けるサウンドに仕上がっています。

歌詞は、相手を唯一無二の存在として求める切実さと、言葉にできないもどかしさが交互に押し寄せてくる内容。

ぜひこの音の厚みに圧倒されていってください!

踊りましょNEW!HELLO OSAKA

【HELLO OSAKA】踊りましょ feat. 裏命【オリジナル楽曲】
踊りましょNEW!HELLO OSAKA

不穏な空気感を持ったロックサウンドが刺さる、中毒性の高い1曲です。

ギタリストとしても知られるボカロP、164さんが作詞作曲を手がけた作品で、HELLO OSAKA名義で2025年12月に公開されました。

未来都市「大阪市」を舞台にしたオリジナルショートアニメーションプロジェクトの公式MVとして展開されている本作。

現実と夢の境界があいまいになるような歌詞の世界観と、音楽的同位体である裏命の力強い歌声がマッチしていてかっこいいんですよね。

ぜひボリュームは大きめで!

不気味buzzG

緊張感のあるギターサウンドが耳に残る、ダークロックチューンです。

『しわ』や『アヤカシ』など数々のヒットソングを発表してきた人気ボカロP、buzzGさんによる楽曲で、2024年12月に公開されました。

重厚なバンドサウンドに重音テトの歌声が絡み合い、不安と恐怖を感じさせる仕上がりに。

歌詞の世界観も一級品で、日常に潜む「不気味」を鮮烈に描き出しています。

『歌ってみたメモリーズ2024』企画の一環としてリリースされた本作。

心に不安を抱える人にこそ、ぜひ聴いてほしい1曲です。

マシュマロDECO*27

DECO*27 – マシュマロ feat. 初音ミク
マシュマロDECO*27

ボカロシーンの最前線を走り続けるDECO*27さんが2025年10月に配信開始した本作。

甘いタイトルとは裏腹に激しさを湛えたミクスチャーロックナンバーです。

偽りの関係に気づいた主人公が、相手の欺瞞を断ち切ろうとする心理が描かれており、愛情表明そのものを問い直すような鋭い言葉が並びます。

ハードなギターリフとラップパートを織り交ぜた歌構成で、攻撃的なサウンドに仕上げています。

コーラスにはVTuberラプラス・ダークネスさんが参加。

偽りの恋に苦しんだ経験のある方ならとくに刺さるかもしれません。

ボッカデラベリタ柊キライ

ボッカデラベリタ / 柊キライ feat.flower
ボッカデラベリタ柊キライ

圧の強い歌い出しから一転、怪しげな曲展開を見せる独特なナンバーです。

『オートファジー』のヒットでその名を知らしめた柊キライさんの作品で、2020年に公開。

ついつい口ずさみたくなる中毒性の高いサビに、ハマってしまう人が続出しました。

音作りはきらびやかな印象ですが、曲全体から伝わってくるイメージは、暗い影。

歌詞につづられているのが諦めに似た感情なので、そう受け取ってしまうのかもしれません。

どこか危うげなこの曲の魅力を、ぜひ耳と心で感じ取ってみてください!